
9/1(火) 泊6→英彦山神宮(ひこさんじんぐう)→ホテル9時15分→添田9時45分→11時18分日田11時42分→13時01分久留米13時06分→13時22分基山13時46分甘木鉄道→14時13分甘木14時27分(甘木鉄道1日乗車券860円プラスバス代720円)→秋月(城下町巡り)→甘木17時47分→18時17分基山18時21分→18時24分原田18時27分→18時55分桂川18時58分→19時23分直方→ホテルニューホープ泊7
朝の景色
英彦山神宮(ひこさんじんぐう)に行ってみよう〜
出発➖
矢じるしの方へ
英彦山の信号を左に曲がって直進すると、参道の階段があるはず。。。
昨日ホテルの方に教えてもらいました
🐷さんかな?
神宮下のバス停あった🤭
この道で合ってるね(*^^*)
参道が見えてきた🙌
空気が張り詰めてる
あと300メートル
苔むした狛犬さん
こちらが 阿だね!
頑張って上ろう🚶
階段がなだらかになりました☺️
英彦山神宮 到着❣️
境内で、男性の方2人と挨拶
『道の駅歓遊舎ひこさん』で土日キッチンカーを出している男性の方は、平日毎日お参りに来てるそうです
私を追い越そうとしたけど、追い越せなかっただって😁
お参りの仕方も教わりました、どうやってお参りするの?
こたえ。。。「二礼四拍手一礼」です
出雲大社と同じです🙏
下津宮(しもつぐう)行ってみようー
到着⛩️
これはなあに?
↓
どんなお山なの?
こたえ。。。福岡県添田町と大分県中津市との県境にある標高1,199mの英彦山(ひこさん)は、山形県の出羽三山、奈良県の大峰山と並ぶ日本三大修験道場の一つとして知られています(クロスロード福岡ホームページより)
英彦山神宮境内に戻ってきました
スロープカーの駅みてみよう〜
こちら💁♀️
展望なしでした💦
毎年12月31日には、除夜の鐘としてこの梵鐘をつくことができます
池にいるのは、鯉じゃないぞー
マスだって!!
鳥居の上の部分アップすると、
どうして文字がないの?
こたえ。。。神鏡(しんきょう)や太陽を模したもの
神道の御神体として用いられる「八咫鏡(やたのかがみ)」などの鏡や、太陽(日輪)をモチーフとして表現している場合があります
(AI Geminiより)
転ばないように気をつけて下りましょう
旧亀石庭園に行ってみよう
亀石💁
雪舟が作った庭園と言われてるんだって!
荒廃してます💦
これはなあに⁇
こたえ。。。⤵️
💁
宝篋印塔(ほうきょういんとう)ってなあに?
こたえ。。墓塔・供養塔などに使われる仏塔の一種である(ウィキペディアより)
参道でお店の前を掃除してらっしゃる方と、『英彦山神宮』の神様のお話をしているうち、昔の英彦山のパンフレットがあるから、あげようと、奥から持ってきてくれました😊
英彦山神宮は、読まない『英』がついてるのはどうして?
こたえ。。。英彦山は、古来から神の山として信仰されていた霊山で、御祭神が天照大神(伊勢神宮)の御子、天忍穂耳命「あめの おしほみみ の みこと」であることから「日の子の山」即ち「日子山」と呼ばれていました
嵯峨天皇の弘仁10年(819年)詔(みことのり)によって「日子」の2文字を「彦」に改められ、次いで、霊元法皇、享保14年(1729年)には、院宣(いんぜん)→院(上皇・法皇)が出す公式な命令文書により 「英」の1字を賜り「英彦山(ひこさん)」と改称され現在に至ってます(英彦山神宮ホームページより)
御祭神が天照大神(伊勢神宮)の御子である、由緒ある神社であることを聞かせて頂きました
お土産にせんべいを買いました
地元で作っているせんべいで、この場所と『ひこさん和み』でしか買えないそうです
せんべいの販売が一時途切れたそうですが、また食べたいとお願いして再開してもらったそうです
神社に向かう時、この道合ってるのか心配になった場所😅
火渡り行事もあるんだって!!
