韓国プサン~2016年4月2日から4月4日

Loading

主人を訪ねて桜満開のプサンへいざ出発
お昼過ぎプサンの空港へ到着。
主人が空港まで迎えに来てくれ、車にてひとまずプサン郊外の自宅へ。。。空港から川沿いに桜並木が数キロ続く。

家の近くも桜で埋め尽くされている。

どうしてこんなに桜の木があるのか不思議なくらい・・・
バスと電車を乗り継ぎ、プサン市内へ。

釜山近代歴史館を見学しました。

館内には、日本語でのビデオと解説もあり、日本からの観光客も数人来ていました。

IMG_5622[1]
釜山近代歴史館
IMG_5628[1]
お肉を注文すると無料でこんなにたくさんのおかずが出てきます。
IMG_5630[1]
晩御飯を食べたお店の前もずっと桜並木が広がってます。
翌日、チネの軍港祭りへ行きました。

主人の家の近くから、無料バスがありました。

IMG_5645
無料バス

チネは、旧日本軍の海軍基地として栄えた街です。

当時チネ港は、日本人の植えた多くの桜があったそうです。

終戦後、ほとんどの桜が切り倒されました。

その後、チネに植えられた桜のうち最も多かった王桜(ワンボッコ)の原産地が日本ではなく済州島であったことが明らかにされると、人々の認識も変わり、再び植樹する運動が始まったそうです。

IMG_5656[1]IMG_5670IMG_5682[1]

今では20万本の桜が4月上旬から一斉に咲き始めます。素晴らしい景色です。

翌朝、朝一番の飛行機で成田へと帰ってきました。

もっと日本の方々にも、プサンのことを知ってもらいたいなと思う旅でした。

まるごとペルー大周遊9日間~2016年3月10日から3月18日~

Loading

①3月10日 22時25分羽田空港集合

②3月11日 0時25分デルタ航空にてロサンゼルス18時着(日本との時差16時間)

23時20分ラン航空にてリマ10時55分着(日本との時差14時間)

リマ歴史地区観光 2時間

IMG_5108[1]           アルマス広場

IMG_5117[1]

観光の途中で、靴底剥がれた。

ついにパカパカ状態に。。。

長すぎる1日でもはやふらふら状態だったが、靴を買いにショッピングモールへ

はあ~明日は4時起き頑張らなければ。

ミラフローレス地区 サンアグスティン エクスクルーシブホテル

③3月12日 リマ~バス~イカへ300キロ

ナスカの地上絵(セスナ機飛行1時間30分)

イカ~リマへ

セスナ機は旋回を何度もするので飛行機酔いに。。。

IMG_5139
イカの飛行場

息子は望遠レンズで写真を撮っていたのに元気!

(ジャンボ機で飛行機酔いをするのになぜ?どうして?)

でも地上絵は頑張ってちゃんと見ましたよ。

クジラはよくわからなかった。(地上絵を見るにはコツがいる)

ミラフローレス地区 サンアグスティン エクスクルーシブホテル

④リマ9時10分ラン航空にてクスコ10時40分着(標高3360メートル)

クスコ観光 2時間
IMG_5198

リマ~オリャンタイタンポへ90キロ

オリャンタイタンポ16時36分~高原列車~マチュピチュ村18時09分(標高2280メートル)

クスコは標高が高いこともあり、空と雲が近い。。。空が青い。。。

地震多発地帯なのに崩れないインカの時代の石組みの技術が素晴らしい。

日本の奈良と同じような香りがする。。。IMG_5206
IMG_5213

高原列車は、茶色ににごった濁流のそばを進んでいく。

この先アマゾン川の大河につながっている。

ホテル エルマピ

⑤マチュピチュ村~バス~マチュピチュ(標高2400メートル)

マチュピチュ遺跡観光(5時間)

