北鎌倉〜鎌倉散歩〜2021年6月27日〜

建長寺+円覚寺の6月末までの無料拝観券があり、雨予報の今日なら空いてるかな⁈と思い行ってみることにしました😝

家探しの方は、マンションの抽選に当選し、

主人も実際にマンションを見て、90%気に入ったと言ってくれ、契約に至りました。

これで、一段落「いちだんらく」→読み方はずっと「ひとだんらく」だと思っていました😔

私の希望の駅近、日当たり、眺望のベスト3はクリアしました。

もうしばらく、頑張って働かねば。。。

センター南7時49分→8時45分戸塚8時56分→9時05分北鎌倉→円覚寺→長寿禅寺→建長寺→鶴岡八幡宮→鎌倉→戸塚→踊場(寄り道)→センター南15時頃に到着

センター南駅の朝のスタバは、もうすでに10席以上の席が埋まってます。相変わらず、人気だなあ〜

後生大事にに持っていた1日乗車券を使って、鎌倉に向けて出発〜

しかし、このカードはもう使えないので、地下鉄の窓口で払い戻しをして、新たに一日乗車券を購入しました。
裏面もパチリ📷カード、さらばじゃ

どうして、そんな古いカードを持っていたの?

こたえ。。。市営地下鉄のハマエコカードの貯まったポイントを、一日乗車券に交換していました。

プラッチック製のカードはいつ発売終了になったの?

こたえ。。。プラッチック製の一日乗車券は、平成30年3月31日をもって発売を終了しました。

😅SDGs(エス・ディー・ジーズ)ですね。。。

現在の1日乗車券は、自動券売機で紙もしくは、IC一日乗車券(パスモのカード利用)に変わりました。

戸塚駅で横須賀線に乗り換え。。。

ヤギだ😳
そういえば、前にもお会いしましたね笑
横須賀線、逗子行きが入線〜

2駅先の北鎌倉に到着!

駅から歩いて1.2分で、

円覚寺に到着‼️

無料チケットを2枚持っていたので、これから拝観されるご家族に1枚お渡ししました。

コロナ禍なのに「ありがとうございます」と受け取ってくれて嬉しかったです🥰

坂村真民(さかむらしんみん)の言葉

坂村真民(さかむらしんみん)ってどんな人だったの❓

こたえ。。。「強くあれ 優しくあれ 清らかであれ」と言った真民は、日本の仏教詩人でした。本名は、昂。一遍の生き方に共感し、癒やしの詩人と言われています。(1909年1月6日-2006年12月11日)

奥に進んで行くと、
6/30までの看板が目に入る。

拝観させて頂きましょう〜
松嶺院(しょうれいいん)は、 普段は拝観できませんが、山野草の咲く季節に特別拝観が行われています。

おまけ。。。 作家有島武郎は、1919年(大正8年)、『或る女のグリンプス』(のちに『或る女』と改題)の後編をここ松嶺院で書きはじめたそうです。

遍路の道を歩きながら、坂本弁護士、田中絹代さん、他の皆さんのお墓参りをさせて頂きました。
67歳で亡くなられたのですね。
円覚寺の境内がよく見えます😊
初夏に咲くコスモス😺
ヒペリカム
白式部に、
紫式部
紫式部の花は、こんなお花です❗️
ノアザミもきれいに一輪だけ咲いていました‼️
キバナミソハギ
オオムラサキツユクサ
スミレの種
花の盛りのピークは過ぎていましたが、たくさんの野草を見れて嬉しい😆

円覚寺の境内って広いんだなあ〜

禅を組む場所がいくつもあります。

こちらは、円覚寺の選仏場(せんぶつじょう)です。
ここにも禅道場があります。。。
居士林(こじりん)って読みます。
夏目漱石もここで座禅してたんだって!!
まだ奥に建物があります。
こんなきれいな紫陽花が咲いていました♪
看板の右上に何かいるよ!!

カワセミですね😼

あら、飛び立った😟

隣の岩に移動して、池をじっと見つめています。

ちょっと目を離した隙に、いなくなってしまいました😞

この池の名前は?

