韓国プサン~金井山姑堂峰ハイキングと釜山のマチュピチュ~2016年6月18日から6月20日~

6/18 お昼過ぎ飛行機にて主人の単身赴任先プサンに到着。

前回、床の上に寝袋で寝てとてもつらい思いをしました。

なのでまずは布団を買いに布団屋さんへ直行。日本円で1万3千円で敷布団、肌掛布団、枕をゲット(*^。^*)やっと安心して夜を迎えることができます。

夕食は、主人の会社の方と近所の焼肉屋さんへ。

6/19 朝7時過ぎに家を出発しバスと地下鉄を乗り継ぎ1時間半強かけて梵魚寺(ポモサ)バス停に到着。今日は、プサン最高峰へのハイキング!

梵魚寺(ポモサ)バス停9時→登山口9時半→10時10分金井城北門→10時50分姑堂峰(コダンボン)801.5メートル11時半→12時20分ウォンヒョボン687メートル→13時半金井城東門415メートル→登山口バス停13時40分→14時温泉場

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梵魚寺(ポモサ)
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道案内はしっかりありますが、文字が読めません。歩いてらっしゃる方が教えてくださいました。
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金井城北門
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姑堂峰(コダンボン)801.5メートル山頂までの道は、よく整備されています。
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万里の長城みたい。。。

のどを潤し、17時過ぎ家に到着。

6/20 午前中、甘川文化村(2009年村美術プロジェクトにて夢を見るプサンのマチュピチュ)へ

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街中には、アートショップやフォトゾーンや工房などあり、迷路のように路地が続いている。後ろの家が隠れないよう建てられた住宅。お互いに配慮しながら生きる民族文化の原形と伝統を保存している村だそうです。

 

 

伊豆大島日帰り 東海汽船あじさい&海鮮爆弾丼コース ~2016年6月16日~

東京竹芝桟橋8時15分発高速ジェット船に乗り伊豆大島へ。10時到着。専用バスに乗り、あじさいの咲く椿花ガーデンへ。通常ゴーカートの走る道が散策路になっており園内を一周できる。

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ウズアジサイ(おたふく)
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ガクアジサイは日本固有種であり、最大の自生地は伊豆諸島。
 

三原山頂口を経由して三原温泉大島温泉ホテルにて昼食。

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三原山
眼鏡橋を車窓から眺めながら、大島公園へ。動物たちを間近で見られゆっくりと見学しました。

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バス車内
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伊豆大島15時55分発高速ジェット船にて17時40分東京竹芝到着。

友人2人旅でした。

伊豆大島に日帰りができて、しかもお土産付き、一人9500円という激安ツアーに大満足した一日でした。

尾瀬沼夜行日帰り 2016年6月3日~6月4日

コース  23時55分浅草発(尾瀬夜行)→3時18分会津高原尾瀬口4時20分(会員バス)→6時10分尾瀬沼山峠→尾瀬沼ビジターセンター→三平下→沼尻平→尾瀬沼山峠14時10分(会員バス)→16時10分会津高原尾瀬口16時23分→17時13分鬼怒川温泉19時25分(特急きぬ)→21時35分着

仕事を終え家に戻り、夕食を済ませる。友人と二人、すっぴんのまま最寄りの駅から浅草へ。翌日の朝食とおやつ等コンビニで買い出し。

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浅草に到着した尾瀬夜行
がらがらの女性専用車両に乗り込む。夜は熟睡はできませんが、比較的車内がすいていたのでゆったりと身体を休めることができました。

翌朝、列車到着後も車内でしばらくいさせてくれたので、ありがたかったです。外はさすがに冷え込んでいるが、都会の空気とは違い気持がいいです。

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沼山峠に到着
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大江湿原

しばらく上り坂が続き、そのあとの下り坂を進んでいくと大江湿原に到着です。天気が良く、雲もきれいだし写真をたくさんとりなかなか先に進めません。

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尾瀬沼と燧ケ岳
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やっと見つけた水芭蕉

今年の尾瀬は、すでに水芭蕉は終わりかけており、きれいに咲いている場所を見つけるのに苦労しました。しかし、木道脇にはいろいろな花が咲いており、たくさん写真を撮ったり、野鳥を観察したり、友人と大はしゃぎです。

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リュウキンカ
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オオタチツボスミレ