マチュピチュ~バス~マチュピチュ村

マチュピチュ村14時30分~高原列車~オリャンタイタンポ16時04分

オリャンタイタンポ~バス~クスコ

早朝のマチュピチュはガスの中。かすかに見え隠れする遺跡が神秘的。

8時過ぎ霧がだんだん晴れ、マチュピチュ遺跡の全容が現れる。。。。

感動!
IMG_5293オリャンタイタンポからバスにてクスコに向かう途中、絶景の望めるポイントで休息。

5000メートル級の山々がくっきりと見える。最高に気持ちが
いい。

ここらあたりに空港が建設されるそうです。。。ずっと残しておきたい風景なのにね。

IMG_5359

ホテル ホセアントニオクスコ

⑥クスコ~バス~プーノへ360キロ(途中、ララヤ峠標高4335メートル立ち寄る)

チチカカ湖(ウロス島観光)標高3890メートル

アンデスの山脈の峠越え。

IMG_5389
ララヤ峠4335メートル

ずっと見ていても飽きない景色が続く。

高山病にならないように、腹式呼吸で深呼吸。

チチカカ湖に浮いているトトラ葦で作ったウロス島は、

観光で成り立っているんだろうなと思わせる。

IMG_5430
チチカカ湖上から

昔ながらの生活をしている島がほかにあるらしい。いつか行ってみたいな。

ラ アシエンダプーノホテル

⑦プーノ~バス~フリアカ

13時40分ラン航空にてクスコへ15時20分

ミラフローレス地区 サンアグスティン エクスクルーシブホテルにて休息

早朝のプーノ駅まで散歩。

IMG_5452
プーノの市場

クスコからプーノまで12時間かけて豪華高原列車の旅もできるみたい。

⑧リマ午前2時~ラン航空にてロサンゼルス8時30分

自由行動(路線バスにて、ハリウッド→UCLA→サンタモニカ)

初めてのアメリカ本土上陸に胸が高鳴る。。。。

昼間のハリウッドは思っていたより、ごちゃごちゃしていた。

UCLAの中をゆっくり散策。~のんびり~

IMG_5492
広ーいキャンパスUCLA
IMG_5498
サンタモニカ

サンタモニカでゆっくりショッピングしてみたいな。

道路が混んでいて、16時過ぎて空港に到着。ひやひやしました。

⑨17時40分デルタ航空にて羽田空港22時20分(国際日付変更線通過)

ただいま~日本

ウサギ島上陸(大久野島)~2016年1月30日から31日~

Loading

母と息子と三人で国民休暇村大久野島(ウサギ島)へ行きました。

広島駅でお昼を食べてJRに乗り出発。

三原駅構内に受験生のための神社が。。。
三原駅構内に受験生のための神社が。。。

三原で呉線に乗り換え。忠海駅から徒歩10分歩き船着き場へ。

ウサギ島 20160130フェリー乗船、あっという間に大久野島に到着。

国民休暇村の送迎バスでいざホテルへ。

バスを降りると早速たくさんのウサギちゃんがお迎えしてくれました。

ウサギ島 20160130ウサギ島 20160130

ウサギ島 20160130横浜から持参した棒状のニンジンをあげました。

小ウサギに食べさせたいときは、まず大きいウサギに餌をやり、

たべている隙ににんじんを小さくちぎって小ウサギにあげました。

この餌のやり方は国民休暇村の方から教えていただきました。

夜は、室内で海ほたる鑑賞会。

とてもきれいでした。

ウサギ島 20160130夏になると、海ほたるの繁殖期で海が青く光るそうです。

翌朝、早朝よりウサギの観察会に参加。

島内に800羽の穴掘りウサギが生息しており、

枯れ葉も食べるそうです。

一度に4,5羽生まれるが、生き残るのは約2羽だそうです。

野生の動物の世界は厳しいです。

朝日
朝日

帰りのフェリーの時間まで、釣竿と餌を借り魚釣り

フグが数匹釣れました。

ウサギ島 20160130思った以上に楽しい時間を過ごすことができました。

親子三代でこんなに楽しめる島があるなんて!

また行きたいです。