
自宅を8時前に出発し、友人5人で八王子から中央線に乗り換え高尾、京王線に乗り換え高尾山口へ。9時半、清滝駅(201メートル)付近、ケーブルカーには多くの人が並んでいるように見えましたが、一度に多くの乗客が乗れるので待ち時間はほとんどありませんでした。
高尾山の守り神がこんなところに…鼻は1.2メートルもありますケーブルから紅葉したもみじを見ながら高尾山(472メートル)へ、日本一の急勾配(31度18分)、何も持たずに立っていると、後ろから押される感じで転びそうになる。両足でしっかり踏ん張ります。
有機栽培国産茶葉100パーセント使用の天狗力茶。。。原料がなくなり次第来年待ちとなります。
‘’蛸杉’’昔参道を開くため、道の邪魔になるので伐採しようとしたところ、一夜にして根が後方に曲折したという言い伝えがあります。その根がタコの足に似ていることから、名前が付けられたそうです。ゆっくり歩いて30分で薬王院へ到着。願叶和潜(ねがいかなうわくぐり)をした後に金を鳴らしてお願いごとをしたり、両縁結びのお社にも立ち寄りながら進みます。
もみじの巨木。おおきいなあ~
良縁を祈願する。誰の???
天狗という言葉は、源流はインドにあります。インドの仏典では‘’流星’’を指す言葉が、中国語に訳されたときに‘’天狗’’の字があてられたそうです。
中島酒造の神酒’’高尾山’’ここから、山頂までは20分。みんなで歩いてみることにする。おしゃべりしながら歩いているうちに山頂到着!富士山が良く見える。ばんざーい!(^^)!
おお~富士山だ♥
山頂のおそうじこぞうさん、冬バージョンお腹がすくのを我慢して山麓へ。高尾山口12時45分、いろりの里高尾山名主ごん助の送迎車にのり、お食事処へ。
ごん助のお食事処は広すぎ。。。私たちは35番の個室!
長屋の雰囲気があるお食事処。3時間余り滞在し、高尾山口まで送っていただく。山に登ったことは昨日のことみたいね~と思うくらいお食事処でのんびりしました。
来年も一緒にお出かけしましょう~と約束しました。みんな元気でいましょうね♥