ビジターセンターでは、写真で撮った花の名前や野鳥の名前を教えてもらいました。

沼尻平では、昨年9月休息所が火事で全焼したそうで焼け跡が痛々しかったです。景色がとても良い場所なのでゆっくりと休憩できました。IMG_6338

沼尻平の湿原を散策し、尾瀬沼を一周して、沼山峠まで戻ってきました。

ぎりぎりで14時10分のバスに乗れそうだったので、お昼ご飯を食べるのを断念しバスに乗り込みます。帰りに、鬼怒川温泉でゆっくり食事をとろうと計画していました。

鬼怒川温泉到着~しかし駅の周辺の飲食店はまだ17時なのに閉店しています。お腹がすいてたまらない私たちは必死で飲食店を探しました。

何とか営業中のお蕎麦屋さんを見つけました。やったあ~)^o^(

夜行列車を使ったので尾瀬沼で一日のんびりできた楽しい旅でした。いつか燧ケ岳に登ってみたいなあ。

 

 

宮島弥山 ~2016年5月8日~

コース  宮島桟橋7時→8時大聖院登山口入口→8時10分滝宮神社→8時25分あずま屋→9時10分御山神社→9時35分弥山10時10分→11時10分紅葉谷公園→表参道商店街→13時宮島桟橋到着

歩いた距離6キロ

帰省の途中、せっかく一人宮島に来たのだから、ロープウェイを使って楽に弥山に登ろうと思っていました。しかし、ロープウェイ始発がなんと9時!一時間も待つのも時間がもったいないので泣く泣く予定を変更して海抜0メートルから登ることにしました。

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まずは厳島神社へお参り
厳島神社裏手の登山道のコースで登り始めました。
IMG_6097IMG_6098[1]歩き始めて10分滝宮神社に到着。こんなところに滝があるなんて驚きました。

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白糸の滝

しばらく歩いていくと眺めの良い場所にあずま屋がありました。急登が続いているのでちょっとひと休み。IMG_6107[1]石畳の道を過ぎても誰にも会いません。やっと御山神社への分岐点あたりにてほかの登山客と会うようになりました。

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弥山頂上535メートル
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紅葉谷の緑に癒されます
展望台にて景色を楽しんだ後、一気に紅葉谷まで下山。途中、紅葉谷登山道は一番人気のコースらしく、日本人に混じり外国人の方も大人から子供まで続々と登ってきました。

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広島風お好み焼きのおひるごはん

表参道商店街にて、ずっと食べたいと思っていた広島風お好み焼きを頂きました。もちろんデザートにはチーズ入りもみじ饅頭を食べました。

弥山は海抜0メートルからの登山なので、結構険しいです。けれど、頂上付近には干満岩、およそ1200年間とだえることなく燃え続ける【消えずの火】、くぐり岩などたくさんの見どころがあります。今度はゆっくりと奥ノ院まで歩いてみたいと思いました。

山口への旅~5月3日から5月5日

5/3 火曜日

新山口でレンタカーを借り秋芳洞へ。

暴風雨の中駐車場から秋芳洞入口へ向かうが、娘婿の傘が一瞬にして壊れてしまい使い物にならなくなる。

息子の傘も半分折れた。かろうじてさせる状態。。。

あきらめず数百メートル歩き、途中昼食を食べ洞窟内へ。

20年前に訪れたことがあるが、洞窟内はカメラ置場や別料金で一部解放されている場所等があり一部変わっていた。

やはり洞窟のスケールが大きくて圧倒される。

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カルスト台地は、霧のため視界不良。

次の目的地、元乃隅稲成神社へ

白狐のお告げにより、昭和30年に津和野町太鼓谷稲成から分霊された神社だそうです。

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賽銭箱が頭の上にあり、賽銭が入れば願いが叶うと言われています。

娘夫婦、息子は、何度もチャレンジして見事お賽銭が入りました。

私は雨が降るし、すぐにあきらめました。。。

3人ともあんなに必死になって何をお願いしたのかなあ?

 

今日の宿泊地である萩に向かう。

松下塾神社、世界遺産萩の産業遺産群、萩反射炉、恵美須ケ鼻造船所跡へ。

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恵美須ケ鼻造船所の夕暮れ時

道の駅萩しーまーとにて、今年就職した息子のおごりで夕食を頂く。

ごちそうさま❤

今夜は当日一人追加になったにもかかわらず、快く宿泊させてくださった鶴の湯旅館へ。

5/4 水曜日

豪華朝食を頂き、徒歩にて萩市城下ぶらり散策へ。

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みかんの花
IMG_6004[1]お昼はどんどんでうどんを頂く。並んで食券を購入し、地元に大変愛されている店らしい。

萩焼瀬戸物市で娘夫婦はお土産を買い、雰囲気の良い長屋カフェへ。

知恵の輪やパズルがあり、みんなで夢中になる。

どのくらい時間がたったのか?

