北海道旅行〜2025年1月7日〜9日〜温根湯温泉〜北見編②〜

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1/8(木) 泊1→道の駅温根湯温泉10時10分→11時25分北見バスターミナル→ピアソン記念館→北見ハッカ記念館薄荷蒸溜館→ホテルパコジュニア北見泊2

窓側の席に座れました😉

小鳥やエゾリスを見ながら、朝ごはんを頂きます

シロハラゴジュウカラ

歩いてる。。。

エゾリス

カワイイ♡

餌箱からひまわりの種取るぞー

エイッ(笑)

ヒヨドリかな?

エゾアカゲラ

ヤマガラ

ミヤマカケス

シジユウカラ

部屋からの眺め

朝ドラを見てチェックアウト

『北きつね牧場』まで送ってもらいました

ずっとずっとまた行きたいと思っていた、40年位前に両親と祖母と一緒に来た場所です🦊

入り口

近寄ってくるきつね、パクリと軽く足を噛まれた💦

どうして噛むの?

こたえ。。。北きつねは、1月から2月が発情期だからです

気をつけて歩こう〜

寝てる😆

横顔🥰

奥にもたくさん北きつねいるよ!

それぞれ顔が違うね

背伸びしてる😆

仲良しさん

こぎつねちゃん

こちらも仲良しさん

🥰

毛並みも同じじゃない。。。

上ったよ!

木の上にもいた

楽しくて、あっという間に時間がすぎて行く。。。

凛々しいお顔だ🦊

ハンサムさん

優しそうなお顔

ガラスの向こうに、

タヌキがいました^^

北きつねの説明

全部のきつねに名前が付いていて、顔も全部違うんだって!!

こんなにたくさんいたんだね!

楽しかったー

昔買ったきつねと同じぬいぐるみを買おうとったけど、同じものはなかった💦

また来れたらいいなあー

道の駅に移動〜

動物の足跡🐾

道の駅まで歩いて10分弱

子供をソリに乗せてる🛷

保育園の子供達、これからソリ遊びするんだって❣️

うっすら大雪山見えた🏔️

ここが始発⬆️

バスがきたー

乗客は私を含め2人

『留辺蘂駅』を経由します

バス停の名前

「開拓地なんだなー」と思う

『北見宇部』

宇部興産?とは違う会社しでした😅

北見駅に近づいてきたバス停🚏

地名じゃないね。。。

『北見駅』に到着しました

案内所に行ってみよう〜

老舗喫茶店と観光場所教えてもらいました

塩焼きそばと地ビールが有名なんだって!

老舗喫茶店『コバルト』で腹ごしらえ☺️

お店の入口に貼ってある新聞をパチリ

雑誌にも掲載されてるお店なんだね!

お店の方に許可をもらって、シャンデリアをパチリ📷

お昼ご飯頂きまーす☆

懐かしのガラスのお砂糖入れ☺️

ご馳走様でした

「滑らないように気をつけて、旅を楽しんでね!」と声を掛けてくださる🥰

ここは、『一番街』

歩道のタイル『屯田兵』

『馬ソリとどさんこ』

マンホール

あの鳥居は?

『北見稲荷神社』


次の目的地、『ピアソン記念館』が見えてきました

ヴォーリーズが設計した建物なんだって!

入り口の鐘🔔

どんな音がしたんだろう

ピアソン宣教師の説明💁‍♀️

当時の写真

ピアソンが使っていたランプ

どうして北見を『野付牛』(のつけうし)と呼ばれていたの?

こたえ。。。 現在の北見市の中心部は、アイヌ語で「野の 末端」を意味する「ヌㇷ゚ ケㇱ」に由来する野付牛(のっけうし)と呼ばれていました

(ドルジバツアーホームページより)

クリスマスな雰囲気が残ってる^ ^

北見で初めてクリスマスツリーを飾った場所だそうです🎄

飾り😆

設計者がヴォーリズと判明したのは、1995年の事でした♪

御茶ノ水にあった『山の上のホテル』もヴォーリーズ設計でしたね

行った事のあるヴォーリズ設計の場所は、

①クラブハリエ日牟禮カフェ

②北京料理 東華菜館(京都)

③ヴォーリズ記念館(一柳記念館)

④軽井沢ユニオンチャーチ

⑤山の上のホテル

でした♪

「都内にも『明治学院礼拝堂(白金チャペル)』や他にもあるのでら探して歩くのも楽しいですよ!」と。。。

観光客が少ない時期なのでと、施設の方と色々な話ができました😆

建物の反対側📷

ピアソンの日本での足跡は?

