北海道 礼文島(礼文岳)と宗谷岬の旅 ~2017年7月28日~30日~

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7/28(金) 羽田空港19時00分(30分遅延)JAL527便→20時35分千歳空港バス→大通り公園→バスターミナル23時00分バス(6200円)→車中泊1

今日はプレミアムフライデー、いつもより早めに仕事を終えます。余裕で、空港に向かいました。飛行機30分遅延のため、札幌でラーメンを食べる時間はなそうなので、空弁を買って、食べながら時間を潰すことにしました。

何故、礼文島へ???

私が北海道へトレッキングに行きたいと言っていたのを覚えてくれていた友人が、北海道旅行は決めた?と声をかけてくれました。まだ何にも考えていなかったところから、急展開!行先も、7月に行って、お花の綺麗な場所はどこ?という話になり、すぐに’’礼文島’’に決まりました。お互いのスケジュールを確認して日程を決めたつもりでしたが、娘が友達の結婚式で横浜に来る!ってことを忘れていました。週末、ひとりぼっちにさせてしまいごめんなさい。。。(-_-)反省

しかし、2日間で礼文島へ、こんなタイトな旅行を誰が思いつくでしょうか?初めは、絶対無理と思っていました。。。が、一晩寝るとよい案が浮かぶものです。稚内に早朝につければ不可能→可能にできる、もしかしたら札幌から夜行バスが出ているかもしれないと思いつきました。帰りの飛行機も、羽田空港直行便だと時間の制約と運賃がかさみます。札幌で乗り継げば滞在時間を最大限伸ばせて、運賃も格安になります。(ただし、羽田空港着が遅い便でないとダメです)早速、調べてみるとまだJALウルトラ先特、ANA旅割75が使えることがわかりました。これで、3日分の滞在時間を2日間で凝縮することができます。

当初、交通費がかさむので、宿はユースホステル桃岩荘で節約しようという案もでましたが、せっかく礼文島まで行くのだから最北限に泊まろうということに決まりました。この旅行を決めるときに、主人もそばにいました。ちょっと宿選びで悩んでいる姿を見て、少々高くてもゆっくりできる方がいいよと言ってくれました!(^^)!

7/29(土) 5時30分稚内港6時20分フェリー(ボレアース宗谷1等和室4100円)→8時15分礼文島香深港8時40分送迎車→9時00分内路(ないろ)バス停9時10分→10時30分あと2キロ70分の標識(ちょうど半分)→11時40分礼文岳(490メートル)13時35分→15時10分内路バス停15時21分バス→16時00分スコトン岬バス停→アザラシの見える宿 礼文島スコトン岬泊2

昨晩、大通り公園近辺に2か所のバスターミナルがあるとは思っていなくて、迷ってしまい出発ターミナル到着がぎりぎりになってしまいました。急いで切符売り場で予約番号を伝えて切符を購入。(席は自由席です)本日満席。前3列が女性専用席、3列シート、少しゆっくりできます。寝れないと覚悟していましたが、疲れていたこともあり、思っていたより眠れました。女性専用席に座れました♡

フェリーは、体を休めようと一等席和室に決めていました。簡単な仕切りとマットがついています。ゆっくりと休めました。

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稚内の地元の方は、気温が25度になると暑くてバテテしまうそうです。24度は稚内の真夏の気温なのですね。最高温度は28度ぐらいだそうです。
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朝ごはん、北海道づくしよ~
香深港到着!帽子をかぶろうと思ったら見つからない。。。駅前のお土産屋さんで帽子と軍手を購入しました。合わせて1600円、買えてよかったと思ったら、

家に帰って見たら、洋服予備袋の中からみつかりました。とほほ。。。

友人は、ストックを忘れてお土産物屋さんで買っていました。お互いペナルティワン(#^.^#)

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殆ど揺れはありませんでした。曇り空で雨が落ちてきそう~
先週までは曇りや雨の日が多かったそうです。港に撮影をしている人がいて、なんだろうと思っていました。スマステーションのロケが今日まであったそうです。わたしたちの乗ってきたフェリーで帰るところだそうです。納得!スコトン岬民宿にも取材が来たそうです。来月12日放送を見なきゃあ~