あきらめずよく頑張りました。

大板山たたら製鉄遺跡へ。

地元のボランティアの方が一生懸命に説明してくださいました。

 

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山深い場所にあります。

今夜は、山口のおじいちゃんの米寿のお祝いで、美しい自然に囲まれて車エビ料理をいただけるあいお荘へ。

総勢13人でお祝いをしました。

5/5 木曜日

朝食の後、息子は仕事のため東京へ帰っていきました。

忙しいのに参加してくれてありがとう。おじいちゃん喜んでいたよ。

山口の両親と一緒に防府天満宮へ。

 

IMG_6028エトワルにて、美味しいコーヒーを頂く。

コーヒーゼリーも美味しい。。。みんな笑顔で満足満足!

 

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自家焙煎のコーヒー店

おじいちゃん家にてお昼ご飯を食べて、娘夫婦も浜松へ帰っていきました。

今回の旅行は娘夫婦が考えてくれました。

とっても楽しい旅行になりました。ありがとう。

これからも一緒にいっぱい行けたらいいね♡

 

南紀白浜とアドベンチャーワールド~4月17日から4月18日

4/17 日曜日

早朝の羽田発南紀白浜空港行きの飛行機に乗り込む。

悪天候のため南紀白浜空港着陸寸前にて、急上昇。。。

何があったのと一瞬不安な空気が流れる。

ともあれ無事空港に着陸。

台風のような天気の中、バスにてまずは三段壁へ向かう。

展望台は吹き飛ばされそうな風の中で記念撮影。

三段壁洞窟内を見学のため、エレベーターで海面近くまで36メートル降下。

IMG_5765[1]高波のため、一部遊歩道が閉鎖になっていたが、近くで見る荒々しい波に感激!

一番の見どころは、洞窟内で砕ける波が間近で見られるところです。

お昼ご飯は千畳敷まで歩いて移動。

海鮮家千畳にてマグロカツバーガーとしぼりたてミカンジュースのセット700円

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海を眺めながらゆっくりお食事ができます。

次は、波打ち際にある、崎の湯へ。三段に分かれて湯船があり、海に近い露天風呂は海水が入りぬるめでした。

しばらくして、高波のため海に近い露天風呂は入れなくなりました。

一時間弱くらい入っていたでしょうか?

崎の湯の先に、牟婁の湯という温泉があり、またもや入浴。

温泉に浸かりすぎですね。

風雨も収まり、本日宿泊のホテル三楽荘に到着。

荷物を預けて、円月島へ。

白浜にはスィーツロードがあり、女子二人はCAFE FABへ。

手作りチーズケーキと紅茶の種類が豊富、コーヒーもこだわりあり。

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マグロカツもケーキも両方美味しくてうれしい❤

福菱本店、かげろうという有名なお菓子があるとのこと。これは外せない。。。

昭和8年創業のお店で、かげろうとゆず最中が有名とのこと。

最中は甘さ控えめで上品な味でした。

かげろうは、ふわふわの生地にバタークリームがサンドしてあり、昔懐かしい味がしました。

やっとホテルに戻り、温泉にゆっくり浸かり美味しい夕食を頂きました。

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4/18月曜日

ホテルの方に送迎していただき、アドベンチャーワールドへ。

私たちのメインイベント、パンダと至近距離で会えるパンダツアーに参加すること。

JALPAKのパンダツアーに参加すれば、パンダツアーは確約されている。

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美味しいときは目をつぶって食べるのよ~
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開園から閉園時間まで、たっぷり見学。

サファリワールド、イルカショーもあり、女子二人イルカと握手のイベントに参加する。

カピパラに餌をあげることもできます。

これまた大興奮。。。子供のようにはしゃぎました。

アドベンチャーワールド恐るべし。。。

感想、パンダがあんなに近くで何頭も見られるなんて、

今まで上野動物園で興奮していた私はいったいなんだったんだろう。。。。

 

 

韓国プサン~2016年4月2日から4月4日

主人を訪ねて桜満開のプサンへいざ出発
お昼過ぎプサンの空港へ到着。
主人が空港まで迎えに来てくれ、車にてひとまずプサン郊外の自宅へ。。。空港から川沿いに桜並木が数キロ続く。

