広島帰省〜岩屋の観音〜和奏光夜(わそうこうや)~2019年10月31日〜11月3日〜

11/2(日) 実家3→水分峡(みくまりきょう)→岩屋観音途中まで→お墓参り→広島新幹線口 「和奏光夜(わそうこうや)」 →実家4

登山口に到着!

小学校の遠足に始まり、初日の出を見に行ったり、何度も登った岩屋の観音。登る前からワクワクしています。

主人曰く、’’1時間くらいで山頂まで行けるよ’’と、

そんなに簡単に登れるんだったっけ?

そういえばつい最近、岩屋の観音に登ったあとに、歩いて母の家に行き庭掃除をしてくれたんでしたね😺感謝😊 

ハイキングスタート

整備された道を進んでいくと、
地元の人らしき方が、
’’お地蔵さまをたどって行くと、急な道だけど近道だよ’’と教えてくれました。

登山道を整備する人たちが高齢になり、道が少しずつ荒れてきたと話してくれました。

私たちも、お地蔵さまを頼りに登ってみましょうかねー

ほう〜ここからね‼️

いくつまであるんでしょうかねー❓

葉っぱがのっかって、可愛らしい〜
85番→82番→78番とだんだん減ってきてますね。
64番になりました。。。
岩屋の観音の山頂が見えてきました!

その時、携帯が鳴る…♫

母から、’’雨が降りそうなのにお布団干しとるけど大丈夫か’’と…

確かに屋根はあるけど、雨が降ったらお布団入れなきゃね(午前中は雨は降らない予報なのになあ😒でも確かに黒い雲が出てきている)

あと1キロくらい…雨の心配をしながら歩く🚶‍♀️
こちらの道は、主人が先日下った道だそうです。
山頂まであと0.4キロ…

雨がポツポツ降ってくる。

景色の良い場所に着いたところで、しばらく続きそうな雨が降り始め、
山頂を目指すのは断念する( 一一)
あと少しだったなあ〜
主人が、’’山頂から見る眺めとあまり変わらないよと言ってくれる’’
そうよね~海までの景色も見れたし、残念だけど、山を下りましょう😢

これから登って行く人ともすれ違う。雨は降ったり止んだりになりそうですね。

登山口まで戻ってきました。

もしかして、お地蔵さまは八十八箇所あったのかもしれないですね。
本来の登山道の入り口には案内石碑も建ってました。

家に戻りお布団を入れて、お墓参りへ。

雨はパラパラと、降ったりやんだり。。。

主人が夜になると賑やかになる流川(ながれかわ)を通りたいとリクエスト
’’ここじゃったかいね~’’と車で通る。

お寺に到着!

23日お寺の法要があり、少し早めですがお布施を住職さんと奥様にお渡しする…お墓を守ってくださって感謝しています。

主人の散髪に付き合い、散髪屋の近くのお好み焼き屋さんで、お昼ご飯。主人は、いつも買うお好み焼き屋さん‘’大吉’’と、どう味が違うか興味津々😁

としちやんに入りまーす。
広島といえば、カーブ😆☺️😉

こちらのお好み焼きの特徴は、うどんは平めんであること。広島で平めんを食べたのは初めてです。

主人は、大吉よりも値段が少し高いのでとしちやんも美味しいけど、大吉の方が勝ちかなと呟いています。

としちやんは蒸し焼きにしているようで、ふわりとしています。大吉は、おして焼くので味がギュッと詰まってる感じです。

今日は平和マラソンの大会‼️
通行止めの場所もあります。
NHKの中のスタバで食後のコーヒーを買って、母のお迎えに行く。

14時半に終わって15時ごろ解散ということだったけれど、14時半に自治会館に行ったら、すでにカラオケ大会は終わっている…予定より早く終わってしまったとのこと😫

実家に戻り、母の1週間の買い出しに行く。あれこれ悩みながらも、一週間分の食材を買う。母の夕飯はお弁当を頼んでいるのでそれを食べるとのこと、主人は少し疲れてる様子で家でのんびりするとのこと。 

私は、夕方から親友と一緒に近くを散歩しようということに決める。

歩いてすぐのところにある東照宮のイベント❣️
😊
「和奏光夜(わそうこうや)」
獺祭の飲み比べ3杯500円だそうです。
イベントをひと回り見たあと、お土産を買いに行くのに付き合ってくれました。

昨日、夕食を食べたデパートの地下のカフェで、軽食を食べながら、ゆっくりおしやべりする😉

前回帰省の時は会えなかったから、話したいことお互いいっぱいあったね‼️

今度会えるのは、来年かな?