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さあ、海抜3メートルからのスタート。高山植物らしき花を見つけては写真に収めたり、ゆっくりと登ります。途中から、霧の中に突入です。’’山頂は見事に霧におおわれて何も見えなかった’’と下ってくる方が残念がっていました。

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カラフトニンジン(せり科)
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オトギリソウ(オトギリソウ科オトギリソウ属)日本全土に生息する
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チシマアザミ(キク科アザミ属)
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アリドオシラン(ラン科アリドオシラン属)山地帯から亜高山帯にかけて千島列島南部、北海道、近畿地方以北の本州、四国に分布する

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マイズルソウの実(スズラン亜科マイズルソウ属)
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ヨツバヒヨドリ(キク科)
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ハイマツ
 

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エゾムカシヨモギ(キク科)
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ヤマハハコ(キク科ヤマハハコ属)
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八ヶ岳でも見たゴゼンタチバナ!
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ゴゼンタチバナの花びらが落ちちゃった。。。
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レブンシオガマ(ゴマノハグサ科)礼文島では花が20数段になります。
山頂は霧の中で展望はありません。悔しいのでしばらく霧が晴れるのを待つこと一時間半、諦めかけたころに北東の方向から霧が晴れてきました。360度霧が晴れたわけではありませんでしたが、待ち続けた甲斐がありました。頂上で2時間滞在しました。山頂では、キャンプ場に宿泊するという一人旅の男性の方がいらっしゃり、明日は岬めぐり8時間コース。その後、利尻富士にも行くとおっしゃっていました。

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登山道はしっかり整備されています。途中に偽ピークがあります。
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霧が次々と山を越えていきます。やっと海が見えた♥
 

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キンミズヒキ(バラ科キンミズヒキ属)原野にふつうにみられる。
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ウメガサソウ(イチヤクソウ科ウメガサソウ属)
 

 

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ヨツバヒヨドリの密は美味しいのかなあ~。虫たち一番人気です。
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下山途中に見えた利尻富士!1721メートル
 

内路バス停からへ、路線バスでスコトン岬へ向かいます。学生の時代に泊まったキャンプ場近くを通り過ぎていきます。しばらくして、スコトン岬に到着!昔の素朴なイメージはなく、きれいに整備されています。海岸の平たい石をひらってみんなで景色(トド島)を描いて記念に持ち帰ったのが懐かしいです。あの石はどこへいったのだろう???そんなもんですよね。

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スコトン岬から礼文岳がくっきり見えます。島の天気は変わりやすいそうです。
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利尻昆布ソフト400円
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宿まであと少し。。。スコトン岬の崖の下にあります。
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タカネナデシコ
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キタノコギリソウ(キク科ノコギリソウ属)
 

家族4人でスコトン岬を訪れたのは11月でした。。。吹雪で寒くて景色はよく覚えていません。お花畑の岬もみんなに見せてあげたいな~

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ムラサキツメグサ(マメ科シャジクソウ属)
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フタナミソウ(キク科フタナミソウ属)日本固有の花で礼文島のみ分布します。珍しい花だったんだ。。。
 

夕食後、夕日が沈むのを見に行きました。友達が部屋に戻った後も、ずっと空の色が変わっていくのを見ていました。贅沢な時間です。

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スコトン岬からは、夕日も朝日も見ることができます。なんて素敵なところでしょう!(^^)!
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宿にも明かりがともります。宿の夕食は、エゾバフンウニが食卓に並びました。こんなにたくさんウニを食べたのは初めてです。(実はウニは苦手ですが。。。味は甘くてとろりとしていました。)
夜は、星空観察です。天の川も見えました。

7/30(日) 泊2→スコトン岬バス停7時40分送迎車→8時10分香深港8時40分バス→8時50分桃岩登山口→9時10分桃岩展望台→10時15分猫岩展望台→10時30分元地灯台11時30分カナリヤパーク→12時10分香深港12時25分フェリー→14時20分稚内港レンタカー→宗谷岬→稚内空港17時30分ANA4844便→18時25分新千歳空港21時25分ANA084便→23時00分羽田空港

3時50分起床!宿の前から日の出を拝みます。約2時間、近くを散策したり、移りゆく海を眺めていました。

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宿の前の海岸から、朝日がが昇ってきました。エゾオグルマ(キク科)
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コンブ漁の漁船もやってきました。
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私たちの部屋は山側のちょっぴりお安い部屋でした。海側の部屋からは朝日が拝めます。
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オオミミナグサ(ナデシコ科 ミミナグサ属) 北海道の海岸などに生える
 

