白馬登山といわさきちひろ美術館~2019年8月10日~13日~大雪渓から白馬岳編~

8/10(土)白馬駅→八方バスターミナル710→7時半猿倉荘8→9時白馬尻920→940分アイゼン1011時半雪渓終わり1140→12時岩室跡→13時半お花畑1340→1410分頂上小屋1425→15時白馬山荘

自宅を夜中の1時に出発。主人と娘が運転してくれる。

6時頃白馬駅に到着。

観光案内所でアイゼン(1000円)を借ります。夏季シーズン 無休 5:00 ~ 19:00

 

駅前から白馬岳の山々が見える。頑張って登るぞ!

明後日宿泊予定の丸金旅館に車を止めさせてもらい、歩いて八方バスターミナルへ。

ここからバスに乗ります。

 

猿倉荘(標高1250メートル)に到着! 経口補水液OS-1を無料で登山客に配っていました。1本ずつもらい、その場で水分補給。

いざ、出発~

 

鑓温泉への分岐!  暑さに負けそう。。。

 

せり科の花のようですが、同じ形の葉っぱが見つかりません。。。

 

猿倉荘までは1時間。その間に、3度も水分補給しました💧

 

タマガワホトトギス(ユリ科ホトトギス属)

 

みそがわそう(味噌川草) シソ科イヌハッカ属

⛰おまけ情報〜⛰

白馬大雪渓4キロ続く標高差500メートル。

落石はラクと叫ぶ

クレパスあり注意

200から300種類高山植物があり、大正11年国立指定

今年は雪が少ない

ウルップソウと白馬の名のつく植物が多くある。

バスの中のアナウンスより。。。

キヌガサソウ衣笠草(シュロソウ科ツクバネソウ属)

8/2より小雪渓が秋道に変わりました。
秋道は雪渓上ではありません。足場が不安定なところがあり、体力を耗します。コースタイムも雪渓の時よりも多くかかります。

ミヤマアケボノソウ(リンドウ科ミヤマアケボノソウ属)に似ているのだけれど…???

 

シナノキンバイ(信濃金梅)は、キンポウゲ科キンバイソウ属

 

クレパスだ!

気をつけなきゃね。

観光案内所で’’大雪渓には最初、雪の上に土がかぶさっている場所を歩きますよ’’って言われた場所ですね。

アイゼンを付けているので歩きにくい。。。

やっと、雪渓上に出ました。

ガスってきました。日差しを隠してくれます😊しかも、雪渓の上で涼しくて気持ちい~

たまに、岩の方から生暖かい風が吹いてきます🥴ずっと、ここを歩いていたいなあ〜

 

おむすび🍙とコロッケサンドでお食事タイム。。。

 

青空が見えてきました。。。

 

ドーンと音のするほうを見ると、雪渓が崩れていました。

雪渓が終わりました。一歩踏み出すにも大変な急登が続きます。。。。

しかも、暑い😵😵😵

高山植物の写真を撮りながら、ゆっくり進みます。

ミヤマアケボノソウとヤマブキショウマ(山吹升麻)バラ科ヤマブキショウマ

なんだろう。。。

 

何アザミ?シラネアザミ白根薊)キク科トウヒレン属→本州中央部の高山の海抜1500~2500メートルの日当りのよい草原に生育する

 

ハクサンフウロ(白山風露)フウロソウ科フウロソウ属

 

タカネナデシコ(高嶺撫子)ナデシコ科ナデシコ属

 

大きな岩、落ちてきたのかな???

 

下向きに咲く、フジアザミ(富士薊)キク科アザミ属

 

タカネシオガマ(高嶺塩釜)ハマウツボ科シオガマギク属→高山植物としては珍しい一年草

 

ミヤマクワガタ(深山鍬形)オオバコ科ルリトラノオ属

お花畑から村営白馬岳頂上宿舎が見えてきました。

近くに見えてるようだけれど、ここからまだまだ急登が待っています。

クルマユリ(車百合 )ユリ科ユリ属

高山植物で癒されつつ急斜面を登ります。足取りは、重い。

ガンバレガンバレ🏳

村営白馬岳頂上宿舎に到着!私は、ベンチにへたばっています。。。主人と娘が雪渓の雪解け水を持ってきてくれました。

もう歩けない。ここに泊まりたい。。。と心の中で叫ぶ。

 

イワギキョウ(岩桔梗)はキキョウ科ホタルブクロ属→チシマギキョウに比べると色が薄い

 

ウルップソウ(得撫草)オオバコ科ウルップソウ属→日本での分布は,北アルプス北部,八ケ岳,そして北海道の礼文島にわずかに自生する。

ウルップソウは見たかった花の一つです。ほとんどの花は枯れていましたが、数株咲いている花を見つけることができました!(^^)!

