広島〜山口帰省〜2019年12月27日から2020年1月3日〜姫路、網干編〜

12/27(金)新横浜18時9分のぞみ119号→20時54分姫路→日航ホテル姫路泊1

新幹線は3人掛けの通路側、隣は女性、その隣はファシャナブルな男性。

新横浜を出発したところで、お弁当を食べ始める。周りもバリバリと音がし始め、ディナータイム🍙

斜め前の男性は、ビールとじゃがりこを食べている。じゃがりこを1本取った後、通路側で手をこする。毎回食べては、通路に塩を落とすので食べ終わるまで気になり、何となく見てしまいました。

小田原を過ぎてやっと食べ終わりました。一眠りしているうちに名古屋、そして京都、大阪、あっという間に姫路に到着しました。

ファッショナブルな男性は、新大阪で降りる時、コロコロが転がって行きそうなのを、止めてあげたところ、ありがとうございますと爽やかな笑顔を見せてくれました。

隣の女性は同じく姫路で下車しました。同じ駅だったので、お互い微笑み合いました笑

2年前にもお世話になったホテルです❗️
明日は姫路城リベンジいくぞー😆

12/28(土)泊1  7時45分→8時はまもとコーヒー→姫路城→動物園→12時好古園(活水軒お昼)12時50分→13時53分山陽姫路→13時57分飾磨(しかま)13時59分→14時16分山陽網干15時52分→16時7分飾磨16時11分山陽姫路→姫路16時55分のぞみ113号→17時50分広島泊2

今回は、お城とは反対の部屋でした。良い天気になりそうですね。
ホテルの近くのマンホール 。前回にはなかった、新しい模様のマンホールですね。
「灘のけんか祭り」を描いたマンホール型モニュメントです。


姫路駅前から見た姫路城🏯
みゆき通りアーケードを通り、
はまもと珈琲店に到着❗️

固茹でなくちょうどいい、まだ暖かいゆで卵と、トースト+欲張って注文したアーモンドパン、ペロリと食べてしまう。サイフォン仕立てのブレンドコーヒーはクセがなくマイルドな味わいでした☕️

姫路名物って書いてあると食べたくなっちゃいますね🤗
朝からたくさんパンを食べました🍞

奥様が車椅子、仲良く入ってこられた老夫婦、コーヒーとベーコンパンを注文。カウンター席が車椅子の高さにぴったり。バリアフリーも意識してるのでしょうかね〜😊

観光客らしき人は、モーニングにパンがついているので、躊躇しながらも、‘’せっかく、ここまできたんだもの、頼もう’’と注文している人がいました。😜

常連さんらしき人来店、

’’いつものようでいいですか?’’

’’今日はアメリカン’’と70歳すぎくらいの女性

’’おはよう。’’と、同じく70代くらいの男性が、女性に話しかける。’’おはようございます⤴️’’と語尾が上がる。

先程の女性の近くに座ると思いきや、若い女性2人組の側のカウンター席に座る😁

トイレは和式のみ…なぜかミラーは理容室はらだ❓

お腹いっぱい食べたし、姫路城にいくぞ~

アーケードを進む…シャッターに可愛らしい絵が書いてあります。
こちらはテナント募集中

アーケードの先に、お城が見えてきました。
橋の上はツルンと滑りそう〜
みんな姫路城にくぎ付けよ!(^^)!
真っ白な姫路城ですね〜

’’開門9時です…しばらくお待ち下さい。

片道110段階段があります。毎日転倒事故が発生しております。’’と聞こえてくる。

わ!もうこんなに人が並んでる😱

’’早く行かないとばあちゃんち(家)、行けなくなるよ。’’と走ってくる男の子。

帰省途中に姫路城に寄ったのかな?