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よく見ると、カモメがヒトデをくわえています。食べちゃうのね~
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さようなら~ スコトン岬 また来るね!夏、冬、夏と3回もきちゃった。。。
スコトン岬バス停で送迎車を待っていたところ、路線バスが到着しました。そこから、昨日礼文岳であったお兄さんが降りてきました。(笑)岬めぐりの起点はスコトン岬ですもんね。

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海岸と海の境目に黒くごみのように見えるのは、実はアザラシです。もっと近くで見たかった。。。
荷物をコインロッカーに預けて、私が一番歩きたかった桃岩方面トレッキングに出発。学生時代にバスの中から眺めて、あんなお花畑の中を歩けたらいいなあ~とずっと憧れていた場所です。

期待を裏切らない景色が広がります。天気予報は曇りでしたが、しっかりと晴れてくれました。嬉しいです。

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桃岩登山口到着!後方の山を登ります。
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シオガマギク(ゴマノハグサ科シオガマギク属)山地~高山帯の草地などに生える

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エゾニュウ(せり科シシウド属)ニュウはアイヌ語で苦いという意味
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エゾノコンギク(キク科シオン属)
 

知床バス停からバスに乗り港に向かう予定でしたが、早めに知床方

 

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ひとりの女の子が 赤いお屋根に向かって ”おーい桃岩荘~”” と何度も何度も叫んでいます。やっと赤いお屋根の上のスタッフが気づきました。ここに到着したら、声を掛け合うことになってるそうです。宿は、空いていましたよ。みんなねぶた祭りに行っちゃったから。。。と女の子は話してくれました。年配の人も宿泊されていたそうです(年配といってもきっと我々より若い人であろう(笑))
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エゾノコギリソウ(キク科ノコギリソウ属)
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トウゲブキ
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イブキトラノオ(タデ科イブキトラノオ属)北海道から九州の山地帯から高山帯に分布
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レブンウスユキソウ (キク科、ウスユキソウ属)多年草の高山植物です。北海道のエーデルワイスと呼ばれています。

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元地灯台とコガネギク
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キタノコギリソウ(キク科ノコギリソウ属)北国の海岸線に生える

知床バス停からバスに乗り港に向かう予定でしたが、早めに知床方面に下山できたので、予定を変更しカナリアパークから港まで歩くことにしました。

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利尻富士を望む絶景の場所に、映画のロケに使われた建物があります。ここから港までは30分。
港に着くと、ユースホステル桃岩荘の宿泊客とスタッフの方と見送りの踊りが始まってます。見送られる人も踊っています。ワンゲルのスタンツを思い出しました。

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ユースホステル桃岩荘のお見送り
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牛乳が買えなかったので、アイスクリームを頂きまーす。
港に着くと、友人の手配してくれたレンターカーの方が迎えに来てくれていました。とてもスムーズに宗谷岬までたどり着くことができました。そして空港までも荷物の煩わしさを感じることなく行動できました。どうもありがとう。

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宗谷岬が最北端。スコトン岬は北緯45度27分51秒と判明したため、最北限と名乗るようになった。
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宗谷岬から急な坂道を上ると公園があります。さすが北海道、広いです!
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あのプロペラ機で千歳空港に行くの?怖いけれど、テンションが上がります。
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利尻富士が見える~
 

 

千歳空港では乗り継ぎの時刻まで3時間もあるので、ここから無料バスで行けるアウトレットに行き、みそラーメンを食べてお土産を買いました。

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やっとラーメンを食べれます)^o^(
自宅に着いたのがすでに午前1時過ぎでした。電車の最終便に間に合ってよかった。

満足度100%の旅行となりました。また二人旅しましょう~

 

スポーツオーソリティトレッキングイベント登山ガイド小日向氏と行く塔ノ岳1491メートル ~2017年7月22日~

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8時渋沢駅8時15分バス(210円)→8時25分大倉バス停(290メートル)9時10分→10時雑事場ノ平10時10分→11時駒止小屋11時10分→12時45分花立山荘12時55分→13時45分塔ノ岳(1491メートル)14時10分→15時15分ダウン15時30分→16時10分大観峰16時15分→17時大倉バス停17時15分→17時30分渋沢駅

