
1/25(日)泊2→ホテル前9時10分→10時55分中村駅11時35分→12時06分宿毛(すくも)→街巡り→宿毛14時37分→15時08分中村15時13分特急あしずり12号→17時04分高知17時13分特急南風24号→19時06分宇多津→ホテルアネシス瀬戸大橋泊3
朝6時35分にロビーに集合して、案内人付き白山洞門ツアーに参加します^ ^
まだ外は薄暗い。。。
懐中電灯🔦が配られました
参加者は、主人と私と2人😆
ここは、海抜48メートル
海抜0まで、260段の階段を降りて行くそうです
センダンの木
『足摺郵便局🏣』
あの岩の近くまで行きます
左側の壁のような物はなあに?
こたえ。。台風な時など、車が飛んでいかないようにする仕切りです(・_・;)
クワズイモ
この木は?
こたえ。。。アコウノキです
海岸まで行きます
あの鳥居は?
こたえ。。。白山洞門の上に白山神社があり、その入り口だそうです
この岩を登って参拝したら、ご自分の病気の治癒、子供の大学合格祈願どれも叶ったそうです
主人と私は鳥居⛩️からお参りしました‼️
海岸線が見えてきました
アシズリノジギク→葉っぱが丸いのが特徴です
昨日より、葉っぱが広がってるね
『白山洞門』(はくさんどうもん)到着!
❤︎の形の前で、写真を撮ってくれました📷
向こうに見える洞窟と白山洞門は同じ高さだそうです
高さはどのくらいあるの?
こたえ。。。16メートルです
波で侵食されてハート型になりました
あんな高いところまで波が来るの?
こたえ。。。約100年に一度起こる『南海ドラフト地震』と呼ばれる地震で少しずつ隆起したそうです
なるほど🧐
ノイバラ
アザミ
アザミの茎は茹でて食べれるそうです
白い跡はなあに?
⬇️
こたえ。。。海藻です
どうしてここにあるの?
こたえ。。。高い波が来た時に、打ち上げられた石だそうです
遊歩道の道、ところどころ色が違うのはなぜ?
こたえ。。。台風などで壊れた補修の跡です
ジユズダマ
アシ
この石垣はなあに?
こたえ。。。畑の跡です
朝日☀️見えた
オレンジ色の階段上がっていきます
アコウの木が、
側の木を締め付けてます💦
アコウの葉っぱ
岩にへばりついて、根を張って生き抜こうとしているアコウの木^ ^
バス道路まで戻ってきました
ヤツデ
とても生命力が強くて
切り落としても、また伸びてくるそうです
温暖化で増えつつある植物だそうです
こんなに大きくなっちゃいます
ヤツデの花
遊歩道ずっと続いてるんだね!
案内人の方とここでお別れ👋
ありがとうございました😊
この木は、サボテンです!!
小学校の入り口💁♀️
バスの時刻を確認🚍
ホテルをパチリ📷
朝ごはん頂きまーす☆
鰹節にかけて食べたら美味しかった〜
主人は中村行きのバスの時間までのんびり過ごすと言うので、1人で昨日門が閉まって拝観できなかった『金剛福寺』に行くことに決めました
主人とは、バス停で待ち合わせることに決まり🙆♀️
清算をして、お寺に向かっていたら、ホテルの方が追いかけて来てくれて「車で送って行きますよ」と声を掛けてくれる
「ホテルまで戻らなくても、お寺の近くにバス停🚏がありますよ」と教えてくれる
ありがたい😆
ゆっくりお寺見学できるわー
境内が広い
ゆっくりと境内を見学できる
お池の周りをひとまわりしました
サザンカかな?
あっという間に15分が過ぎた、バス停ないかなきゃ🏃♂️
足摺岬バス停が始発
バスきてます🚍
『足摺国際ホテル前バス停』から主人が乗ってきました
狭い道を通ります💓
ジョン万次郎の故郷『中の浜地区』
土佐清水中浜の郵便局🏣
昨日通った橋が見える
土佐清水市の湾
昨日は3回通って、土佐清水の町に愛着が湧いてきた😊
『清水プラザパル』バス停🚏
四万十川を渡って、
中村駅に戻ってきました
『物産館サンリバー四万十』寄り道〜
くろしお鉄道🚃終点『宿毛駅』に向かいます
週末はお得な切符🎫があります
すくものはなちゃん^ ^
『中村城』が見えたよ
またまた四万十川渡ります
2年前、あの赤い橋自転車🚲で渡ったね〜
のどかな景色
バースデー切符🎫
『宿毛駅』に到着 🙌
絵柄が色々あるんだね
観光案内所でオススメの観光場所を教えてもらい、電動自転車をレンタルしました
自転車代500円支払い、食べ歩きで使える500円のクーポンをもらいました🤭
『宿毛歴史館』に到着!