ホテルに戻ってきました!!
帰りの送迎車をお願いして、温泉♨️に入って、朝ごはんいただきます♪
釜焚き白ご飯🍚
美味しい😋
2026年の山開きは、5/31だったんだ❣️
添田駅まで、送ってもらいました
お世話になりました☺︎
添田駅舎
🌟添田駅の歴史🌟
大正4年に「上添田」駅として開業し、「彦山口」駅への改称を経て昭和17年に現在の駅名に改称
平成29年の豪雨災害により、当駅-夜明間の列車の運行を休止。令和5年にBRTによる当駅-日田駅間の運行を開始
旧駅舎は昭和63年築。※1├ BRT開業後は駅舎機能を廃し、BRTの営業所として用いられている
(駅舎ホームページより)
ひこぼしバス🚌
電車がきたー
ホームが同じ
バス🚌と電車🚃が並んでる🤣
添田駅からは、私を含めて3人
乗車しました
整理券(青春18切符使えます)
車内の宣伝は、全てひこぼしライン^_^
道の駅にも立ち寄ります
次の停車バス停は、『彦山』🚏
ここから、廃線跡を走ります⇒『バス専用道路』🚌
テンション⤴️
踏切渡りました😽
うしろを振り返って撮りました^ ^
面白い🤣
踏切通るの楽しいな😆
トンネルに入りました
長いトンネルの名前は?
こたえ。。。釈迦岳トンネルです
トンネルの長さは?
こたえ。。。4379mです
『筑前岩屋駅』→駅舎は平成9年築です
田園風景☺️
電車のホーム
ここは、『大行司駅』 です
レトロな大行司駅の駅舎は土砂で押し潰されてしまったそうです
廃線跡道から一般道に出ます
ひこぼし号とすれ違う🚌
『宝珠山駅』(ほうしゅやまえき)
大分県に入りました
大肥川(おおひがわ)
日田駅に到着!!
2015年3月リニューアルオープンしました
『進撃の巨人 in HITA~進撃の日田~』の像があります、どうしてここにあるの?
こたえ。。。大人気漫画『進撃の巨人』の作者:諫山創(いさやまはじめ)先生の出身地だからです
(日田市ホームページより)
前回日田駅に来たのは、4年前の9月でした😁
ひこぼしフリーチケット、990円だって!
ソフトクリーム🍦食べよー
今日の日田の最高気温は?
こたえ。。。36.4℃です
7/27、大分県日田市で気温が40.0℃まで上がったのは記憶に新しいですね⇒九州で観測史上初めてとなる酷暑日だったそうです
マンホール
4年前、自転車を借りた観光案内所💁♀️
久留米行き(久大本線きゅうだいほんせん)電車に乗ります🚃
大→大分の事だね❣️
久留米駅で鹿児島本線に乗り換え・・・
久大本線は混んでたけど、こちらはガラガラ^ ^
基山駅(きやまえき)に到着!
ここからは、私鉄甘木鉄道(あまぎてつどう)に乗り換え。。。
甘木鉄道は、JR改札を出ると陸橋でつながってます💁
2両編成の電車がやってきました
レトロな車内でのんびり気分
ここは何駅?
こたえ。。。太刀洗駅(たちあらいえき)です
駅名の由来は?
こたえ。。。正平14(1359)年8月、大保原(おおほばる)で小弐 頼尚(しょうによりひさ)を破った菊池 武光(きくちたけみつ)は敗走する敵を追撃して山隈原に進出。 その途中で立ち寄った本町の小川で血まみれの刀を洗ったという故事に由来し、この町は「大刀洗町」と名付けられました
(タチヨリドコロホームページより)
菊池武光ってどんな人⁇
こたえ。。。九州南朝方の、そして菊池一族の最盛期を築き上げた人です
整理券
車両に誰もいなくなりました
終点の『甘木駅』
甘木駅で『フリーきっぷ』を買って、秋月行きのバスの時刻も教えてもらいました😊
🌟甘木駅↔️基山駅間の往復料金とフリーきっぷの料金は同じです🌟メリットは、行き帰りの電車運賃の小銭を準備しなくても良い事です🙆
構内に時刻表もあった🤭
甘木駅舎💁
朝倉市のマンホール
駅前からバスに乗ります🚌
整理券
博物館前でバスを降りました
一つ手前の眼鏡橋で降りようとしたら、
運転手さんが「次の博物館前の方が観光するにはいいですよ」と教えてくれました🧡
この先がメインの通りのようです
秋月藩医 緒方春朔(おがたしゅんさく)
へえ〜🫢
『秋月博物館』に入ってみよう〜
チケット購入🎫
秋月藩校の稽古場跡
秋月藩って?