今回のツアーは今週の火曜日(18日)に緊急に決まったイベントで、申込み第一号は私でした。5人で催行ということだったので、急すぎて人数が集まらないかも?という担当の方のお話だったのですが、前日の時点で7人、当日は10人(男7人、女3人)に増えていました。申し込みの決め手は、8月の南アルプスに向けての練習のためと、新しい登山靴のためし履きをしたい思いにぴったりのコースと日程だったところです。担当の緑川さんにネットに掲載したと思ったら、すぐに申し込みの電話がきて驚いたわといわれました。受講代金は、1000円です。

もう一つの決め手は、登山ガイド小日向氏(元、山と渓谷社の編集長)のご指導を格安で受けられることです。小日向氏は4年前富士山登山のときにお世話になりました。膝痛で登山は無理と思っていましたが、山での下りの歩き方を伝授していただき、また登山を再開できるようになりました。

しかし、富士登山の下り道、もたもたしている私に’’そこの赤いカッパの人、前に来て!’’と呼ばれ、先生のすぐ後ろを歩かせていただき、ダメ出し連続の個人レッスンを受けました。。。。そのときはちょっと怖かったですが、下り道を歩くときには、いつも小日向氏のことを思い出します。おかげさまで、今日の歩き方はすぐに合格が出ましたよ♥ 嬉しい~)^o^(

しかしここで問題なのは、塔ノ岳登山は標高差1100メートル、富士登山に匹敵する標高差があるということ、しかも、日帰り。前日の朝、膝が痛くて目が覚めて、腰痛も慢性的にあり、大丈夫かと急に不安になり、昨日早速、整体に行きました。骨盤がゆがんでいるのを強制していただき、膝は本来であればテーピングした方が良いと言われましたが、明日の登山前には整体に行けないので、ストックを使ってひざに負担をかけないように気をつけてと言われました。そして、来週もちゃんと来るようにと言われてしまいました。はあい。。。しばらく通います。

さていよいよ出発の日。今日は3つのアクシデントがありました。。。

ひとつ目、秦野駅集合と勝手に思い込んで一つ手前の駅で電車を降りてしまいました。早めに到着したつもりが、集合時間に10分遅れてしまいました。緑川さん緊急用の携帯番号を教えていただいていたので連絡を取り合うことができ、大丈夫でしたが。。。朝一番から気忙しい山行になりました。

ふたつ目、強脚ぞろいのメンバーで、登りでは後半遅れてしまい、前後だあれもいなくなってしましました。自分でもどうしてかわからないんだけれど、前に進んでいたつもりが来た道を引き返していて、後ろにいた担当者に遅いから迎えに来てくれたのかと思ったわ。と言われました。ちょっと狐につままれた気分でした。。。。というわけで、皆さんよりたくさん坂道を登ることになりました(ー_ー)!!

みっつ目、携帯の充電が気が付くとまだ山頂にも到着していないのに、8パーセントに。。。山頂に到着したときには、充電がきれていました。山頂の写真がなく、がっかりです。緑川さんやいっしょに登った仲間が充電器を貸してくれましたがうまく充電できず。スポーツオーソリティのブログにアップしてくださるらしいのでまあいいか。。。(ということもあって家に帰ってから、久しぶりにオーソリティブログ2013年、雨の中富士山に登った時の写真を見返しました。寒くてびしょぬれで本当につらかった。。。けれどここから二度目の登山のはじまりです)塔ノ岳山頂は霧に包まれ、視界なし。緑川さんも、こんなに何も見えなかったのは初めてとつぶやいていました。前のオーレン小屋フラワートレッキングの時と同じです。今年は空梅雨だったし、そのせいかしら。。。と自分に言い聞かせる。

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登り始めて最初の小屋、観音茶屋が見えてきました。登山道には多くの山小屋があります。
シモツケソウ(ビジターセンター提供の写真です)最初の休憩場所で教えていただきました。実際に咲いていました。

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こちらは、丹沢の名前の付く唯一の花だそうです。今はまだつぼみで、見つけることができませんでした。ツル科の植物での地を這うように花が咲くそうです。
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塔ノ岳は雲に隠れて見えません。
 