家の近くも桜で埋め尽くされている。

どうしてこんなに桜の木があるのか不思議なくらい・・・
バスと電車を乗り継ぎ、プサン市内へ。

釜山近代歴史館を見学しました。

館内には、日本語でのビデオと解説もあり、日本からの観光客も数人来ていました。

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釜山近代歴史館
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お肉を注文すると無料でこんなにたくさんのおかずが出てきます。
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晩御飯を食べたお店の前もずっと桜並木が広がってます。
翌日、チネの軍港祭りへ行きました。

主人の家の近くから、無料バスがありました。

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無料バス

チネは、旧日本軍の海軍基地として栄えた街です。

当時チネ港は、日本人の植えた多くの桜があったそうです。

終戦後、ほとんどの桜が切り倒されました。

その後、チネに植えられた桜のうち最も多かった王桜(ワンボッコ)の原産地が日本ではなく済州島であったことが明らかにされると、人々の認識も変わり、再び植樹する運動が始まったそうです。

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今では20万本の桜が4月上旬から一斉に咲き始めます。素晴らしい景色です。

翌朝、朝一番の飛行機で成田へと帰ってきました。

もっと日本の方々にも、プサンのことを知ってもらいたいなと思う旅でした。

まるごとペルー大周遊9日間~2016年3月10日から3月18日~

①3月10日 22時25分羽田空港集合

②3月11日 0時25分デルタ航空にてロサンゼルス18時着(日本との時差16時間)

23時20分ラン航空にてリマ10時55分着(日本との時差14時間)

リマ歴史地区観光 2時間

 

IMG_5108[1]           アルマス広場

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観光の途中で、靴底剥がれた。

ついにパカパカ状態に。。。

長すぎる1日でもはやふらふら状態だったが、靴を買いにショッピングモールへ

はあ~明日は4時起き頑張らなければ。

ミラフローレス地区 サンアグスティン エクスクルーシブホテル

③3月12日 リマ~バス~イカへ300キロ

ナスカの地上絵(セスナ機飛行1時間30分)

イカ~リマへ

セスナ機は旋回を何度もするので飛行機酔いに。。。

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イカの飛行場

息子は望遠レンズで写真を撮っていたのに元気!

(ジャンボ機で飛行機酔いをするのになぜ?どうして?)

でも地上絵は頑張ってちゃんと見ましたよ。

クジラはよくわからなかった。(地上絵を見るにはコツがいる)

ミラフローレス地区 サンアグスティン エクスクルーシブホテル

④リマ9時10分ラン航空にてクスコ10時40分着(標高3360メートル)

クスコ観光 2時間
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リマ~オリャンタイタンポへ90キロ

オリャンタイタンポ16時36分~高原列車~マチュピチュ村18時09分(標高2280メートル)

クスコは標高が高いこともあり、空と雲が近い。。。空が青い。。。

地震多発地帯なのに崩れないインカの時代の石組みの技術が素晴らしい。

日本の奈良と同じような香りがする。。。IMG_5206
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高原列車は、茶色ににごった濁流のそばを進んでいく。

この先アマゾン川の大河につながっている。

ホテル エルマピ

⑤マチュピチュ村~バス~マチュピチュ(標高2400メートル)

マチュピチュ遺跡観光(5時間)

マチュピチュ~バス~マチュピチュ村

マチュピチュ村14時30分~高原列車~オリャンタイタンポ16時04分

オリャンタイタンポ~バス~クスコ

早朝のマチュピチュはガスの中。かすかに見え隠れする遺跡が神秘的。

8時過ぎ霧がだんだん晴れ、マチュピチュ遺跡の全容が現れる。。。。

感動!
IMG_5293オリャンタイタンポからバスにてクスコに向かう途中、絶景の望めるポイントで休息。

5000メートル級の山々がくっきりと見える。最高に気持ちが
いい。

ここらあたりに空港が建設されるそうです。。。ずっと残しておきたい風景なのにね。

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ホテル ホセアントニオクスコ

⑥クスコ~バス~プーノへ360キロ(途中、ララヤ峠標高4335メートル立ち寄る)

チチカカ湖(ウロス島観光)標高3890メートル

アンデスの山脈の峠越え。

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ララヤ峠4335メートル

ずっと見ていても飽きない景色が続く。

高山病にならないように、腹式呼吸で深呼吸。

チチカカ湖に浮いているトトラ葦で作ったウロス島は、

観光で成り立っているんだろうなと思わせる。

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チチカカ湖上から

昔ながらの生活をしている島がほかにあるらしい。いつか行ってみたいな。

ラ アシエンダプーノホテル

⑦プーノ~バス~フリアカ

13時40分ラン航空にてクスコへ15時20分

ミラフローレス地区 サンアグスティン エクスクルーシブホテルにて休息

早朝のプーノ駅まで散歩。

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プーノの市場

クスコからプーノまで12時間かけて豪華高原列車の旅もできるみたい。

⑧リマ午前2時~ラン航空にてロサンゼルス8時30分

自由行動(路線バスにて、ハリウッド→UCLA→サンタモニカ)