妙香池(みょうこち)→夢窓疎石の作庭と伝えられています。
国宝舎利殿の前を通りすぎて、

佛日庵(ぶつにちあん)へ。。。

特別拝観ではないので、また今度お参りさせていただくことにしました。
坂村真民(さかむらしんみん)の言葉

おまけ。。。真民さんのお母さんは36歳の若さで夫を失い、5人の子どもを抱えて一人で生きてきました。それこそ“塗炭の苦しみ”を味わったそうです。
そのお母さんの口癖が「念ずれば花ひらく」でした。真民さんは自分がどん底に陥ったときに、お母さんのこの言葉を思い出し、心の支えにしていました。

(PHP横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)ホームページより)

ここは、黄梅院。どんなお寺なの❓

こたえ。。。夢窓疎石(夢窓国師)の塔頭(たっちゅう)です。本尊は千手観音像だそうです。
あのお寺はなあに?
方丈です。座禅会中で中に入れません😒
この門はなあに?

こたえ。。。唐門です。
見事な彫刻ですねえ😊

いつ頃建立されたの?

こたえ。。。1839年建立です。

ここは、佛殿(ぶつでん)

暁天座禅会が毎朝あるんだって‼️

座禅会の参加費は無料ですが、拝観料が必要です。

国宝の洪鐘(おおがね)

行ってみよう〜

階段を上がります。
「いつも見てるシダではないなあ」と、
じっと見ていたら、
カタツムリの赤ちゃん🐌を見つけました😍
国宝の洪鐘(おおがね)に到着‼️
この鐘はいつつくられたの?
こたえ。。。 1301年(正安3年)です。
ここから、富士山見えるそうです。

今日は雨の予報のはずなのですが、まだ雨は落ちてきてません😊

山門を通り抜けて、建長寺に向かいましようー
900メートル先ですね。
カシワバアジサイ

明月院分岐を通りすぎて、
明月院の拝観は、今日までだ!

少し先に、ご飯屋さんが見えてきました。

覗いてみると、お客様は1人もいません。
まだ10時半ですからねえ〜
「お食事の準備できますよ」と、
けんちん汁のついた、あじさいセットを注文しました😁
建長寺といえば、けんちん汁発祥のお寺でしたね!

ペロリと食べちゃいました。

特別拝観の文字が目に入る😳
雨天中止って書いてあるけど、まだ雨は落ちてきてない。。。

拝観させて頂こうー
入り口の紫陽花
まずは室内へ
部屋の中に飾ってありました。
紫陽花きれい〜

パンフレットにも紫陽花

長寿禅寺(ちょうじゅぜんじ)ってどんなお寺なの?

こたえ。。。ここはもともとは室町幕府の創始者、足利尊氏(あしかがたかうじ)の邸宅跡に創建されたお寺です。

  鎌倉公方の足利基氏(あしかがもとうじ)が父の足利尊氏供養のため、開山に古先印元を迎えて建てたといわれています。尊氏は延文三年 (1358) 没していますが、建立もこの年とされています。 ( 長寿禅寺ホームページより)
紅葉の時期もきれいでしょうね〜
赤楽ってなあに❓

こたえ。。。楽焼の一種で、赤褐色の釉薬(うわぐすり)をかけたお茶碗です。
観音堂が見えてます。どんなお堂なの?

こたえ。。。     このお堂は、奈良市にある円成寺にあって、大正10年ころ移されたとのことです。
長寿禅寺ホームページより)
こちらが、観音堂の内部です。

右手に小鳥を乗せています。

内部は色彩豊かな絵で飾られています。
足利尊氏のお墓にお参りさせていただきます。
竹林の側を歩き、
こんな場所に着きました^ ^
あじさいの見ごろは過ぎてしまいましたね。。。

あの黒い虫はなあに❓

こたえ。。。ルリマルノミ ハムシ です。
お花を食べちゃう害虫だそうです😅
きれいに剪定されたお庭の中に、
ヤマユリが咲いていました😆
お寺の外に出ました。道を下って、バス通りに戻りましょう〜
バッタを見つけた!!
この道を、反対側に進んでいくと源氏山公園を経由して銭洗弁天に行くことができます。

建長寺に到着!!

中に入ります。
きれいに色づいた桜の葉っぱ🌸
ピンクと白な紫陽花😍
大きな三門がみえてきました。
ここで一週間に一度、法話も聞けるのですね!