21時過ぎにバスで実家に戻る。。。

11/4(月) 実家→バス→広島駅北口6時40分→7時30分広島空港9時10分ANA674→10時30分羽田空港

お昼過ぎには自宅に到着🏠みんな元気で安心しました😊

今度は年末年始に帰省します。体調に気をつけてみんな頑張ろう💪

広島帰省〜芸北深入山~恐羅漢~三段峡〜2019年10月31日〜11月3日〜

11/2(土)泊9時50分→11時20分来夢戸河内→11時50分深入山憩の村12時10分お昼2千円→餅の木峠770メートル→14時15分駐車場500円三段峡水梨口14時50分→実家泊3

中国山地に向かって走る
広島にはた〜くさんのスキー場⛷があります。
日帰りでよくいったものです…

2003年に廃線となった線路 🛤
広島の横川駅から三段峡まで可部線として続いていました。
登山、冬には雪景色を見るのに
何度も乗車した路線でした…
懐かしさが込み上げてきます🥺

深入山への標識が見えてきました。

深入山まであと少し…
深入山入り口に到着‼️


真っ赤になった紅葉🍁
美しすぎて、わあ〜と声がします❣️
コスモスと母の写真を撮る🤳
深入山憩の村のランチは1時間待ち…
諦めましょう。
わーい🙌この辺りは紅葉真っ盛り🍁なのですね😊

もう少し先に、キャンプ場があるので行ってみましょう~

あら、あの幟は何かしら❓

地元牧場の牛肉で作ったお弁当を売っています。美味しそう〜

どれもおすすめですが、メンチカツは一番のおすすめだそうです。

3人で分けて食べましょう〜

母は、’’かあちゃんは、メンチカツ一枚食べたい’’と言って美味しそうに食べています。

1人500円未満のお昼ご飯になりました。安くておいしくて大満足♡

こちらの地元商品も買ってみました。
お店の中には、キノコ🍄やら、
どんぐりが飾ってあります。
男性の方が、試食の栗🌰かと思って手にとったら、ドングリだったので、ガッカリしていました😁

深入山はここから1時間くらいで登れます。今回は登れないので、飾ってあった写真をパチリ🤳

何度も登った山ですが、また登りたくなりますね。深入山のふもとでテントを張って泊まったことが2度ありますが、当時の様子が想像できないほどきれいに整備されています。

母と主人の仲の良い後ろ姿😊
仲良くしてくれるので本当にありたいです‼️
ここは、何度も歩いて通った峠です。
個人的に思い出深い場所。
ヘトヘトになってこの辺りにテントを張りました。
山道を通り、恐羅漢方面へ。

大学時代、毎年5月にここ中国山地に登ってましたね 😊😁😊

餅ノ木には、民宿もあるんですよ。
恐羅漢牛小屋キャンプ場に到着‼️
ここにも何度か泊まりましたが、昔の雰囲気と変わってる。。。セラピーロードとおしゃれな名前がついています。
しっぽの長いトカゲちゃんがいました😉
ここに書いてある地名は、全部行ったことがあり、嬉しくなります‼️
また登ってみたいなぁー
お風呂の窯がいくつも建物の横に並べてあります。。。何でしょうかね〜
スキー場でもある恐羅漢の山を見上げます。思い出がいっぱい詰まった山です‼️
広島大学の山小屋は、まだここにあるのかなあー
初めての冬山体験をさせてもらいました。ラッセルはしんどかった。。。

恐羅漢ってどんな山❓

こたえ。。。 広島県山県郡安芸太田町と島根県益田市との境にある標高1,346.4m の山です。 広島県と島根県の最高峰でもあります。

スキーにも何度も訪れた山で、またいつか行ってみたいとずっーと思っていた場所でした。

母は、’’紅葉を見にこれるとは思わんかった‘’と嬉しそうにしてくれてるし、私もここに来れて大満足💖

こんな山見えます。なんていう名前の山かなあ…深入山かなあ

最後に、主人が行きたい三段峡に向かいます‼️

紅葉の最盛期まではあと少しかな❓
良い天気で良かった〜
ここはどこ❓
‘’天神の岩’’って書いてあります。
反対側には小さな滝まであります。
道幅が狭く、離合が大変です(^_^;)
紅葉のトンネルをくぐり抜け、
奥深い山道を進んでいくと、三段峡水梨口駐車場に到着!
’’ここは道も狭くて大型バイクでは来られん場所’’だそうです。
ここが、三段峡入り口‼️
猿飛という場所には狭い岩と岩の間を渡し舟が運航しています。とっても素敵な場所です^ ^