こたえ。。。ピアソンは1888(明治21)年に横浜に入り、英語教師として教鞭をとったのち、北海道の田舎伝道を目指して北上をつづけて野付牛を最後の布教地としました

ピアソンとヴォーリズの接点は?

こたえ。。。建築家ヴォーリズは、近江兄弟社の創立者としてメンソレータムを日本に普及させた人物です

近江兄弟社では北見産の薄荷が使われていました。日本滞在の外国人にとって、軽井沢は休暇を過ごす絶好の場所であり、ピアソンとヴォーリズもそこで親交を得たと言われています

『オホーツクビアファクトリー』に寄り道して(お土産ビールは、北見駅でも買えるそうです)

『北見ハッカ記念館』に到着!

ここから入れそう~

ハッカの歴史は、古代ギリシャからすでに始まってたんだ‼️

日本での本格的な栽培は?

こたえ。。。日本の本格的なハッカ栽培は19世紀、岡山に始まります。その後広島を経て新潟・群馬などにも影響を与えながら・山形へと移って行き、北海道では明治17年、日高門別での試作が始まりです。八雲町での栽培は失敗しましたが、現旭川市永山町での成功が最初でした。北見へはその後です…..。(北見ハッカ通商ホームページより)

ハッカを塗ってもらってるギリシャ人

ハッカを塗る場所が決まってたんだね!

ハッカって、たくさん種類があるんだねえ

こっちはミントって書いてある

ミントとハッカの違いは?

こたえ。。。ハッカには数多くの品種があり、全世界で栽培されています。日本語では「ハッカ」ですが、英語では「Mint ミント」といい、これはラテン語の「Mentha メンタ」からきています。読み方は違えど中国語でも「薄荷」(ボーフォァ)

(きたみの薄荷ホームページより)

この建物は何の建物だったの?

こたえ。。。昭和9年、ホクレン北見薄荷工場の研究所として建てられた建物です

吊の電気💡

施設の方が「お隣の蒸留施設の実演がそろそろ終わるので、先にあちらをご覧になってください」と声を掛けてくださる

こちら💁‍♀️の建物に入ります

蒸留の実演中です

蒸留してます

上に溜まった黄色いものが、ハッカ(ミントウォーター)です♪

させたこちらの乾燥ハッカ、お鍋の中でどうなってるのかな?

⬇️

こちら💁

ハッカの茎、四角だね!

記念館に戻った頃には、夕日の時間になってました

2階も見学しましょう〜

昭和初期のハッカのシェアは?

こたえ。。。北見のハッカは、昭和初期に最盛期を迎え、世界の7割を占める薄荷王国となっていました

どうして、ハッカのシェアが落ちたの⁇

こたえ。。。日本は戦争に入り食糧増産が行われるとともに、ハッカの収穫量も落ちていきました💦

ハッカを栽培したのはなぜ?

こたえ。。。ハッカを栽培することに適してることはもちろん、高値で取引➕運びやすかった(軽くて一度でたくさん運べる)事も、ハッカ製造の発展に繋がりました

入場料も無料なのに、たくさん楽しめました🥰

ホテルに向かいましょう〜

暗くならないうちに、ホテルの近くに行けそうです

ホテル🏨確認できました😮‍💨

駅ビルに寄り道☺️

建物の中で『北見市役所』と繋がってました

北見の街並み

反対側は、JR石北本線🚃が通ってます

温根湯温泉から北見までの地図

駅前のポスト📮あれはなあに?

こたえ。。。カーリング🥌です

旭川駅までの切符買っておきましょう〜

本数が少ないから、明日は電車に乗り遅れないようにしなきゃ!!

チェックインしました

明日の天気をチェック✅

北見は寒いね😨

晩御飯はホテル内のレストランで頂きます

何食べようかな?

観光案内所で教えてもらったご当地名物がいいね!

塩焼きそばに決まり🙆‍♀️

「久しぶりの北海道、今日も楽しかったな〜」と思いながら、いつの間にか寝てました😴

また明日!

1万4240歩、歩きました

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