大黄河の西岸から敦煌まで続く シルクロード河西回廊(かせいかいろう)の物語6日間 2018年11月23日~28日 其の壱

11/23(金) 成田空港11時20分集合(クラブツーリズムカウンター)13時50分MU524 →16時30分(時差1時間日本時刻17時30分)上海19時35分中国東方航空MU720→23時00分蘭州→バス24時頃 錦江陽光酒店(ジンジャン サン ホテル)泊1

中国東方航空カウンターチェックカウンターは長蛇の列。。。免税店を見る時間もなく、飛行機に乗り込みます。チェックカウンターでの待ち時間は、前にいた男性たちがIT関係の起業家?のプロジェクトに参加するグループらしく、話が面白かったので退屈はしませんでした。相当羽振りの良い感じです。頭もよさそう~

あと少し並んだらチェックインというところで、’’2万円プラスしたらビジネスクラスへ変更出来ます’’のアナウンスあり、前にいた男性グループ、’’ちょっと贅沢だけど変更しちゃおう~’’と話しながら、行ってしまいました。チェックインのする時間は、同じくらいでした。

飛行機内は、右隣は細やかな気遣いのできる中国人男性、左隣は感じの良い西洋人のカップルでした。

中国入国時、21人今回のメンバーと顔を合わせる。千葉県から一人参加のお姉さん、○○ちゃんと呼び合える仲にになり嬉しくなる。

国内線乗継の時ひそかにトラブル発生。。。

○○ちゃんと空港内をお散歩し、そろそろ搭乗口へ行こうとした時の出来事です。

’’ありゃ、持っていたダウンがない?’’ひやっとする。

検査の時に、カゴから取り忘れていました。検査場に舞い戻り、係の人に伝えたところ、みんな親切で、一緒に走って忘れ物カウンターについてきてくれました。

○○ちゃん、心配してくれて待っていてくれました。本当にありがとう。。。

ということもあり、乗り継ぎ飛行機ではぐったり。。。

反省点。。。検査の時、前にいた人が、すごく焦っていました。’’パスポートがない’’と。。。パスポートはカゴの側面に立っていて、私が見つけてあげました。自分の荷物を取るときに、’’一瞬これだけだったっけ?’’と思ったのに’’大丈夫、大丈夫’’と勘違いして、確認不足でした(ー_ー)!!

ホテルに到着~

’’部屋にホテルのサービスでヨーグルトがあります。ない人は言ってくださいね~’’と、

私の部屋にはなかったけれど、もうそんな元気は残っていません。おやすみなさーい。

 

11/24(土) 泊1バス→蘭州(らんしゅう)中国語読み→兰州(ピンイン) 8時36速鉄道→11時26分張掖(ちょうえき) 中国読み→チャンイエ →バス→張掖丹霞地貌(ちょうえきたんかちぼう)第2号展望台→(シャトルバスと徒歩)1号→5号→4号→鼎和国際大酒店泊2

ニーハオ♥

今日のモーニングコールは6時。朝ごはんは、ヨーグルト2個食べちゃいました。ご飯は食べすぎないことに気をつけます。

○○ちゃん、同室の方が、洗面所からずっと出てこず、お風呂に入れなかったとのこと。可愛そう~

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駅に到着!駅近くは渋滞はありません。。。
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今にも動き出しそう~何をしているのかな?
これから、中国高速鉄道に乗車します。2011年の高速鉄道事故のことが頭をよぎります。無事に着いてね~

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日本円で2700円くらい
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駅構内で、何をしていますか?
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ドアが開きました。
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荷物が取り出せてよかったね。
新幹線は添乗員さん(23歳の可愛い女の子)+このツアーで一番の若い女性と同じ席でした。

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車窓から~ゴビ砂漠へ向かっています。
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黒く見えるのが、ヤクです。
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湖は凍っています。
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現地の方と思われる人、カップラーメンを私たちのテーブルに黙っておきます。大陸的な行動!
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車内は日本の新幹線に似ています。しかし、トイレは和式。。。お気をつけあそばせ。
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張掖(ちょうえき)に到着!
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張掖は、祁連山脈(きれん/チーリェン-さんみゃく)の北麓に位置した、オアシス都市です。
張掖(ちょうえき)をもっと詳しく。。。

。。。人口119万9515(2010)。河西(かせい)四郡の一つとして、酒泉(しゅせん)、敦煌(とんこう)、および武威(ぶい)郡とともに、紀元前2世紀末ごろ、前漢の武帝によって張掖郡がこの地に設けられて以来、河西回廊の要衝として栄えた場所です。甘粛(かんしゅく)省中部に位置しており、かつて三蔵法師玄奘や法顕が仏典を求めて渡った場所です。。。

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お昼ご飯のお店近くに、マルコポーロの象があります。
どうしてマルコポーロの象があるの?

こたえ。。。マルコポーロは、この町に、13世紀の後半元の時代に1年間滞在しました。

どうして1年も滞在したの??

こたえ。。。当時の元の初代皇帝フビライ・ハーンに謁見許可を得るために
滞在した街がここ張掖だったとか。見許可を得るために滞在した街がここ張掖だったとかと言われています。

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ケーキ屋さんのウィンドウ♥
張掖丹霞地貌(ちょうえきたんかちぼう)入口に到着!

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ラクダさんのお迎え・・・
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地球の歩き方を買っても半ページしか紹介されていない未知の世界へ
張掖丹霞地貌(ちょうえきたんかちぼう)ってどんなところなの???

こたえ・・・丹霞地形が発見されたは2002年。一般公開されたのが2008年。まだ新しい観光地です。2016年6月16日、正式に国土資源部に「甘粛張掖国家地質公園」と認定されました。海底が隆起した地形で、隆起した鉱物が酸素に触れて化学反応を起こして、赤→鉄、黄色→りん、青→銅になりました。丹霞は赤い霞がかかった山という意味です。

特質は?

山は砂や泥といった地質で形成されており、白亜紀(約1億4500万年前~6600万年前)に該当する1億年前から長い時間をかけできたもので、表面は非常にもろい。

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シャトルバスと徒歩で、山の中を観光します。
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見たこともない景色に圧倒される。。。
 

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向きが同じ。隆起するときに両側から圧力がかかったのが理解できます。
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東西45キロ、南北10キロにもわたります。
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閑散期とあって、丹霞地形を独り占め気分です。
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自由時間をたっぷりとってくれます。自分の影が山肌に映るのが面白い・・・
そろそろ夕日の時間です。一番人気の展望台へ移動!

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夕日に照らされます。
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しばし、夕日の時間を楽しみます。
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尾根に道が続いています。歩いてみたいなあ~
 

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もう日が沈んじゃう~
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最後にパチリ♥
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バス乗り場に戻ります。
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ここは、標高1800メートルあります。
 

夕食を食べてホテルに戻ります。翌朝も7時30分出発早いので、町の中を散策する時間はなさそう~寝坊しないように、気をつけましょう!

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