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予約が取りづらい『崎陽軒工場見学』ですが、たまにキャンセルが出る事もあり、今回タイミングよく予約できました
次回2月に集まる会社の同期会の予定が早まりました😆

イケヤ無料送迎バス『新横浜バス停』で待ち合わせ🚏
11時のバス、全員座れました^ ^

みんなイケヤのファミリーメンバーになって、飲み物フリー🆓
お昼ご飯を食べておかいものタイム

『崎陽軒』に歩いて移動〜

早めに着いたので、待合室の見学しましょう

材料の展示

『ひょうちゃんの醤油入れ』って、ずっと同じじゃなかったんだ🫢
2つのグループに分かれて工場見学が始まりました

『70周年記念ロゴ入り特別包装、70周年記念ひょうちゃん』2025年1月23日(木)から8月末まで 限定の入れ物でした
超レアな金色もあったそうです

こちらは初代の『ひょうちやん』
どうして『ひょうちやん』て呼ぶの?
こたえ。。。戦後に、ひょうたん型の白い磁器になりました。1955年、その白い磁器のしょう油入れに、漫画家・横山隆一先生(代表作:フクちゃん)が「目鼻をつけてあげよう」とたくさんの表情を描いてくださり、いろは48文字にちなんで48種類で誕生。横山先生自ら「ひょうちゃん」と名付けられました(崎陽軒ホームページより)
最初からひようたんの形だったの?
こたえ。。。違います
シウマイに入っているしょう油入れは、シウマイが誕生した1928年当時には、小さなガラスのビンでした(崎陽軒ホームページより)

作る様子を見学できます^ ^
どうして崎陽軒のシウマイは冷めても美味しいの?

こたえ。。。冷めてもおいしいのは、豚肉に「干帆立貝柱」を混ぜているからです
グリンピースは、あんに混ぜるんだって!

シウマイ箱づめ→ロボットができあがったシウマイを細かい針のついた腕でブスッと刺して一度に15個を持ち上げて箱詰めしていました
この工場では1日何個製造するの?
こたえ。。。約80万個です

色んなお味のシュウマイがあるよ!!

お土産にして喜ばれるね!

お弁当を詰めるも見学できました!!

この違い、わかるかな?
こたえ。。。本社工場で作られるものは「ひもかけスタイル」、東京工場では「かぶせフタ」方式が採用されています
お弁当の紐はどうやって結んでいるの?
こたえ。。。手作業で紐をかけています
紐かけの工程の見学もできました😉

駅弁売り、懐かしい〜

出来立てのシウマイ頂きます✨

特製シウマイ初めて食べた😛
どうして『シューマイ』を『シウマイ』って呼ぶの?
こたえ。。。崎陽軒の初代社長・野並茂吉が「シュウマイ」を「シーマイ」と発音していたから。栃木県出身の野並は訛りがあり、「シュー」という発音ができませんでした。
しかし当時の中国人スタッフに「発音が中国語の発音に似ている」と褒められたことで、「シーマイ」と発音が似ている「シウマイ」という表記になったのです(テレ東プラスホームページより)
崎陽軒の初代社長は、栃木県の方だったんだ‼️

ショップでお買い物❣️
特製シウマイは売り切れ😢
帰りもイケヤに戻って、ソフトクリームを食べて帰りました😁
1万2025歩、歩きました