母は、階段は登れないので、5分ばかり主人とお散歩🚶‍♀️
川沿いにずっと続く道…あまりにも長い距離続くので、集中力の切れそうな危険な道であります。

大学時代、よく歩いた道ですが、疲労で眠くなり転んで歯が折った人もいましたし、遊歩道は道幅が狭いので谷に転落しないよう気を付けて歩かねばなりません。

熊も出るので、熊🐻よけ鈴は必需品です 🐻 🐻 🐻

そろそろ帰りましょ〜

廃線になった戸河内の駅跡でトイレ休憩〜

広島市内に戻り、姉一家と合流してデパートのレストランで晩ご飯を食べる😊

姉と一緒に母の米寿祝いのプレゼント🎁を買いました。気に入った洋服があって良かったね🤭

今日は、主人に実家にお泊まり。。。一日運転ありがとう❣️

明日は、家からも見える岩屋の観音に登ろうね〜

広島帰省〜宮島編〜2019年10月31日〜11月3日〜

10/31(木) 羽田空港20時15分ANA639→22時岩国空港バス22時23分→岩国22時37分→23時宮島口→宮島コーラルホテル泊1

定刻より10分遅れにて羽田空港を出発🛩

出発ロビーにて…

’’はあ、座っとる人はおらんよ。並んどらんかったけん、窓側じゃったのに。。。はあ、割り込んじやあいけんじやろう。‘’と、話している声が聞こえてくる👂

はあ→’’もう’’という意味

‘’私は窓側じゃないけえ、ゆっくりでええか’’と心の中の言葉が、広島の言葉になってる。

ここは広島かと思うくらいみんな広島弁を使ってる笑

岩国空港に到着‼️

岩国駅行きのバスも飛行機の到着時間に合わせて、18分遅れで運行🚌バス代200円

10時37分の電車に間に合うかなあ〜

バスの中は、ビジネスマンらしき人で、席はほとんど埋まってます。

岩国駅まで10分弱で到着‼️

予定の電車は間に合いそうだ😊と思ったら、駅前バスターミナルが工事中👷‍♀️

前の人について行ったら、遠回りの道…あと4分しかない走る。

前の男の人が、悪そうに’’遠回りでしたね‘’と。。。

暗くて案内板があったかもしれないけど、見えなかったよね。

2分前に到着‼️
改札口の前の芸備線全線運転再開が嬉しくて看板をパチリ🤳

全線開通まで、 平成30年7月豪雨 から1年以上かかりました。

今日はハロウィン🎃だった
静かな宮島口に降り立ちます。

岩国空港から宮島口まではアクセスもよく、広島空港からの交通費よりも1千円以上安くなります。

しかし、飛行機が小さいせいなのか、降下中の機内ではジャンボ機より耳が痛くなります😣

星をしばらく眺めて、ホテルにチェックイン

明日の山登りどこからのコースにしようかなと考えているうちに、眠っていました😪

11/1(金) 泊1→宮島口7時05分→7時15分宮島→8時20分大元公園登山口→仁王門9時40分→10時弥山10時30分→10時40分消えずの火10時50分→11時30分紅葉谷公園→12時30分宮島→12時40分宮島口13時03分→13時32分広島駅→主人マンション→広島駅→恩師宅→実家泊2

桟橋ターミナル改装中で、ホテルのすぐ前がJRのフェリーの乗り場です…😁
朝一番のフェリー出港しました
鉄塔の立っている絵下山を眺める。お天気は良さそう〜


やっと、お日さまが顔を出しました…
いつもお世話になる宮島コーラルホテル🏨

朝ごはんを食べて、港に向かいます。

急がなきゃ、出航まであと5分しかない…と思ったけれど、

ICカードで乗船できるので、余裕で間に合いました😊

出航〜🚤

宮島口の桟橋は大きく変わろうとしています😳
広島市内は霧に覆われている…
こんな幻想的な景色に出会えて嬉しい〜😊
中国地方は本当に山ばかりだなあ〜
宮島の桟橋が見えてきた…
山と雲に見とれて、厳島神社の方を見ないまま、
宮島に到着‼️


朝7時過ぎなのにたくさんの人が
乗船していました。
朝早いうちは、みせん丸一隻で宮島と宮島口を
往復運航しています。
自転車通勤かな🚲
宮島の玄関口
みんなもういなくなっちゃった^^
テントの中で、宮島産のミカンを買いました。
宮島で1番目に出会った鹿🦌
おはよう〜
引き潮なので、砂浜を歩いて鳥居⛩方面に向かいます。
静かで気持ちいい^_^
砂紋面白い
鹿の足跡🐾
姿勢の良い鹿🦌がいる。
こっちにやってきた!!
凛々しいお顔😊
厳島神社の方面は朝日を浴びてピカピカ光ってます‼️
社殿にはもう観光客がいますね。
鳥居は改装中⛩
砂浜を渡って対岸まできました…
ここにも鹿の足跡🐾
川を渡って、
まずは水族館方面へ
水族館の大きな紅葉の木の前を通って、
大元公園方面へ
目に注目‼️
誰かに似てません❓→クレオパトラ?まあまあだねのご回答ありがとうございます
大元神社に登山の安全をお願いして、
駒ヶ林を通る大元コースで
弥山に登ります😃
山頂まで2時間のコースです。
御山道って書いてある❓→ 御山神社 への道のことですね。
宮島の原生林

ぱちっぱちって(^^♪なんの音だろう❓→あちこちで木の実が落ちる音でした!(^^)!

