青春18切符の旅🎫塩山桃源郷と身延線の旅〜2019年4月6日〜

センター南5時40分→5時48分中山5時53分→6時31分八王子6時35分→7時49分塩山(えんざん)・・・慈雲寺(イトザクラ・・・日向薬師(「一葉の里コース」をたどる)・・・塩山11時20分→11時49分甲府・・・珈琲六曜館(ランチ)・・・甲府13時32分→14時48分下部温泉(しもべおんせん)・・・下部ホテル(温泉入浴)・・・下部温泉16時51分→19時08分(身延駅40分停車)富士19時12分→19時52分熱海20時03分→21時17分横浜21時28分→21時50分センター南

青春18きっぷが2枚余っています。

’’電車の旅’’に興味を持ってくれた友人が、お出かけに付き合ってくれることになりました...

昨夜連絡を取り合い、どこの桃源郷に行くのか決まりました。併せて、身延線に乗って温泉に入ることも決まりました。

電車内で友人と待ち合わせます。6時前にもかかわらず、ほぼ席は埋まっています。

八王子からは、松本行きの電車に乗り換えでしたが、
2号車と書いてある場所にいたら、車両が短くて私たちの前を電車が通り過ぎ、せっかくの始発電車なのに、座れませんでした😓

大月で多くの人が下車し、やっと座れました。

今日は、天気も良いいので、車内は、登山姿の人が半分以上占めています。

単独で登る人も多そうです。
そろそろ山登りを再開しようかなあ~なんて思います…

塩山に到着!

観光案内所は、売店と兼ねていますが、まだ朝が早いので、案内の方はまだいません。売店の方に地図を頂きました。

駅前の地図が、参考になりそうです。カメラに収めて、甲州市塩山エリア散策に出発ー✊

駅前の桜木に小鳥を発見‼️メジロかな?

しばらく歩くと、

まだまっすぐ進みます。

 

もう新しい年号が…

 

つくし❣️嬉しくて写真を撮っていたら⤵️

 

あら🤩
いっぱい~あるじゃなーい

 

スモモの花の向こうに富士山見えますー🗻
いちごがり🍓の時には見えなかったものね。

のんびり旅で楽しいです〜

先週に引き続き、たくさんのお花を見れて心和みます😽

 

お茶畑と同じくこちらも自動で水やりです!

 

広い通りから、一葉の里コースに入ると、のどかな道になります。

あれあれ~何をしてらっしゃるんでしょう〜❓

傘は何に使うのかな❓

 

聞いてみました…

桃の実を実らせるための受粉の準備でした。

どうして受粉をさせるの?

こたえ。。。桃には自ら授粉する白鳳やあかつきなどの品種と、浅間白桃や川中島白桃のような人工的に授粉させる品種があります。花粉のない品種には他の品種の花粉を授粉させます。

どうやって受粉させるの???

①蕾が膨らみ、畑が段々と桃色になり始める頃に行う作業を「摘花」(てきか)といいます。膨らんだ桃色の蕾や花を取る作業です。

②摘んだ蕾や花を採葯器(さいやくき)という機械を使って葯(花粉を入れる袋状構造)を取り出します。風船状に膨らんだ蕾を2〜3㎜目の金網にこすりつけるなどして、雄しべから葯をはずし、ふるいにかけます。

③採取した葯(やく)は開葯機にかけるか、滑らかな紙の上に薄く広げ、室温20〜25℃程度の温かい室内において開葯します。葯の色が、粉っぽい黄色になれば開葯し花粉がでてきたしるしです→冷凍庫で保存

④冷凍保存した花粉を解凍し、自然に受粉できない桃に「授粉(じゅふん)」させます。この作業は桃の花が咲いた時期に行います。家庭菜園の場合は綿棒や筆を使って人口授粉させますが、桃の場合は毛ばたきなどを使います。農家によって授粉方法が異なりますが、大体が毛ばたきを使用します。

春ですね〜

 

ホトケノザ(紫)のお花畑…と塩ノ山

 

ブラタモリを見て、何かと気になるガイシ

 

龍🐉の爪にみえません❓

んんんー😥

慈雲寺が近づいてきました。

 

梯子に登って写真を撮っています。。。

何を撮っているのかというと。。。

慈雲寺のイトザクラですね~♡

 

樹齢300年!

 

こんなに大きな枝垂桜(イトザクラ)、初めて見ました。高さは14メートルあり、県指定の天然記念物です。

塩山駅からここに到着するまで、いくつもの’’慈雲寺のイトザクラ’’の看板がありました。。。

ミツバツツジも満開です。

 

慈雲寺入り口にある樋口一葉の碑

どうして東京で生まれた樋口一葉の碑がここにあるのでしょうか???

こたえ。。。一葉の両親は慈雲寺の寺子屋に通っていました。そしてここで知り合い安政4年二人で江戸にでました。その15年後に一葉は、東京で生まれました。 

この碑は、大正5年一葉の妹(邦子)が先祖の墓参に訪れその時、案内世話をした廣瀬正平氏が、廣瀬彌七翁に  「一葉女史の碑をこの地に建立し、後世まで遺したい」 との考えにより、大正11年10月にこの地に建てられました。  慈雲寺ホームページより

両親が、この土地の出身だから樋口一葉の碑が建てられたのですね。

慈雲寺ってどんなお寺なの???

