韓国プサン~2016年4月2日から4月4日

主人を訪ねて桜満開のプサンへいざ出発
お昼過ぎプサンの空港へ到着。
主人が空港まで迎えに来てくれ、車にてひとまずプサン郊外の自宅へ。。。空港から川沿いに桜並木が数キロ続く。

家の近くも桜で埋め尽くされている。

どうしてこんなに桜の木があるのか不思議なくらい・・・
バスと電車を乗り継ぎ、プサン市内へ。

釜山近代歴史館を見学しました。

館内には、日本語でのビデオと解説もあり、日本からの観光客も数人来ていました。

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釜山近代歴史館
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お肉を注文すると無料でこんなにたくさんのおかずが出てきます。
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晩御飯を食べたお店の前もずっと桜並木が広がってます。
翌日、チネの軍港祭りへ行きました。

主人の家の近くから、無料バスがありました。

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無料バス

チネは、旧日本軍の海軍基地として栄えた街です。

当時チネ港は、日本人の植えた多くの桜があったそうです。

終戦後、ほとんどの桜が切り倒されました。

その後、チネに植えられた桜のうち最も多かった王桜(ワンボッコ)の原産地が日本ではなく済州島であったことが明らかにされると、人々の認識も変わり、再び植樹する運動が始まったそうです。

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今では20万本の桜が4月上旬から一斉に咲き始めます。素晴らしい景色です。

翌朝、朝一番の飛行機で成田へと帰ってきました。

もっと日本の方々にも、プサンのことを知ってもらいたいなと思う旅でした。

まるごとペルー大周遊9日間~2016年3月10日から3月18日~

①3月10日 22時25分羽田空港集合

②3月11日 0時25分デルタ航空にてロサンゼルス18時着(日本との時差16時間)

23時20分ラン航空にてリマ10時55分着(日本との時差14時間)

リマ歴史地区観光 2時間

 

IMG_5108[1]           アルマス広場

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観光の途中で、靴底剥がれた。

ついにパカパカ状態に。。。

長すぎる1日でもはやふらふら状態だったが、靴を買いにショッピングモールへ

はあ~明日は4時起き頑張らなければ。

ミラフローレス地区 サンアグスティン エクスクルーシブホテル

③3月12日 リマ~バス~イカへ300キロ

ナスカの地上絵(セスナ機飛行1時間30分)

イカ~リマへ

セスナ機は旋回を何度もするので飛行機酔いに。。。

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イカの飛行場

息子は望遠レンズで写真を撮っていたのに元気!

(ジャンボ機で飛行機酔いをするのになぜ?どうして?)

でも地上絵は頑張ってちゃんと見ましたよ。

クジラはよくわからなかった。(地上絵を見るにはコツがいる)

ミラフローレス地区 サンアグスティン エクスクルーシブホテル

④リマ9時10分ラン航空にてクスコ10時40分着(標高3360メートル)

クスコ観光 2時間
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リマ~オリャンタイタンポへ90キロ

オリャンタイタンポ16時36分~高原列車~マチュピチュ村18時09分(標高2280メートル)

クスコは標高が高いこともあり、空と雲が近い。。。空が青い。。。

地震多発地帯なのに崩れないインカの時代の石組みの技術が素晴らしい。

日本の奈良と同じような香りがする。。。IMG_5206
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高原列車は、茶色ににごった濁流のそばを進んでいく。

この先アマゾン川の大河につながっている。

ホテル エルマピ

⑤マチュピチュ村~バス~マチュピチュ(標高2400メートル)

マチュピチュ遺跡観光(5時間)

マチュピチュ~バス~マチュピチュ村

マチュピチュ村14時30分~高原列車~オリャンタイタンポ16時04分

オリャンタイタンポ~バス~クスコ

早朝のマチュピチュはガスの中。かすかに見え隠れする遺跡が神秘的。

8時過ぎ霧がだんだん晴れ、マチュピチュ遺跡の全容が現れる。。。。

感動!
IMG_5293オリャンタイタンポからバスにてクスコに向かう途中、絶景の望めるポイントで休息。

5000メートル級の山々がくっきりと見える。最高に気持ちが
いい。

ここらあたりに空港が建設されるそうです。。。ずっと残しておきたい風景なのにね。

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ホテル ホセアントニオクスコ

⑥クスコ~バス~プーノへ360キロ(途中、ララヤ峠標高4335メートル立ち寄る)