小高い丘は、お城の跡だそうです
どうしてお城がなくなったの⁇
こたえ。。。元和元年(1615)の大阪の陣の後、徳川幕府は一国一城令(いっこくいちじょうれい)と武家諸法度(ぶけしょはっと)を出します。
からです(犬山城を楽しむためのWEBサイトより)
それまでにどのくらいお城が存在したの?
こたえ。。。「慶長の築城ラッシュ」。この築城ブームによって、建ちも建ったり全国に約3000もの城が林立していたとか。もちろんすべてに天守があったわけではありませんが、それでも江戸時代までに数百基もの天守が建てられたといいます。
(城びとホームページより)
宿毛歴史館チケット
吉田茂の父は、宿毛出身竹内綱です
宿毛出身の竹内綱の五男として東京で生まれ、3歳で横浜の実業家、吉田健三の養子となりました。
歴史館お向かいにある『林邸』へ
無料で見学できます
林邸って?
こたえ。。。⤵️
宿毛の事を知ることができました
ちょっと忍者屋敷のようなつくりです
↓
🫢
命を狙われる危険もあったんだ
もうひとつの階段💁♀️
こちらの建物に併設されたカフェがオススメらしいので、行ってみましょうー
こちらです
美味しそう〜
食後に宿毛の人気ケーキ屋さんのケーキ(観光案内所の方オススメ)頂きます😛
自転車に乗って駅に戻りましよー
『松田城』跡に寄り道
どんなお城なの?
こたえ。。。宿毛の北東を流れる松田川西岸の小山にあり、長宗我部(ちょうそかべ)氏が宿毛を勢力下におさめた時には長宗我部右衛門大夫が入城して西の拠点としました
関ヶ原合戦の後、山内氏が土佐にはいり、山内可氏に宿毛があたえられると、まず最初にこの宿毛城にはいりました。
しかしその後幕府から一国一城令が出されたため、それにしたがってとり壊されました(宿毛市(すくもし)ホームページより)
読みにくいけど、看板あり🪧
『石鎚神社跡』
魂抜きされてます
境内からの眺め
宿毛の治水を整備したのはだあれ⁈
こたえ。。。2代目土佐藩藩主・忠義の時代に土佐藩奉行として政治を担った野中兼山です
兼山が松田川の河戸堰や宿毛総曲輪と呼ばれる堤防の工事を進めたことで、水害の被害を大幅に抑えることが出来るようになりました。
どんな風に工事をすすめたの?
こたえ。。。工事はかなりの大掛かりなもので、それを短期間で行おうとしたものですので相当な負担が工事の担い手である地元住民に押しかかりました。川の水が凍るまでは休ませない、と言われていたなどの伝承もあります。
その後、一族はどうなったの?
こたえ。。。徐々にその強行的な政策に住民たちの不満が募っていき、寛文3(1663)年に兼山が職を辞した直後死去すると、その罪を兼山の子どもたち8人に問うことになりました
一族は高知から宿毛に送られ、幽閉されることになりました。敷地から一歩も出ることも許されないまま、40年を過ごしたのです。許されて外に出ることができたのは娘3人だけでした(宿毛市ホームページより)
桜の花のマンホール
木町商店街
宿毛郵便局🏣
真丁商店街
この公園は⁈
こたえ。。。、⤵️
早稲田を創設した方なんだ👍
レトロな建物🏠飲食店かな?
『谷坂醸造』
足摺岬に続く道。。。
宿毛駅に戻ってきました
白色電車に乗車🚆
中村駅でJRに乗り換え
高知駅で乗りかえ、『宇多津駅』に到着!
夜は、無人駅になります
切符はこちらへ💁♀️
今日のホテル🏨
最上階でのバイキングの夕食
レストランからの景色
主人のアルコール飲み放題をつけても、宿泊代金は二人で12200円
明日は自転車を借りて、町巡りしよう~
1万1108歩、歩きました
おやすみなさい