4/22(月)泊2・・・錦帯橋・・・岩国城ロープウェイ・・・白へび🐍の館・・・ホテル10時45分→送迎車→岩国11時10分→12時02分広島→市内電車→八丁堀・・・へんくつや(お好み焼き)・・・平和公園→市内電車→広島駅16時17分のぞみ42号→19時55分新横浜
6時前に目覚ましをセットしていたのに、目覚めたのは6時過ぎ。。。急いで温泉に入り7時から朝食!


平成最後の豪雨災害で、岩国城への散策道は通行できないとのこと。。。
’’朝散歩で歩いていけないんだ~’’と残念に思っているのは私だけですね(*^-^*)
結局早起きはできませんでしたが。。。(*’▽’)
ホテルにて、錦帯橋・岩国城ロープウエー・岩国城の3つのセット券 (1,110円→940円 )を購入!
出発~



山頂駅から、尾根道をしばらく歩くと、



あれ?岩国城は、なぜ下の階より上の階が張りだしているの???
こたえ。。。三重目(4階部分)と四重目(6階部分)が唐造(からづくり)と呼ばれ、
慶長期以降に建てられた同様の天守は徳川家康から事実上の天守階層規制があったといわれる時期にそれをパスするため、
また自主規制によって、外観の階層を減らした結果と考えられています。
岩国城って昔からここにあったの???
こたえ。。。築城当時の天守はもっと奥にありました。
岩国城は1608年に完成しましたが、元和元年(1615年)、江戸幕府によって定められた「一つの藩に城はひとつのみ」という「一国一城令」により、わずか7年で破壊されてしまいました。
現在の岩国城は1962年3月21日に天守が鉄筋コンクリート製で建てられました。


ロープウェイで下り、シロヘビ🐍の館へ。


シロヘビってなに???
こたえ。。。起源は明確ではありませんが、約400年前、岩国へ移封された藩主吉川広家(きっかわひろいえ)が錦見一帯で米作りに努めた頃、多くの米倉でネズミをエサにしていたアオダイショウが色素細胞のない変種で、それが遺伝し生まれてきたとされています。~岩国観光振興課WEBサイトから~
昭和47年(1972)に国の天然記念と指定された体長180センチ・胴回り15センチと大柄だけど、おとなしい蛇です。
そろそろ、ホテルに向かいましょう~


橋のたもとの売店!
大きなサイズの瓦せんべいみーつけ!

錦帯橋を渡る前に、
錦帯橋をしたからのぞいてみましょう~


しかし、2005年 (平成17年) 9月6日に襲来した大型の台風14号がもたらした未曾有の豪雨により、平成の架け替え後、わずか1年半しか経っていない新しい錦帯橋の橋杭2組が流失した時の映像は、私の記憶に新しいです。
あれからもう14年もたったのですね。

錦帯橋で使っている鉄ですが。。。これがさびないそうです。

どうして鉄は錆びるって思っていたんだろう???
こたえ。。。鉄の錆は不純物(鉄は精製の過程で、炭素やケイ素、マンガン、硫黄、リンといった5元素のほか、他の元素が微量に「不純物」として混入しています。)と鉄との合金が、大気中の酸素、水分などと結びつくことにより起きます。
すなわち、超高純度、例えば99.999%以上のものだと、ほとんど錆びないと言えます。
ほお~Σ(・□・;)

電車にて広島に到着~
路面電車に乗って、お好み焼き屋’’へんくつや’’を目指します。


一枚が結構大きいので、みんなおなか一杯になったようです。。。
ボリュームがあったね♡
本通りを抜けて、元安川方面に向かいます。


平和の灯の台座は何を表しているの???
こたえ。。。手首を合わせ、手のひらを大空にひろげた形を表現しています。丹下健三の設計。
火はいつから燃え続けているの???
こたえ。。。1964(昭和39)年8月1日点火されて以来ずっと燃え続けています。「核兵器が地球上から姿を消す日まで燃やし続けよう」という反核悲願の象徴となっているそうです。
原爆資料館により、原爆ドームのそばまでやってきました。

お天気にも恵まれて、楽しい旅になりました!(^^)!
明日から仕事ですね。頑張りましょう~
次回の旅は、みんなで行きたいです♡