初めてのアメリカ本土上陸に胸が高鳴る。。。。

昼間のハリウッドは思っていたより、ごちゃごちゃしていた。

UCLAの中をゆっくり散策。~のんびり~

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広ーいキャンパスUCLA

 

 

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サンタモニカ

サンタモニカでゆっくりショッピングしてみたいな。

道路が混んでいて、16時過ぎて空港に到着。ひやひやしました。

⑨17時40分デルタ航空にて羽田空港22時20分(国際日付変更線通過)

ただいま~日本

三浦アルプス ~2016年2月27日~

コース  JR田浦駅11時15分→11時35分田浦梅の里12時5分→12時30分乳頭山→13時50分二子山→15時25分新逗子駅着

歩いた距離 12キロ

 

今日は息子と三浦アルプス(乳頭山と二子山)に行きました。

朝は遅め起床し、9時過ぎに家を出発。山歩きのスタート地点であるJR田浦駅には11時過ぎに到着(1回乗り過ごしました・・・)

電車を降りて、まずは田浦梅の里へ。駅から約徒歩20分で着きました。白梅が多くて満開でした。ウォーキングコースで利用している人、家族連れなど多くの人が訪れていました。バーベキューシートを広げられる場所や展望塔、アスレチックもあるためですかね~

私たちは梅林で30分くらいぶらぶらした後に、早速乳頭山に向かいました。高速の上を橋で渡ったあとに歩くこと40分、標高約200メートルの乳頭山に到着しました。

三浦アルプス 20160227
梅林
三浦アルプス 20160227
アルプスコースへの入り口

 

少し小休憩をはさんだのち、2つめの目的地である二子山を目指します。アップダウンは思いのほか激しく、うっそうとした森林の中をひたすら歩き続けます。途中は川沿いを進む道もあり、「この道でいいのか・・・」と不安になりました。二子山の山頂には乳頭山から約1時間30分で到着しました。山頂からは横浜ランドマークタワーなどが良く見え、眺望は思った以上に開けていました(標高は約210m)!

三浦アルプス 20160227

京急新逗子駅へと下山する帰り道は、山道といっても道が車も通れるくらいかなり道が整備されており、近所にお住まいの方が散歩コースとして利用しているようでした。

幸運なことに帰り道にマーロウ(MARLOWE)という有名なプリン屋さんを発見し、美味しくプリンを頂きました。三浦アルプス 20160227

三浦アルプスの山歩きは思った以上にハードでしたが、横浜の近くにこんな自然が隠れているとは・・・

三浦アルプス 20160227
二子山山頂からの景色

また是非行きたいですね!

 

ウサギ島上陸(大久野島)~2016年1月30日から31日~

母と息子と三人で国民休暇村大久野島(ウサギ島)へ行きました。

広島駅でお昼を食べてJRに乗り出発。

三原駅構内に受験生のための神社が。。。
三原駅構内に受験生のための神社が。。。

三原で呉線に乗り換え。忠海駅から徒歩10分歩き船着き場へ。

ウサギ島 20160130フェリー乗船、あっという間に大久野島に到着。

国民休暇村の送迎バスでいざホテルへ。

バスを降りると早速たくさんのウサギちゃんがお迎えしてくれました。

ウサギ島 20160130ウサギ島 20160130

ウサギ島 20160130横浜から持参した棒状のニンジンをあげました。

小ウサギに食べさせたいときは、まず大きいウサギに餌をやり、

たべている隙ににんじんを小さくちぎって小ウサギにあげました。

この餌のやり方は国民休暇村の方から教えていただきました。

夜は、室内で海ほたる鑑賞会。

とてもきれいでした。

ウサギ島 20160130夏になると、海ほたるの繁殖期で海が青く光るそうです。

翌朝、早朝よりウサギの観察会に参加。

島内に800羽の穴掘りウサギが生息しており、

枯れ葉も食べるそうです。

一度に4,5羽生まれるが、生き残るのは約2羽だそうです。

野生の動物の世界は厳しいです。

朝日
朝日

帰りのフェリーの時間まで、釣竿と餌を借り魚釣り

フグが数匹釣れました。

ウサギ島 20160130思った以上に楽しい時間を過ごすことができました。

親子三代でこんなに楽しめる島があるなんて!

また行きたいです。