まだ2.6キロあるんだ❣️
昔からある道なんだろうなあ
石段を登っていきます。
登山道には、巨石がたくさんあります!

やっと下の景色が見えてきました。
苔むした岩…すごいね〜

こちらは、富士岩→ 高さ約8m、長さ約20 m
また巨石出現😅
やっと稜線に出ました😊
ここは、ひとつ目のピーク‼️
まだ誰ともすれ違っていません…

下っていくと、

岩の下に祠がありました。
宮島口方面も見えてきました。
あら、もう二十二町😚
大聖院からの登山道と合流。
ここで、やっと登山者と出会いました。
あれ?二十丁目に減ってます❓
町→丁に変わってます。
お堂の前を通り、
頂上に到着‼️
山頂の岩を眺め、また来たなあって気持ちに浸る😊
桟橋が見えますね🚤
ロープウェイ乗り場🚡見えます。
さっき買った宮島のミカン
なんと50円😁2つおまけしてもらいました。
ここは、二十四丁
巨石の間を下っていきます。
岩をくぐり抜けて、
こちらは行き止まりの岩のトンネル、くぐってみましょう-
ロープウェイの方面に下ります。
こちらでたまたま一緒になったご夫婦と一緒に
白湯を頂きました。
冬バージョンのお地蔵さま😉
紅葉谷公園へ下ります。

こちらのコースは、ワンピース姿で登ってくる人、靴がタウンシューズの人もいます。

幼稚園児の集団ともすれ違いました。辛そうに登ってる男の子に思わず、’’頑張って👍’’と声をかけちゃいました。

‘’死ぬまでに100回弥山に登ろう思うんよ。8月から登り始めて18回目4日に一回は登りようるんよ。‘’と、話してくれた岩国から来た70代くらいの女性にも会いました。そのエネルギッシュな姿に元気をもらいます😺

紅葉をしている葉っぱを見つけるのは大変
紅葉谷の葉っぱはまだ紅葉はまだね。

アーケードまで戻ってきました。

ダイコンヤのもみじまんじゅう頂きます‼️

歩いている途中、チーズ入りもみじを見つけました。残り2個しかない。。。1個お茶と一緒にいただきました。残り1つは、すぐに売れてしまいました。

広島市内で入ったことのある八昌。人気のお店でしたね。
並んでるね。。。

主人の家に寄って荷物を置いて恩師宅に行くとなると、そろそろ、宮島を出発しないといけませんね。

フェリーと電車を乗り継ぎ広島駅へ。荷物を置いて、チンチン電車にて恩師宅へ。


15時の約束、間に合いそう~
急いで、いつもの橋を渡ります

帰るころには夕焼け空に。。。

よく遊びました。

先生は、前よりふっくらされお元気そうで安心しました。いつまでたっても子供のように思ってくれていて、”また来てくださいね~楽しみにしておりますからね’’とお別れする。

夜は実家で、母と一緒に晩御飯を食べる。

明日の計画を立てて、おやすみなさい。

京都の旅~京都御所~比叡山編~2019年10月22日~23日~

10/23(水) 泊1→烏丸→出町柳10時7分→10時21分八瀬駅10時30分→ケーブル→10時53分比叡山山頂→西塔→延暦寺バスセンター→ケーブル→坂本→びわ湖大津→京都17時26分のぞみ246号→19時25分新横浜

烏丸のドトールコーヒーで朝食!

八瀬駅に到着‼️
折り返し出町柳行きにかわりました。


ここから歩いて、ケーブル乗り場に向かいます。
橋を渡って、ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで、
こんな高いところまで上がってきました^ – ^
ここからバスに乗ります🚌

バスの運転手さんが、乗車の際、’’周遊券こうてくださって(買ってくれて)ありがとうございますと言ってくれます😊’’

琵琶湖が見えてきました。バスの中より🚍
あそこに見える橋は???
こたえ。。。近江大橋 です。

琵琶湖の水深は?

こたえ…104.1メートル😳

眺めが良いルートを走ります。


クネクネ道を進んでいくと、

西塔(さいとう)に到着‼️

バス下車する時、”おおきにありがとうございます。“と、丁寧に声をかけてくれます😁感じええなあ〜

ここに親鸞聖人が住んでらっしゃったのですね!