チチカカ湖(ウロス島観光)標高3890メートル

アンデスの山脈の峠越え。

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ララヤ峠4335メートル

ずっと見ていても飽きない景色が続く。

高山病にならないように、腹式呼吸で深呼吸。

チチカカ湖に浮いているトトラ葦で作ったウロス島は、

観光で成り立っているんだろうなと思わせる。

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チチカカ湖上から

昔ながらの生活をしている島がほかにあるらしい。いつか行ってみたいな。

ラ アシエンダプーノホテル

⑦プーノ~バス~フリアカ

13時40分ラン航空にてクスコへ15時20分

ミラフローレス地区 サンアグスティン エクスクルーシブホテルにて休息

早朝のプーノ駅まで散歩。

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プーノの市場

クスコからプーノまで12時間かけて豪華高原列車の旅もできるみたい。

⑧リマ午前2時~ラン航空にてロサンゼルス8時30分

自由行動(路線バスにて、ハリウッド→UCLA→サンタモニカ)

初めてのアメリカ本土上陸に胸が高鳴る。。。。

昼間のハリウッドは思っていたより、ごちゃごちゃしていた。

UCLAの中をゆっくり散策。~のんびり~

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広ーいキャンパスUCLA

 

 

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サンタモニカ

サンタモニカでゆっくりショッピングしてみたいな。

道路が混んでいて、16時過ぎて空港に到着。ひやひやしました。

⑨17時40分デルタ航空にて羽田空港22時20分(国際日付変更線通過)

ただいま~日本

三浦アルプス ~2016年2月27日~

コース  JR田浦駅11時15分→11時35分田浦梅の里12時5分→12時30分乳頭山→13時50分二子山→15時25分新逗子駅着

歩いた距離 12キロ

 

今日は息子と三浦アルプス(乳頭山と二子山)に行きました。

朝は遅め起床し、9時過ぎに家を出発。山歩きのスタート地点であるJR田浦駅には11時過ぎに到着(1回乗り過ごしました・・・)

電車を降りて、まずは田浦梅の里へ。駅から約徒歩20分で着きました。白梅が多くて満開でした。ウォーキングコースで利用している人、家族連れなど多くの人が訪れていました。バーベキューシートを広げられる場所や展望塔、アスレチックもあるためですかね~

私たちは梅林で30分くらいぶらぶらした後に、早速乳頭山に向かいました。高速の上を橋で渡ったあとに歩くこと40分、標高約200メートルの乳頭山に到着しました。

三浦アルプス 20160227
梅林
三浦アルプス 20160227
アルプスコースへの入り口

 

少し小休憩をはさんだのち、2つめの目的地である二子山を目指します。アップダウンは思いのほか激しく、うっそうとした森林の中をひたすら歩き続けます。途中は川沿いを進む道もあり、「この道でいいのか・・・」と不安になりました。二子山の山頂には乳頭山から約1時間30分で到着しました。山頂からは横浜ランドマークタワーなどが良く見え、眺望は思った以上に開けていました(標高は約210m)!

三浦アルプス 20160227

京急新逗子駅へと下山する帰り道は、山道といっても道が車も通れるくらいかなり道が整備されており、近所にお住まいの方が散歩コースとして利用しているようでした。

幸運なことに帰り道にマーロウ(MARLOWE)という有名なプリン屋さんを発見し、美味しくプリンを頂きました。三浦アルプス 20160227

三浦アルプスの山歩きは思った以上にハードでしたが、横浜の近くにこんな自然が隠れているとは・・・

三浦アルプス 20160227
二子山山頂からの景色

また是非行きたいですね!

 

ウサギ島上陸(大久野島)~2016年1月30日から31日~

母と息子と三人で国民休暇村大久野島(ウサギ島)へ行きました。

広島駅でお昼を食べてJRに乗り出発。

三原駅構内に受験生のための神社が。。。
三原駅構内に受験生のための神社が。。。

三原で呉線に乗り換え。忠海駅から徒歩10分歩き船着き場へ。

ウサギ島 20160130フェリー乗船、あっという間に大久野島に到着。

国民休暇村の送迎バスでいざホテルへ。

バスを降りると早速たくさんのウサギちゃんがお迎えしてくれました。

ウサギ島 20160130ウサギ島 20160130

ウサギ島 20160130横浜から持参した棒状のニンジンをあげました。

小ウサギに食べさせたいときは、まず大きいウサギに餌をやり、

たべている隙ににんじんを小さくちぎって小ウサギにあげました。

この餌のやり方は国民休暇村の方から教えていただきました。

夜は、室内で海ほたる鑑賞会。

とてもきれいでした。

ウサギ島 20160130夏になると、海ほたるの繁殖期で海が青く光るそうです。

翌朝、早朝よりウサギの観察会に参加。

島内に800羽の穴掘りウサギが生息しており、

枯れ葉も食べるそうです。

一度に4,5羽生まれるが、生き残るのは約2羽だそうです。

野生の動物の世界は厳しいです。

朝日
朝日

帰りのフェリーの時間まで、釣竿と餌を借り魚釣り

フグが数匹釣れました。

ウサギ島 20160130思った以上に楽しい時間を過ごすことができました。

親子三代でこんなに楽しめる島があるなんて!

また行きたいです。