こたえ。。。秋月黒田家が治めていた江戸時代、明治維新後の近代化のあゆみまで、あさくらの歴史と文化を紹介しています。
慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いの功により、黒田長政(黒田官兵衛の息子)が筑前国の領主となります。黒田長政は新たに城下町「福岡」を整備し、福岡藩の初代藩主となりました。黒田官兵衛の弟・黒田直之が1万2000石を与えられて、秋月へと移り住みます。
(城びとホームページより)
博物館で教えて頂いたお食事処はお休み💦
もう一つ教えて頂いた『びっきい』
開いてるかな
開いてそう🥰
テラス席もいいけど、暑いからやっぱり室内の席にしよう〜
ハンバーガーセットを注文🍔
丁寧に焼いたハンバーグが入ってる^_^
お野菜もたっぷり入ってるよ❣️
びっきいって読むんだね!!
ご夫婦で営まれている心温まる雰囲気のお店です
『杉の馬場』の通りに戻ってきました
左手にあるのが秋月城跡の石垣
『瓦坂』の看板が立ってる
瓦坂→地面に瓦が埋めてあるので、瓦坂と呼びます
メジロのマンホール
秋月城『長屋門』見えた
門をくぐると、
秋月城跡
城跡には、『秋月中学校』がありました
木造の校舎はむかしのままなの?
こたえ。。。ちがいます 1990年代に建て替えされました
現役の中学校です!
『垂裕神社』(すいようじんじゃ)
誰をお祀りしているの?
こたえ。。。秋月藩の初代藩主であった黒田長興(くろだながおき)を祀る神社です
↓
こちら💁
少し離れた場所に、
『秋月八幡宮』があります
創建はいつ?
こたえ。。。946年の創建と伝わっています
🌟一時は衰退しましたが、江戸時代の秋月藩初代藩主・黒田長興(ながおき)公の時代になった頃から本殿や拝殿の改修が行われ、再び多くの崇敬を集める神社となりました🌟
(クロスロードふくおかホームページより)
狛犬『阿』
『吽』
シダの群生地
『杉の馬場通り』に戻ってきました
どうして『杉の馬場』って呼ぶの?
こたえ。。。⤵️
こちら💁♀️
桜並木🌸
メイン通りから離れます
『大凉院』(だいりょういん)って、どんなお寺なの?
こたえ。。。大凉寺は秋月藩初代藩主 黒田長興が母大凉院の菩提を弔うために建立されたお寺で黒田長政夫人大凉院の菩提寺。
(太宰府魅力発見媚薬ホームページより)
時間なく拝観できません
あの岩はなあに?
こたえ。。。⤵️
😢
その後、秋月家はどうなったの?
こたえ。。。死をもっての忠言もむなしく秀吉に逆らった秋月 種実(あきづき たねざね)は秋月36万石を召し上げられ、日向財部(ひゅうがたからべ)43万石に命をつなぐこととなりました。秋月を去ることとなった種実は、最後に「内蔵助、許せよ」とつぶやいて日向財部へと旅立ったのでした
(甘木盆栽保存会ホームページより)
『キリシタン橋』まで歩こうと思っていたけど、この先の道が荒れてる😨
引き返そう~
ハグロトンボ
日本最後の仇討ち?の看板がある
両親はどうして亡くなったの?