菱形門から中に入ると、あらー水に映る天守閣だ!
振り返ると、まだ人はまばらですね〜
流れに逆らって、まずは西の丸へ。

姫路城ができたころの絵がありました。

初代の頃の姫路城
黒田官兵衛(孝高)時代の姫路城
豊臣秀吉の頃の姫路城


これから百間に入ります〜240メートルあります。

長い廊下と部屋には、いろいろな時代の姫路城内で起こった出来事が展示されています。

城内で軍事訓練も行われていたのですね。
少しずつ標高が上がって行きます。

これはなあに❓ →石落し ですね。

外を覗くとまだまだ先まで廊下が繋がっています。こんな場所があったなんてね。
こちらは漆喰壁を作るのに必要な材料

漆喰の起源は???

こたえ。。。 今から5千年前、エジプトのピラミッドの壁に使われたのが漆喰の起源です 。

瓦が展示してあります。

色んな形のかわらがあるんですね。
こんな形もありますよ。
瓦を漆喰で止めてあるのかな?

歴代城主の紋も興味深いですよね。


西の丸を満喫して、天守閣に向かいます(#^.^#)

ここから見える姫路城、なかなかいいですねえ〜🏯ブラタモリマップによると、将軍坂という愛称で呼ばれる、時代劇がよく撮影される場所だそうです。
門の上に十字架❓
にノ門櫓の“キリシタン瓦 と呼ばれるが、詳細は不明?
あら?桜の花🌸
この土塀は何でしょう❓

こたえ。。。 「油壁」 (あぶらかべ) と言います。

なぜここだけ土塀なの???

こたえ。。。 そのヒントは油壁の高さにありそうです。油壁は高さ2.8m、底部の厚さ1.2mの大きさです。まず、漆喰塀では物理的にこんなに背の高い塀を作ることはできません。では、なぜこんなに背の高い塀を作らなければいけないか、というと、ここが天守の喉元をおさえる要衝だからです。油壁を袖塀としている次の水ノ一門の防御性を高めるために、低くて簡単に突き崩せる漆喰塀でなく、敢えて手間のかかる油壁を用いたのではないでしょうか? これも、守り手の最後の「時間稼ぎ」の戦略と言えそうです。 姫路城完全案内所ホームページより

天守閣の近くの門の横にあります。

天守閣に到着!

お城の中はこんな造りになってます!
太い柱だなあ🙄
柱がはみ出てます…

出格子窓(でごうしまど) ここはまだ二階😅
大天守南側を外部から見ると、
連続した格子が美しく、姫路城に重みと貫録を与えています。
鯱鉾、しっぽは平たいね。

姫路の鯱(しゃちほこ)は雌ばかり? 

こたえ。。。 姫路城大天守には計11尾の鯱が載り、全て「昭和の大修理」で取り換えられた。「昭和の鯱」は、同城で現存最古の1687(貞享4)年の鯱瓦がモデル。ところが、この「貞享の鯱」はなぜか1尾のみで、一対としては残っていなかった。これを基にした結果、11尾全てが同じ形になってしまった。

神戸新聞より

屋根をよくみると本当に色んな瓦が使われているんですね。
あの煉瓦の建物は何❓
こたえ。。。姫路市立美術館 です。 戦前は陸軍の施設 でした。
三角の部分をなんていうの???

こたえ。。。大千鳥破風(おおちどりはふ)
大千鳥破風の内部に居るのだと意識してみるのも楽しいですね。

この高くなったところはなあに?

こたえ。。。 石打棚 です。

何をするところなの???

こたえ。。。 監視や射撃などを目的とした台で、兵が登って応戦するための台です。

どうして階段の上にあるの???

こたえ。。。 この石打棚は姫路城の築城時に窓の位置が予想より高くなってしまったことから、後付けで取り付けられたとも言われています。 

これはなあに???
説明がありました。ここは刀置きの場所だそうです。
ここは入っちゃあダメよ🙅‍♀️ 武者隠し(むしゃがくし) と呼ばれるスペースです。

何をする場所なの???

こたえ。。。 内部が2層構造になっている下部から、
攻め入った敵を攻撃するためのものとされています。

建物内規制を行っておりますアナウンス…11時。

お城の影が面白い。。。😁
鯱鉾の歯ってこんなだったっけ?

鯱の下に家紋の付いた鬼瓦がありますね。城郭建築では、家紋などがつくようになりました。

これも鬼瓦
天守閣からの眺め、西の丸方面を望む。
これは何でしょう❓
近くで鏡をのぞくと、お城がこんな風に見えちゃいます🙀
同じ場所から写真をとると、プラモデルのように見えちゃいます。
2階の出格子窓(でごうしまど) がよくわかりますね。
扇の勾配。。。この石垣は登れませんねえ~→丸亀城の石垣が有名でしたよね。
継ぎ目のある石垣って?
こたえ。。。3度にわたる築城の大きな流れのなかで、石垣も工期によって3期に分類され、それぞれ積み方などの特徴が異なりつなぎ目が生じました。
三国堀(さんごくぼり)  三国とは →播磨、淡路、備前
堀の真正面の石垣の中央あたり、石積みが不自然ですよね。なぜ? 
こたえ。。。 実は秀吉が姫路城を築いたころは、三国堀は捨て堀ではなく、奥の方に続く長い堀だったのです。今、天守群が建つ右手の姫山と、西の丸と言われる左手の鷺山の谷にあたる部分がこの堀になっていました。それを池田輝政が奥の方の堀を埋めてしまって、今の三国堀の部分だけを四角く堀として残した、というわけです。それであとから石垣の空いているところを埋めたのでV字型の跡が残ったのです。
上山里下段(かみやまざとかだん))の石垣は、1580年羽柴秀吉の姫路城改築により積まれたとされる古式な積み方です。野面積(のずらずみ)と呼ばれています。
姫路城のキャラクター’’しろまるひめ’’

姫路城の休城日は、年に2日あります。12/29と12/30です。

年末に行かないように気を付けましょう~

動物園に行ってみましょう〜
動物園の中からもお城は見えますよ。
結構間近でご対面🦓
何か鳴いてると思ったら、丹頂鶴でした。
お城のお堀…
歳をとった姫子ちゃん🐘寂しそうに見えました。
遊園地越しにお城が見えちゃいます。
白鷺城と呼ばれるな由来は???→羽を広げたシラサギに似ているからだそうです。

かわいい声が聞こえてきました。。。
”ねえねえかあちゃん、テレビ見てるみたい。”動物園カンガルーの前で🦘
”こんどカピパラ見る❓ ”と話しながら、
かあちゃんが顔出しの写真スポットに行きます。かあちゃん、カンガルーに顔を入れて娘さんに写真撮ってもらってます。~~楽しそう~

ほっこり(#^.^#)

動物園を出たのに動物の気配を感じる。。。と見たら、猫の集団の日向ぼっこ🐈
好古園(こうこえん)つきのチケットを買ったので、矢印に沿って進みます。

しばらく、お堀に沿って歩くと、 好古園(こうこえん) に到着します。

好古園 の入り口を入ったところに、聖火台をイメージしたオブジェがありました。
季節を間違えて咲いているのかな?

好古園」のお食事処 「活水軒」へ直行~

好古園 の お庭を見ながらいただける、おすすめのお食事処です。すぐに入れてラッキー
園内散策に出発~
外国からの観光客が多いですね。
姫路城のような混雑はなくのんびり~
このあたりは、姫路城西お屋敷跡です。
竹の庭
黒い竹は初めて見ました。

のんびりしすぎて、書写山圓教寺に行く時間が無くなってしまいました。40年以上前に家族5人で行ったきりなので、またいつか行ってみたいです。

新幹線の時間まで、’’終着駅の旅探検’’に予定変更~

網干駅に行ってみることにしました。

山陽電鉄で、梅田行きに乗り 飾磨(しかま) で乗り換え、網干へ。梅田と聞くだけで、胸が高鳴ります。関西が好きなんだなあ~

~電車発車数分前の出来事。。。

電車の中で、私の前のBOX席から、’’言うこと聞きなさい。’’と母親らしき声が、何となく聞こえていました。

すると突然、母親が大声で、’’もうしらない。`’とすごい勢いで降りていきます。子供たちは、びっくりした様子で`’なんで、いやや、いやや’’と泣きながらお母さんの後を追います。

電車を降りて、子供たちのほうを向き、いきなりカバンを振り上げて、何かつぶやきながら、何度も兄弟を殴る母。車内の乗客は私も含めて、唖然(゚Д゚;)声も出ません。。。電車の中から見つめるだけしか出来なかった。車内はしばらく暗い空気が漂いました。

怖かった。。。今見た光景は虐待か。。。声をかける勇気も出ない、としばらく頭の中をぐるぐる回っていました😢

気持ちを切り替えて、終着駅でどんな場所なのかな~と考えながら、電車を乗り換えます。

網干駅に到着!

観光地図も置いていないし、近辺の看板地図もない。。。想像していたのとは違い、戸惑います。

’’どっちに行こうかなあ~。古い町並みが残ってるはずなんだけど…。’’と、ぶらぶら歩いていると、黒壁が見えてきました。先月、 笠島まちなみ保存地区 見た壁とおんなじですね。

古い町並みが、近づいてきた感じ。。。(^^)
土俵のある船渡神社に到着!

あぼしまち交流館 への標識があります。

あぼしまち交流館へ行ってみよう~何か情報がもらえるかも。。。

よかった。やっと観光地図をゲットしました。’’駅から歩いてきたん?’’とびっくりされました。
網干川のほとりを進み、

水門を見ながら、

街のメイン通りへ。

ここは、山本家住宅!なんて素敵な建物でしょう。今日は、見学はできません😞

だれが建てたの???
こたえ。。。網干銀行頭取などを務めた山本真蔵氏が大正2年から7年にかけて建てました。和洋折衷のつくりになっています。
重要建築物って書いてあります。
すぐ近くに、水井家住宅(みずいけじゅうたく)があります。
何の建物だったの???
こたえ。。。戦前までもう在野を営んでいたお屋敷です。
こちららは、江戸時代の紋だけ残っており、建物は昭和62年に再建されました。ここ龍野藩主は京極家(丸亀城で紋を見ましたね。)は丸亀に移された後も、網干に陣屋を置き、奉行を派遣して政務を行っていました。
金毘羅神社を後にして、
鳥居の右にあるのが、現役の魚屋さん、’’まる万鮮魚店’’
立派なお寺は、大覚寺
和菓子屋さん
浪花堂 でお餅を買う。干支のネズミのお饅頭かわいらしい。。。
堺橋、名前の通りです。

江戸時代は、興浜村の丸亀藩と新在家村の龍野藩との境目で、
 
通用門があり、朝夕の決まった時刻に開閉されていたそうです。
サトちゃん、がんばれ🏳
どうしてポストがこちら向きなのか???
旧網干銀行本店
今は何に使われているの???
こたえ。。。 2019年11月10日レストラン「旧網干銀行 湊倶楽部」として開店しました。
午前11時半~午後10時。水、木曜定休。
壁にチャイムがついている。何に使うのかな?


2017年、まではこのあたりにアーケードがあったそうです。
山陽網干駅に到着!

姫路駅にて、ホテルに預けていた荷物を受け取り、広島に向かいます。

姫路駅構内にある
「灘のけんか祭り」 の神輿の彫刻(^^)

「灘のけんか祭り」 ってどんなお祭り??

こたえ。。。姫路白浜・松原八幡神社の秋季例大祭です。
古めかしい神輿をぶつけ合う特殊な神事によって、全国の数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭りであるといわれ ているそうです。

けんか祭りと呼ばれるほど、激しいお祭りなんですね。

新幹線の自由席、人であふれかえり、指定席の連結部分に人が立っています。昨日予約しておいて良かった😅

新幹線だと岡山まで20分、広島までは55分、はやいなあ~

前回は、鈍行にて5時間弱かかったものね。

広島駅で、短大時代ワンゲル部の友達と福屋のフードコートで待ち合わせて、22時前までおしゃべり。石鎚山に一緒に行った以来会ってなかったね。久しぶりに会ったので、まあ、話は尽きないこと。。。

広島はやっぱりええねえ~

夜は、実家にお泊り。明日は、実家の大掃除を頑張ろう~

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