こたえ。。。南北朝時代の暦応年間(1338~1342年)に夢窓疎石によって開かれたと伝えられています。恵林寺の創建も夢窓疎石でしたね。

ユキヤナギも満開

 

グロテスクな花をつけるサボテン

塩山の駅からずっと上り坂で、少々くたびれてきました。

しかし、一葉の里ルートは日向薬師への階段を上るコースです。ガンバレガンバレ

景色はいいよ~!(^^)!

塩ノ山(553メートル)がどんどん遠くなりました。ここから見ると、古墳?に見えます。調べてみましたが、詳細はわからないとちょいとミステリアスな山です。後ろの山は、大菩薩嶺(だいぼさつれい1897メートル)です。

いいところだなあ~

やっと下り坂。。。
町が下のほうに見えますねえ~

 

奥に見える雪をかぶった山が3000メートル級の南アルプスの峰々。右から北岳、間ノ岳、農鳥岳。

 

こちらは雪吊りではありません。

ヒント。。。

  

こたえ。。。桃が生った時、重みで枝がしなるので(重みに耐えきれず折れてしまうことも…)桃の枝を吊りあげるようにワイヤーを設置してあります。木にワイヤーをそのまま巻きつけるのは傷めてしまうのでホースを短く切ったもので保護してあります。

ホトケノザはあちらこちらに咲き誇っています。ちょっとアップで撮影
ツバキもまだ咲いています。

お花にうっとりです。。。でも、そろそろおなかもすいてきた~

あ!これは。。。

毛ばたきを使った、受粉の作業ですね!(^^)!

こんなに手間がかかっているのですから、桃を買うときに、値段が高い!とか思っていけませんね~

11時20分の電車にぎりぎり間に合いました。お昼ご飯は甲府で食べることにしましょう~

甲府に12時前に到着!

甲府市内の純茶でご飯を食べましょう~

日替わり定食は、平日のみ。ハヤシライスを注文したところ、

’’ジャーのご飯をうつしたばかりで、ご飯をチンするので少し時間がかかります’’とのこと。’’ 

(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

’’待ちまーす’’

食後に珈琲をいただきます。

素敵なカップですね~

北欧食器のアラビア 食器アネモネシリーズで、生産はしていないので大切に使っているそうです。

室内のステンドガラス

『コドモノクニ』で活躍した岡本帰一の書いた絵本の’’ぼくのポチ’’のワンシーンのステンドガラスです。

来店されたお客様が教えてくれたそうです。

絵本はこちら。。。お客様が届けてくださったそうです。

こんなものもあります。。。

インドのたばこの看板

どうしていろいろなものがあるの???

ご主人が骨董屋を営んでいるからだそうです。

骨董屋、喫茶、宿泊もできるようです。

宿は、「萬集閣」って書いてあります。

甲府の街はお祭りでした。。。信玄公まつり

身延線に乗って、下部温泉に向かいましょう~

こっちですよ~
下部温泉駅に到着!

歩いて数分の場所にある、下部ホテルに向かいます。

足湯もあります。

日帰り温泉1200円、人も少なくてのんびり~できます。

七面山に登った時に利用したことがあり、また行ってみたいなあと思っていたのでまた来ることができてうれしい~♡

近くを散策~

下部川の源流は???

こたえ。。。毛無山(1964メートル)その尾根近くから中腹にかけて湯之奥金山と総称された中山、内山、茅小屋の3金山が点在していました。

今でも砂金がとれるようですよ(*’▽’)

そろそろ電車が来るので、駅に戻ります。

 

電車がやってきました。混んでないといいなあ~

車内はガラガラ~

おやつをたくさん食べちゃいます🍡

途中の身延駅に到着時’’しばらく停車します’’のアナウンスが流れます。

しかし、電車はなかなか動きません。ホームに降りる人もいます。

20分くらい経って、ここで40分停車することに気づいた私たち。。。

ホームに出て外の空気を吸う。

発車8分前に出発時刻のアナウンスあり。最初に教えてほしかったねえ~( 一一)

この電車の乗客が少ないことに納得。

身延線からも富士山が一瞬見えました。しかし、富士に着くころには真っ暗。

富士の駅で、立ち食いうどんを食べようと張り切っていたのに、お店は閉まっていました。仕方ないので、コンビニでおむすびを1個づつ買いました。

ずっと行ってみたかった桃の花が咲く時期の桃源郷、私たち2人の大好きな純喫茶+温泉♨にも入れて、楽しい1日になりました。

また電車の旅、一緒に行きましょう~

おまけ。。。

下部温泉に向かう身延線で前に座っていた女性の方は、青春18きっぷ3冊目だそうです。5枚×3=15回分ですね。

三島に住んでいるので、東京の美術館に日帰りで行ったり、ちょっと用事があるときなどに使っているそうです。

行ってよかったなと思う場所をお聞きしたところ、‘’高崎’’の古墳がいいと教えてくださいました。

高崎は、日本のボンベイ(榛名山噴火で地中に遺跡が埋まっている)と言われているそうです。榛名山噴火が起こらなかったら、古都奈良→古都高崎になっていたかも?という話を聞いて面白いなあと思いました。

おしまい。。。

 

 

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