こたえ。。。秋月藩家老の臼井亘理(うすいわたり)とその妻・清子が尊王攘夷派の干城隊隊士十数名により寝込みを襲われ斬殺されました
臼井六郎(うすいろくろう)は、その時何歳だったの?
こたえ。。。11歳でした
仇討ちをしたのはいつ⁈
こたえ。。。両親の仇討ちは、13年後に果たしました
🌟江戸時代であれば武士の誉れと称えられたものが、時代の変化により断罪されるという、明治維新の渦に翻弄された事件として世間を大いに賑わせた🌟(ウィキペディアより)
【遺恨あり 明治十三年 最後の仇討】として、テレビ朝日でドラマ化されました
郵便局🏣
眼鏡橋バス停まで歩こう〜
『男はつらいよ』の映画の撮影があったんだ!!
前の交差点💁
立派なお家🏠
石田家住宅だって!→町屋地区の中心部にあります
樹齢400年から450年と言われる『イヌマキ』
あのお店はなあに⁈
↓
おやつに何か買おうー
葛のお菓子は、箱入りのものしかなく賞味期限も短くて断念(´・_・`)
バス停に到着‼️
バスの時間まで、近くをお散歩🚶
寅さんも渡った眼鏡橋👓
いつ作られた橋なの?
こたえ。。。1810年に完成しました
誰が作ったの?
こたえ。。。長崎の石工が作りました
どうして長崎の石工なの?
こたえ。。。『洪水でも流されない橋』を望んだ秋月藩は、長崎の眼鏡橋のような橋を架けることを希望し、石工を長崎から呼びよせてつくりました
花崗岩で作られています
『長崎橋』と命名されたあとに、『眼鏡橋』と呼ばれるようになりました
なるほど。。。🧐
『月の峠』パン買おうー🥖
オヤツのラスクも買っちゃいました^ ^
バスで甘木駅に戻ります
朝倉市にかけてる😁
甘木駅前のポスト
お顔2つ、なあに?
こたえ。。。「豆太鼓バタバタ」です
「豆太鼓バタバタ」ってなあに?
こたえ。。。元々は疱瘡とうそう(天然痘)よけのおまじないですが、産室に置くと胎児の発育がよく、生まれる子どもの目鼻立ちや四肢に至るまで均整がとれるといわれ、床の間に飾ると、その家に幸運が訪れるといわれています
どこで買えるの⁈
こたえ。。。甘木の安長寺で行われる、疱瘡(天然痘)除けと子育て祈願の祭りバタバタ市の2日間で「豆太鼓バタバタ」が境内で販売されます
(クロスロードふくおかホームページより)
懐かしい柄の電車が見えた!
🌟2006年(平成18年)3月に導入。8年に1度の車検に合わせた塗り直しの際に、全国を走っていた日本国有鉄道(国鉄)のキハ58系などの急行形車両をイメージ🌟
線路を横切って
基山駅行きに乗車
🌟2001年(平成13年)12月に導入。甘木鉄道開業当初からのデザインなんだって🌟
甘木の町サヨウナラ(@^^)/~~~
フリー切符を使って、途中下車の旅も楽しそうだなあ?
基山駅から、原田線(はるだせん)に乗りかえです
端っこに停車している電車に乗るのね🚃
0番線なんだって!
『キハ40』ディーゼルカーで峠越えをします🥰
キハ40系は、どのくらい製造されたの?
こたえ。。。国鉄時代の1977(昭和52)年にデビューした普通列車用のディーゼルカーは、1982(昭和57)年までに888両が製造されました
(乗り物ニュースより)
車内をパチリ📷
夕暮れのお空をパチリ📷
桂川駅(けいせんえき)から福北(ふくほく)ゆたか線快速電車に乗り換えて、
直方(のおがた)に着いた!!
もち吉の本店がある『直方』😍
ホテルまで駅から歩いて5分、ホテルに到着!
無料のコーヒーを頂き、パンの晩御飯🥖
コンビニに出かける元気はない💦
お昼が遅い時間だったから、パンでちょうどいい感じ^ ^
1万9333歩、歩きました
明日は、どの経路で帰ろうかな~