 最澄上人のあと、比叡山から数多くの名僧、高僧を輩出しています…どんな人たち❓

こたえ…法然、親鸞、道元、日蓮など

にない堂では四種三昧の修行中〜

四種三昧(ししゅざんまい)の修行って?

こたえ。。。四種三昧は①常坐(じようざ)、②常行(じょうぎよう)、③半行半坐(はんぎようはんざ)、④非行非坐(ひぎようひざ)、からなるといわれ、常坐は90日間、食事とトイレを除き一日も休むことなく坐禅し続ける行であり、常行は90日間、本尊阿弥陀如来の周りを歩き続ける行とされている。何れにしても『四種三昧行』は過酷な修行である。

にない堂の名前の由来は❓

こたえ…弁慶が渡り廊下を天秤棒にして両堂を担いだという伝説に基づいているといわれています。

釈迦堂に到着‼️

釈迦堂って何処にあった建物なの?

こたえ… この堂は貞和3年(1347年)に建てられた園城寺の弥勒堂を、織田信長の比叡山焼き討ちの後、豊臣秀吉の命で文禄4年(1596年)に、ここに移築したものであるとされています。

あの階段を降りてきました。。。釈迦堂の中より


鐘つき堂に登る途中、紅葉🍁はまだもう少しですね…
階段を上ってバス停に向かいます。

この看板は何❓→天然記念物鳥類繁殖地

こたえ…比叡山は、延暦寺があるために古くから霊域として保護されてきたので、関西地方を代表する多種多様な鳥類が棲息します。昭和5年に、寺域一帯約830万㎡が「鳥類繁殖地」として天然記念物に指定されました。山頂付近の沢地などに行けば、オオルリ・コサメビタキ・ヤブサメなどを見ることができます。

なんの花かな❓
聖光院跡(しようこういんあと)
こちらにも親鸞聖人の文字がありますね。比叡山の中のお寺を任されていたのですね。

バスに乗って東塔へ。

お腹が空いたねー

まずは、ご飯を食べて見学にしましょうー😛

比叡山会館のランチに決まり‼️
眺めの良い窓際のお席(╹◡╹)♡
真ん中の富士山に似た形の山の名前は?
こたえ。。。三上山(近江富士)です。
ご飯が運ばれてきました😊
頂きます🙏
お舟も見えます☺️
比叡山会館の建物は大きくて、宿泊施設もあります。
まずは、大書院特別公開へ行きます‼️
一つ目一つ足小僧→比叡山の戒律を守るために幽霊になった慈忍和尚(じにんおしょう)
こちらが、水木しげるの一つ目小僧
一文字狸→修行僧真弁(しんべん)が、素直になれない性格を直したくて、狸の彫刻をはじめた。真っ白な眉毛を一文字にひいた大狸が現れ、“自分の為だけでなく、仏に使える身として仏教修行の為に千体狸を彫る願いを立てるなら助けてやろう”と告げた。
こちらは鳥獣戯画を真似た絵です。


比叡山会館の喫茶店に鬼太郎バージョンあったんだね🤭

昔、延暦寺に行く人たちは必ずこちらの門を通りました‼️

👇

文殊楼(もんじゅろう)を見学‼️

そして、

根本中堂へ→平成28年から10年かけて改修を行なっています。
中に入ると、室内にたくさんの足場が組んであります
こちらは修繕前ですね。
こんな風にきれいにまず剥がして、
少しずつ傷んだところを修復していくのですね。
ケーブル乗り場に到着‼️

登録有形文化財(建造物) です。
駅舎の階段を登っていくと、展望台がありました。
遠くまで湧く見えますね!
ケーブルが上ってきました‼️
あのケーブルカーに乗るのですね😊

坂本ケーブルって???

こたえ。。。1927(昭和2)年に敷設された坂本ケーブルは、登録有形文化財駅舎と日本最長の2025mを11分で結ぶ比叡山鉄道のケーブルカー路線です。

ここを降りていきます。
坂本駅到着‼️
こちらも、登録有形文化財(建造物)

ここからどう行けばいいのかな?案内板が見つかりません。

学生さんが歩いてるから、とりあえずついて行ってみようー

細い道を抜けて、歩道に出ました。

後ろを振り向くと、
外国の観光客の方々もついてきています😁

石垣がきれい。名前がついてるのかな???

こたえ。。。 穴太(あのう)積 石垣です。

どんな積み方なの???

こたえ。。。 「石の声を聴き、石に従う」といい、自然石を巧みに組み合わせて 石垣を作る技法だそうです。

おまけ。。。 坂本にある「西教寺」は、2020年放送予定のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公「明智光秀」ゆかりの地です。
1571年(元亀元年)織田信長の比叡山焼き討ちの際に焼失した西教寺を復興したのが、坂本城主となった光秀です。

残念ながら、時間がなくて西教寺は寄れませんでした。。。また行きましょう。

坂本比叡山口に到着!

無事に京阪電車🚃に乗れました!

琵琶湖浜大津で乗り換え…

JR山科駅に向かいます。

余裕をもって、京都駅に到着。お土産を買う時間もたっぷりありました。

新横浜までで戻ってきました。。。

あっという間での時間でしたが、今回もミステリアスな楽しい旅になりました。

来年は、3人で行けると良いね😊

京都の旅~京都御所~鞍馬の火祭編~2019年10月22日~23日~

新横浜7時19分のぞみ203号→9時17分京都→イイノコーヒ(朝ごはん)→京都御所(関院旧邸跡.拾翠亭(しゅうすいてい))→12時平八→出町柳15時40分→16時11分鞍馬 鞍馬の火祭り 鞍馬21時2分→21時32分出町柳→ホテルモントレ泊1

新横浜に到着❣️
ラグビー🏉で盛り上がり中〜

毎度の事ながら、新幹線の中で、どこに行くか相談。

今日は、京都御所で時代祭があるというので行ってみることにしました。午後は、京都御所近くでお昼ご飯を食べて、鞍馬の火祭り見学に決定〜

明日は、比叡山‼️に決まり。。

京都駅構内で朝食タイム。。。

京都市営地下鉄一日乗車券を購入して、京都御所に向け出発~


京都御所に向かう途中のお地蔵さん がありました。

‘’京都は 「地蔵盆」 っていうのが、各地区ごとにあって、子供の時はお祭りに行くのが楽しみだったよ’’って教えてもらいました!(^^)!

「地蔵盆」ってなあに???

こたえ。。。地蔵菩薩(ぼさつ)の縁日(旧暦7月24日,もしくは,新暦8月24日)の前日を中心に行われ ます。
「地蔵盆」が近づくと,町内の人たちは,お地蔵さんを祠から出して,新たに彩色する「お化粧」を行い,新しい前掛けを着せるそうです。

京都御所に到着‼️

時代祭の出発地点に行ってみましょう~

あの施設はなあに???入場無料の 閑院旧跡 ??

入ってみよう〜

ボランティアの方が今から案内が始まるけれどいかがですか❓と声を掛けてくださる。
もちろん❣️お願いする。

閑院宮 (かんいんのみや) 家って❓

こたえ。。。江戸時代の四親王家のひとつで、東山天皇の皇子直仁親王(なおひとしんのう 1704.10.7 ー 1753.7.2) を始祖として宝永7年(1710年)に創立されました。
閑院宮家は第一皇子美仁親王 ( はるひとしんのう、宝暦7年11月25日(1758年1月4 日) – 文政元年10月6日(1818年11月4日)) が継ぎ宮家は1947年で続きましたが、 皇族制度改革により皇籍(こうせき)→皇族である身分の籍  を離脱しました。

四親王家、あとの3家はどこ???

こたえ。。。 伏見宮、桂宮、有栖川宮家 です。

創建当初の建物は天明の大火(1788年)で焼失しています。

現在の建物との関係など詳しいことはわかっていませんが、閑院宮家が東京に移った明治10年まで邸宅として使用されていました。その後は華族会館や裁判所に使用され、明治16年旧宮内省京都支庁が設置された際に、現在の建物になりました。

おまけ。。。
4月30日に今上陛下は退位され、約200年ぶりに上皇が誕生しました。江戸後期の光格上皇(1771~1840年、天皇在位は1780~1817年)以来のことです。

光格上皇 (こうかくてんのう)ってどこの宮の方??
こたえ。。。閑院宮家の方です。1780年、9歳で即位し ました。

どんな方だったの???

こたえ。。。 光格上皇は廃絶されていたものを再興し、当時行われていても略式であったものを古い形式に復古するなど、さまざまな朝廷の儀式や神事を改革した。文字通り朝廷の「ルネサンス(再生)」を進めて権威を高めたわけだ。藤田氏は「簡素化されていた新嘗祭(にいなめさい)を古来の形に戻し、石清水八幡宮・賀茂神社の臨時祭を復活させるなど、光格上皇の手掛けたものは、正直数え切れない」と 日本近世史研究の藤田覚・東大名誉教授は話す。 日経BIZ GATEより~
→このように宮中行事が平安時代の様式に変わり、現在に続いています。

雨戸の閉め方の実演 始まります~

回った
戸袋は一箇所しかないので、雨戸がくるっとまわる仕組みになっています。
ここを見てください。
少しでっぱりのあるところを軸にして、雨戸がくるっとまわります🤗
下側はこんな具合

最後に、ボランティアの方からクイズあり、御苑と名の付く観光できる場所はどこでしょう???

こたえ。。。 新宿御苑と皇居東御苑 でした。

私たち2人のために、ゆっくり案内してくださり、ありがとうございました(*’▽’)

新緑の時期になると、この位置から撮った写真が地元の新聞に掲載され、
床に新緑が映りこむ「床みどり」が、訪れる人の目を楽しませるそうです。

こちらで、衝撃的な事実を知ることになる。

それはなあに❓

毎年22日の時代祭りは、今年に限り即位の礼と同じ日になるので、26日に変更になったとのこと😌

ボランテアの方に聞いた 拾翠亭(しゅうすいてい) へ。。。

こちらは、拾翠亭(しゅうすいてい)
今日は100円→無料で入れます。
入り口は苔むしていて、いろいろな種類のキノコが🍄が生えています。

拾翠亭 ってどんな場所なの???

こたえ。。。 五摂家 (せっけ) のひとつであった九條家の現存する唯一の建物で、およそ200年前の江戸時代後期に建てられたものと伝えられている貴重な建造物です。

摂家(せっけ)ってなあに???

こたえ。。。鎌倉時代に成立した藤原氏嫡流 ( 藤原北家 ふじわらほっけ) で公家の家格の頂点に立った5家( 近衛家・九条家・二条家・一条家・鷹司家)
明治維新後,いずれも公爵 と呼ばれました。

嫡流(ちゃくりゅう)の意味は???

こたえ。。。氏族の本家を継承する家筋・家系のことです。

広縁に座ると、九条池にかかる高倉橋が見えます。

拾翠亭は、茶会、俳句・和歌・短歌の会、読書会、謡曲会(素謡)、歴史研究会、漢詩研究会(吟詠)などの行事に利用できます。

おまけ…京都御所の 北東(丑寅)は 引っ込んでいおり、築地塀。(ついじべい)の 軒下に猿の木の像が安置されています。。。なぜでしょうね❓

こたえ。、。災が去る→猿🐵ようにという意味があります。

お昼ご飯はどこで食べましょう~

「太い うどん」を食べれるお店が近くにあるのを思い出しました。’’行ってみよう’’ということになり、お店に☎しました。 予約OK♡

お店は、こちら。。。神泉苑の中にあります。


神泉苑 は、平安宮 (東西4.5km、南北5.2km )の近く中心地にあったのですね。


平安京最古の庭園神泉苑内にある 平八への入り口の門をくぐると。。。


神泉苑 シンボルの龍🐲の船が見えてきます。

 名物は日本一太いうどんの「うどんちり」 、お昼ご飯と夕食もかねてちょっと豪華なおひるごはん。。。

太いうどん麺をすくって見せてくれました😃→ひとり分は2本です。
煮えた頃に、お椀に入れてくれました。
あともう一本は、よく煮てから味の違いを楽しんでくださいねと。。。
お庭を見ながら頂きました!

サンダルを履いて外にでてみると。。。

アヒルだ!!
喉が渇くのね💧池の水はおいしいのかな?

食後に、神泉苑の中をお散歩🚶‍♀️

池の向こうに白鷺がとまってます😊
祇園祭の発祥のお寺にお詣りします。
何度も来ているので、ここにくるとほっとした気持ちになります。
二条陣屋に寄り道をして、出町柳に向かいます。
見学するには、(当主)小川平太郎 への予約が必要です。

地下鉄に乗り、出町柳に到着しました。

比叡山方面の電車が発車しました。明日は、あの電車に乗ります。

停車中の鞍馬行きの電車は座れないので、次の電車に乗ります。

鞍馬駅ゆき電車が入線🚃

朝も早かったので、2人とも電車に乗ったとたん、ちんぼつ〜(熟睡する)

鞍馬駅に到着〜
今日は特別ダイヤ
この縄は?きっと帰りはここに並ぶのですねー

初めて来たので、どんな混雑になるのか、どこでどう見学したら良いのか全くわかりません。

歩く順路は決められてるのですね。
いきなりの大きな松明(たいまつ)
ここに火をつけるのね!
3人で担ぐ松明は100キロあるそうです😱
人の流れは鞍馬寺の方向へ。私たちも流れに沿って歩いてみます。

鞍馬寺の山門に到着!

立派な御神輿
外国の方ばかり目につきます。
入り口の看板。


この先歩いていると、’’17時までで、出ていってください’’と私たちだけに声を掛けられる。

どうして❓と思ったら、周りは外国の方ばかりで言葉が通じないと思ったんでしょうね。

昨年❓の豪雨でまだ再興されてないのですかね…
急な坂道を登って、火祭りの神社⛩由岐神社(ゆきじんじや)が近づいてきました。

あとは、急な階段を登る…ガンバレ🏳

階段の途中に樹齢800年の大杉、存在感あり。
見上げるとこんな感じ…
カメラに入りきらんね。
入り口の仁王さま‼️いい顔してる❤️
仁王尊像は運慶の嫡男、 湛慶作
(たんけい、 承安3年(1173年) – 建長8年5月19日(1256年6月13日)) と伝承。

湛慶って???

こたえ。。。 鎌倉時代の慶派仏師。運慶のもうけた男子、次男康運、三男康弁、四男康勝など皆、仏師になったが、なかでも嫡男の湛慶は、運慶、快慶とならぶ大家として知られる。

この灯りを見ると、鞍馬に来たなあって思います、
警察の方に 階段中間辺り で見学して良いのか聞いてみる…
’’いてもいいですよ…’’と言われるが、結局は進んでくださいの指示あり…
駅の方が出発地点らしいので、行ってみましょう〜

建物の2階にいる人たちは、地元の方?常連さん??かな?

鞍馬駅方面に向かい、しばらくここに陣取る。

あたりも薄暗くなり、鞍馬寺方向に火が灯る。
来るときに見たお松明にも火がつけられる。
消防署の前で何やら会の始まりの挨拶か?

’’進んでください’’’’のアナウンス🎶

お松明を見学しながら、少しずつ前に進みます。

子供のお松明がやってくる…
炎に見入る。~担いでいる人たち熱そう~
火の粉だ!
男の人はみんなこのな感じです。ワラジを履いていますね。
お松明を出す家の前には祭壇や
甲冑が飾ってあります‼️
どこの家も祭壇は、同じ様式のようです。

どこまで歩いていったらいいんだろう~?

もう少し先に行ってみようかと歩き始めたところ、

こちらの甲冑は、実際に身につけるために外しています。

ご主人らしき方が、’’今から何かが始まるからここにいなさい‘’と、声をかけてくださる。家族の一員になった気持ちで、ご主人と話しながらまっています😊

何が始まるのかな❓
小さな男の子も晴れ着を来て、何かを待っているよう。
ちっちゃな男の子も着物姿‼️
あら、さっきの男の子が松明を持ってきます。重そう~頑張って〜
サイレイヤ、サイリヨウと掛け声を掛けながら、お松明が通り過ぎて行きます。

サイレイヤ、サイリヨウ の意味は??

こたえ。。。 (祭礼(さいれい)や祭礼(さいりょう))」

「鞍馬の火祭」 ってどんなお祭りなの??

こたえ。。。 火祭は940年、祭神を京都御所から鞍馬に移した際、住民がたいまつで出迎えたことが起源とされています。

由岐(ゆき)神社一帯で22日、1000年以上続くとされ、昨年は台風の影響で中止となった「鞍馬の火祭」が2年ぶりに開催です。

さっきのここのお家の男の子も、だんだんお顔が凛々しくなってきました‼️
大きなお松明に火をつけます。
火がついたね🔥
燃えてきた🔥
お松明をくるくる回すと全体に火がまわるそうです。
行ってらっしゃい〜
サイレイヤ、サイリヨウ♫みんなで声を掛け合います!!
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は A9FFF3B2-0D9F-48C6-99BE-751F0409FC93-1024x768.jpeg です
行っちゃった。

おまけ。。。神様の宿が街道にいくつもあり、7年ぐらいに一度、お松明の順番が回ってくるそうです。地元の方々は、’’おめでとうございます’’と言いながら、お松明の家に入っていきます。

本来、鞍馬の火祭は、見せるお祭りではなさそうです。

道路にはほかにもたくさんのお松明あり🔥
目の前をお松明がいくつも通り過ぎていきます.

人だかり。。。なんだろう???

女性が太鼓を叩いてます!近かづけない・・・
家の前の飾りを見てみましょう❤️こちらは、ゆっくりと見学できます。

そろそろ、鞍馬寺の山門あたりにたいまつが終結するクライマックスタイムです。

駅に向かいましょう~

しかし、大勢の人で進まない。。。

やっと鞍馬駅に到着!

ここから鞍馬寺山門方面に向かうと、またひと回りしないと駅に戻れません(-“-

一方通行だったものね。。。最終電車に間に合わない可能性もあるので、あきらめましょう。

長い列に並び、電車に乗ります🚃

電車を一本見送ったお陰で、座って出町柳まで帰ってこれました。

火祭りの興奮は覚めやらず、夜中過ぎまでおしやべり、楽しかったね😝

火祭りの人混みに尻込みして、行くのやめようかなんて話していたけど、思い切って行って良かったね〜

明日は、少しだけゆっくり出発にしましょう~

(^o^)ノ < おやすみー