花たちに励まされ、遠くに見える白馬山荘に向かいます。

村営宿舎から標高差100メートル

よちよちと歩きます。。。

山荘で待っていてね!

私たちの歩くコースとほかの山々の位置関係がよくわかります。。。

山荘にチェックインの手続きをして、お昼寝タイム(つ∀-)オヤスミー

1時間後、目が覚める。体全体の疲労感が和らぐ。

スカイプラザ白馬でケーキとコーヒーをいただきます。

元気になったところで白馬岳に向けてお散歩気分で出発~

ルンルン♡

 

午後になっても天気が安定しています。

 

ここにもウルップソウみーつけ♡と喜んでいるのは、私だけですが。。。

 

山頂に到着!

短大時代の夏合宿と家族4人で来たのと、今回で3回目の登頂です。

娘は、白馬岳に登った記憶は全然ないそうです???→霧で景色は何も見えなかったもんね。

私は、今回が一番きつかった。

主人も、半端ない暑さに歩いているときは地獄のようだったとの感想。

日影がホントなかったもんね。

白馬岳の影が見えます❢

 

オンタデ(御蓼)タデ科オンタデ属もきれいに咲いています。

 

イブキジャコウソウ(伊吹麝香草 )シソ科イブキ ジャコウソウ属とチシマギキョウかな?さっきより色が濃いキキョウよね。

 

ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草 )キク科アキノキリンソウ属

 

イワツメクサ(岩爪草)ナデシコ科ハコベ属

明日歩く、杓子岳と鑓ヶ岳が見えます( ^^) _U~~

花のふちに白色の毛があります。チシマギキョウですね。

 

夕飯指定時間17時45分にはまだ時間があるのでのんびり~過ごします。

空が、だんだん夕日色へと変わっていきます。

白馬山荘の食堂🍚

ご飯とけんちん汁はおかわりできます!

’’小屋の前のテラスで夕日がきれいに見えますよ’’と教えていただく。

剣岳もよく見えます。(奥の左側のとんがった一番高い山)

 

ぜ~んぶオレンジ色に染まります。。。

隣のベンチに座った男性の方が、’’どちらから来られたのですか❓’’と話しかけてきました。

男性の方は、滋賀から来られたそうです。

お互い大学時代、ワンゲル部だったことが判明。

三角テント⛺️を持って、キスリンクを背負って登ったというので、随分若そうだけど、同じ体験をしていてホッとしました。

夏合宿の他大学からの差し入れスイカ一俵🍉だったり、どこも同じようなことをしていたんだなあ〜

スタンツって言うのもあったよね〜

昔昔のことを思い出して、楽しいひと時でした…

ワンゲルカップルだそうですが、子供達は山には興味を示さないそうです。

元ワンゲル部のほんわかした雰囲気が居心地良いです…

話しているうちに、

日本海の方向にお日さま沈みます…

 

日が沈んで、だんだん薄暗くなっていきます。

スカイプラザの中から、夕日の沈んだ後空をしばらく見てました…

山荘に戻り、靴を脱いで階段を上がるところで、1組のご夫婦に会いました。

昨晩、白馬尻小屋に泊まり、今朝は5時から歩き、10時間かかって小屋に到着したとのこと。

足が痛そうでした。

今日は、みんな暑くてしんどい思いをして登ってきた人たちばかりなので、親近感を覚えます🥴

 

今日と明日、こちらの部屋に宿泊します。

宿泊費1人一泊二食10300円プラス一室8500円(個室代金)で泊まることができます!!

明日の夜は、素泊まりにして、夕食はスカイプラザで、朝食はお弁当にする事にしました。

おやすみなさい⭐

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *