上高地小梨平ケビンでのんびり旅〜焼岳登山編〜2021年7月22日〜25日〜

7/23(金) ケビン510→515分河童橋5時半→605田代橋分岐615→820分焼岳小屋825→10時コル→1015分焼岳1035→1210分焼岳小屋1220→14時焼岳登山口→15時ケビン泊2

ケビンを出発〜
オオカメノキ
見えているのは、お風呂と受付のある建物。
焼岳を見ながら梓川沿いを歩きます。
河童橋から見た焼岳

ハイキング楽しみー♪

光のスジがくっきり、
今日はいい天気ですねえ🌟
穂高連峰方面。。。
アップで見てみよう
穂高はいつも凛々しいね、
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光の筋が見える😊
朝日を浴びてオレンジ色に。。。
お日様が出てきた^ ^
山の端の光をアップで見てみよう^ ^
河童橋を渡り、田代橋に向かいます。
ながーい影😁
道沿いの草花を楽しみながら歩いていると、
ウェストン碑の手前の看板(ᵔᴥᵔ)

2020年8月8日に、上高地小梨平キャンプ場でクマによる人身事故が発生した事が記憶に新しいですね。

ウェストン碑の前を通過。。。
こんどは優しい光が差し込んできます。
ホテルの向こうに焼岳が見える‼️
振り返ると、こんな景色😊
大山大明神様に、ハイキングの無事をお願いします。
焼岳まで5.4キロ、娘とお別れします。
クマ出没中の注意喚起があちらこちらにあり、ちょっと怖い😥
「焼岳登山口まで通行可」の標識⁈?

事前に調べた情報では山頂まで行けるはずだけど。。。
進んでみましょう〜
朝靄が立ち込めてる。。。
ここから、登山口

通行可でホッとする😌
この先には、砂防ダムがいくつかあるようです。
梯子が見えていた‼️

上高地から焼岳のコースには、「ハシゴ」「橋」「鎖場」があります。
サワギク
危ない道もちゃんと整備されていて安心😮‍💨
梓川沿いで振り返ってみた山見えます。
明神岳の奥の山は蝶ヶ岳かな〜
アサギマダラ。。。😧
焼岳山頂見えます❣️

頑張って歩こうー
遠くに雲海見えます。
ウラジロタデ
最後の梯子は長そうだ!
頑張って👍
岩場には鎖もあるよ!
梯子もあり、標高を稼ぎましたね。
真っ青な青空‼️

しかし、油断大敵。
こんな日には、夕立の確率高いよ!
笹の中を登って行くと、
焼岳小屋に到着!!
この場所は、長野県と岐阜県との境目です。
飛行機雲✈️
綿毛のようなものが飛んでる、
ピカピカ光ってきれいです🌟
水分補給をして出発〜
振り返ると、焼岳山頂が見えました。
笠ヶ岳2897メートルが右側に見えてきました。
次は、小高い丘を越えるようです。

丘の上に登ると、

視界が開ける
焼岳がみえてきました。まだまだ距離がありそう😅
ノアザミと焼岳😁
堂々とした笠ヶ岳の展望がバッチリ見えます♪
西穂高ロープウェイから正面に見える山ですね。
穂高連峰もよく見えます。
焼岳山頂はなかなか近づいてこない😞
ガスが少しずつ上がってきました。。。
黄色い花がいっぱい咲いてる🌼
なんの花だろう?
イワオトギリですね。
あの白い花はなんだろう?
イワツメグサに似ているけれど、花びらの数が2枚少ない🧐
ガスが立ち込める前に絶景をパチリ📷
槍ヶ岳、ちょこんと顔を出しています。
槍ヶ岳をアップ、左奥の山です。
こちらは上高地

ここからは、がれ場の急登にかわります。。。

ずっと先を歩く人を見ながら、どこまでも続く坂道に足の進みもゆっくりになります☹️

雲が降りてきちゃいました😗
笠ヶ岳方面も見えなくなっちゃいます。
やっと、中の湯からの登山道に合流〜

中の湯方面から登ってきたというご夫婦は、「もうここまでで十分、引き返します」っておっしゃってます。

中の湯方面からのコースも、大変なんですね。

私たちは、もうひと頑張り。。。

焼岳北峰(2444メートル)山頂に到着😀

焼岳ってどんな山?

こたえ。。。長野県と岐阜県の県境にある焼岳(標高2,455m)は、今も噴煙をたなびかせる活火山で、岐阜県側では硫黄岳とも呼ばれていました。上高地から日帰りで登れる山として、多くの登山者に親しまれています。
南峰(2,455m)は登山禁止になっていて、登れるのは北峰(2,44のみです 。(上高地公式ホームページより)

上高地ルート・焼岳登山口から[約4時間]
新中の湯ルート・焼岳登山口から[約3時間]

どんどん雲が上がってきますが、火口湖( 正賀池 )が何とか見えています。
南峰(2,455m)

上高地の向こうに見えるなだらかな山が蝶ヶ岳。
雲に隠れてきました。。。

おむすび🍙いただきましよう〜

お菓子もパクパク食べて😊元気が出てきた。。。


緑色の屋根はなあに?

こたえ。。。焼岳小屋です。
焼岳小屋から、1時間50分かかりました。

しんどかったなあ〜

右隅の赤い屋根が、上高地帝国ホテルです。
ドローンを飛ばしている人もいます。
イワツバメがドローンに近寄っていきます。
トンボも飛んでる^ ^

ゆっくりお休みを取りました^ ^

雨が降らないうちに、そろそろ下りましょう~

まずは、分岐地点へ
こちら側が中の湯方面
私たちは焼岳小屋に向かいます。
ベニバナイチヤクソウ
セマダラコガネムシ
山頂にはまだたくさんの人がいますね。

お花を見ながら、ゆっくり下ります。楽しいなあ~♡


ベニバナイチヤクソウ がたくさん咲いています。

オンダテ→噴火跡の礫地(れきち)などに他種に先駆けて進出します。
イタドリ
イワハゼ
ピンク色のイタドリの花

リンゴの形に見えるのはなあに?

こたえ。。。コケ(笑)

硫黄の匂いがすると思ったら。。。

モクモクとガスが発生中〜
イワオトギリ
タカネニガナ
ヤマハハコの蕾
小屋はまだ見えません。
ヤマブキショウマ
丘の向こうが焼岳小屋ですが、小屋は見えません。
大正池方面
シロバナニガナ(白花苦菜)
丘を超えます。
ヤマホタルブクロの蕾かな?^ ^
この花はなあに?
こたえ。。。ハクサンオミナエシです。
仲良しさん😊

主人が「苔がきれいだよー」と。。。

登山道に苔が現れた!!
よーく見てみよう〜

「なんでここに苔があるんかね」と話していたら、

後ろから来た人が「苔を触ってごらん、あったかいよ」と。。。

「あったかい〜」活火山だから、地面も熱を持ってるんだね。
周辺には、噴気孔があります。
丘の頂上

主人は下り道、3回足がつりました。

後ろのグループの男性も、同じように何度か足がつっていました(>_<)

汗をかきすぎて、ミネラル不足かしらん💦

大正池が近づいてきました。
お花がたくさん咲いていて、ウキウキ❣️
タカネニガナ
なんの花かな〜???

焼岳小屋でトイレタイム(^o^)ノ <

ベンチに座っていたら、2人組のおじさまが、「餡ドーナツどうぞ」と、3個も頂きました(^^)

お返しにおせんべいを渡しました。

これから西穂高方面に向かい、元気があったら奥穂高まで縦走するそうです。危険な道なのに、すごいなあ~

小屋を過ぎて、主人の足のつりも治まりました!(^^)!
このあたりから、崩落の跡があります。
結構、崩れています。

上高地から焼岳山荘までは、5月26日~6月中旬まで崩落のため通行できなかったそうです。


岩をトラバースして、長い梯子の場所に戻ってきました。
崩落跡は、ずっと下まで続いています。
上高地に近づいてきたよ。
ヨツバヒヨドリってどんな花?

こたえ。。。「ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)」は、蜜に毒を持っています。
また、アサギマダラを見つけた😀

「ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)」の蜜を吸ってるよ😳毒があるのに大丈夫なの?

こたえ。。。アサギマダラはヨツバヒヨドリの蜜を吸って体に毒を蓄え、鳥に食べられるのを防いでいます。

(ちなみに幼虫時代に食べている草にも毒があるそうです)

タマガワホトトギス
どんなお花が咲くのかな?
ハクサンオミナエシ の葉っぱに似ているような。。。

梓川まで下りてきました。

ソフトクリーム目指して歩こう😁
ちょっと雲行きが怪しいと思いつつ、ホテルの売店でソフトクリームを買ってパクパク食べていると、
急に大粒の雨が降ってきた☔️
土砂降りの中、
「もう少し雨宿りしてた方が良かったかもね」と話しながら、ケビンに向かいます。
焼岳も見えなくなりそう。。。

河童橋あたりで、いったん小降りになったと思ったのもつかの間、また激しい雨が降り始める。

小梨平キャンプ場入り口に到着‼️

お風呂上がりの人たちが、
突然の豪雨に困っています。
びしょ濡れになりましたが、無事にケビンに到着😒

しばらく、音を立ててものすごい雨が降りました。

やっと雨が上がった😀
青空が戻ってきました^ ^

お山の天気は本当に変わりやすい。。。

焼岳も見えてきました。
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穂高も顔を出しました。
焼見橋から見た焼岳⛰
夕焼け空に変わってきました。
穂高連峰にかかってた雲が降りてきた!
川面までオレンジ色に染まります☺️
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アップしてみてみようー
キャンプの人たちは、川沿いに座って夕暮れの風景を楽しんでいます。

そして、真っ暗になりました。

河童橋までお散歩。。。星は見えない(:_;)

明日は晴れるかな!

おやすみなさーい😪

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