三門の下から上を見上げると、

太い梁がしっかりと支えられています。
樹齢750年の柏槇(ビャクシン)


こんなに太い幹です^ ^

誰が植えたの?

こたえ。。。蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)です。

蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)ってどんな人⁈

こたえ。。。[1213~1278]鎌倉時代中期の南宋から渡来した禅僧です。寛元4年(1246)来日、北条時頼の帰依を受けて鎌倉に建長寺を開山しました。

仏殿(ぶつでん)(国重要文化財)

建長寺の本尊はなあに?

こたえ。。。地蔵菩薩(天国から地獄に至るまで、すべての生物を救い、成仏させると誓う菩薩)です。

どうして御本尊が地蔵菩薩なの?

こたえ。。。かつてここが地獄谷と呼ばれる処刑場だった頃、この地にあった心平寺というお寺のご本尊が地蔵菩薩でした。そのため、その意味合いを汲んで現在の地蔵菩薩坐像が祀られたと伝わります。(UNIQUELY鎌倉ホームページより)

こちらは、法堂 (はっとう) 。
仏像が縦に並んでいるのはどうして?
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釈迦苦行増が新しく加わったからなのですね。
唐門(からもん)

どうして唐門って呼ぶの?

こたえ。。。 屋根が唐破風(反転曲線をもった山形の破風)曲線になっているからです。

2011年(平成23年)に保存修理が完了し、全面に飾金具が付けられていた華美な姿が復元されています。
唐門前の蓮の花
一輪咲くのみ、他は蕾のままでした。。。

韓国最古の人工池の薯童公園(宮南池)一帯で毎年7月に開かれる「扶余薯童蓮祭り(プヨソドンヨンコッチュッチェ)」に主人と娘と3人で行った光景を懐かしく思い出しました😆👇

極楽には蓮の花が咲いているのかな?
キキヨウ

唐門は方丈に入る正門にあたります。

方丈は、京都から移築された建物なんですね!
「清風座禅会」こちらも申し込めば誰でも参加できます。
キリスト教と共通した想いですね。
立派なお庭もありました。
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蘸碧池(さんぺきち) を中心した方丈庭園 は、蘭渓道隆の作庭です。

半僧坊 (はんそうぼう) 方面に進みます。

ここにもヤマユリが咲いてる

この花はなあに?
こたえ。。アカンサスです。

ガサゴソと物音が聞こえてきた。「何の音だろう?」と見上げてみると、

電線の上に何かいる。。。
リスだ🐿
ものすごいスピードで走り抜けていきました(笑)
天園ハイキングコースはここから登っていきます。

そろそろ引き返しましょう~

後ろに見えてるのは唐門。
三門に戻ってきました。
国宝の梵鐘
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正岡子規の句のほうが有名になってしまったのですね(>_<)
ひょうたんの向こうに見えるのはなあに?

こたえ。。。「嵩山」の額が掲げられた山門 です。

『ここから先は、修行道場につき拝観はお断りします』の看板がありました。

どうして初夏に桜の葉っぱが色づくんだろう???

さあ、鎌倉駅まで歩きましょう~

鎌倉八幡宮に立ち寄ります。

2010年(平成22年)3月10日未明に倒れてしまった鶴岡八幡宮の大銀杏 の赤ちゃんも、こんなに大きくなりました。
ハトマークのマスクを付けた狛犬さん(^^)

古来大祓式は疫病災変などに際して行われたこともあり 、 自祓所が設置されていました。
七夕まつりも始まっていました。
七夕まつりのポスター

水田を池にした 源平池に到着!


『蓮の花』 きれい~
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白色の蓮の花の方が多いですね。
えさを求めて群がる、ハト+鯉m(__)m
亀さん、お昼寝中かと思いきや、
えさがくると、鯉とえさの取り合い。。。
白はとさん、何を眺めているのかな?

段葛だんかずら) を歩き、
小町通を抜けて、鎌倉駅へ。
鎌倉駅前の豊島屋で「パンドドミ」を買いました😊

帰ってからすぐに、
鳩の 刻印 の部分をいただきました!(^^)!

雨の予報は外れて、一日曇り空でした。雨が降らなくてよかった!

おしまい。

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