一日中、本当によく歩きました。アクシデントはあったけれども、登頂できて良かった。小日向氏にも登頂できたからそれでよし!と励ましの言葉を頂きました。心配していたヒルは、空梅雨のため数は少なく、被害はありませんでした。

水分は2.5リットル、摂りました。(下山途中、水分が足りなくなり、花立小屋でペットボトル500mℓ400円のコーラを買いました。山で飲む、コーラは最高です♥)今年一番の汗をかいたと、全員一致の感想です。

小日向氏いわく、登山は、疲れないようなスピードで長く歩け続けられることが大切!とおっしゃっていました。

オーソリティクラブは11月で一旦なくなってしまうそうです。富士山と今回のツアーしか参加していないけれど、オーソリティ通信が届かなくなると思うとなんだか寂しいです。

お仕事前に、毎日雨が降っても20キロ歩くと言っておられた男性の方、登山を始めたばかりの若い女の子、老後夫婦の共通の楽しみを持つためにオーソリティクラブハイキングに参加されているご夫妻、きっと皆さんも残念に思ってらっしゃるのでしょうね。

いつかまたオーソリティクラブが再開することを願っています。

神奈川県にも、まだ知らない山が沢山あります。今度は、鍋割山にも登って、噂の鍋焼きうどんを食べてみたいものです。(鍋焼きうどんを食べるなら涼しい季節がいいと緑川さんから教えていただきました。)

おまけ。。。ヒルは、5月から9月に多く、吸い付かれても痛くないのですぐには分からないそうです。血が出てはじめて分かるそうです。靴から侵入するらしいので、靴下と靴の間にヒルよけスプレーと塩をたっぷりつけました。

 

 

 

韓国扶余(プヨ)への旅 2017年7月14日~17日~

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30数年前、奈良の法隆寺木造観音菩薩立像(百済観音)に出会ってから、なんとなく百済の都ってどんなところうだろう~?と秘かに思っていました。ついに、訪れるチャンスがやってきました。

きっかけは、主人が会社の方から、扶余ロッテリゾートホテルに一度泊まってみたらいいよ、と教えていただいたことでした。それじゃあ扶余に一度行ってみようかという話になり、私はホテルよりも扶余に行ける!ってほうにウキウキしていました。残念ながら、扶余には宿泊施設が少なくて、お目当てのホテルは満室でしたが、あきらめきれない私は、Booking.comのサイトからバスターミナル近くのモーテルに空き室があるのを見つけました。(予約は息子に手伝ってもらいました。英語入力はやっぱり不安。。。)予約したのが6月だったので、もう少し早くに予約すればお目当てのホテルの空き室があったかもしれませんね。(モーテルとは、日本でいう民宿のようなビジネスホテルのような施設です。♨マークが目印です。)ちょっと当初の目的からかわってしまいましたが、行けることになりました。ルンルン♡

7/14(金) 前泊 成田アパホテル泊1

私と娘は、仕事終わってからホテルに集合。娘は、0時19分京成成田駅に到着しました。駅までお迎えに行き、ホテルのラジウム人工温泉にてゆっくりと疲れを癒しました。

7/15(土) 成田山新勝寺→成田空港9時50分JAL957便→13時05分釜山

13時半主人と合流 地下鉄→釜山駅14:55KTX(往復1人71400ウォン)→16:13 大田テジョン駅着

タクシー(8700ウォン)→バスターミナル17時05分バス(7100ウォン)→18時45分扶余バスターミナル→スーモーテル(荷物を預ける)→宮南池クンナムジ(睡蓮祭り2017.07.07 ~2017.07.16)→モーテル泊2

早朝、成田山新勝寺にお参り。8年前の大晦日に、私の実家の両親と一緒に宿泊した旅館の前も通りました。みんなで初詣に行った頃が懐かしいね~とはなしながら、成田山新勝寺までお散歩しました。ゴールデンウィークは主人の両親と大晦日は私の両親とよく旅行をしていました。

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クラシカルな宿を求めて宿泊しましたが、もう閉館にされているのかな?
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朝から気温も30度近くあります。今年は空梅雨のようです。
マロンドカフェでモーニングを食べて、空港へ。

無事、釜山に到着!天気予報では、今日と明日は雨の予報でしたが雨は降っておらず、バンザーイ♥いざ扶余に向けて出発。ソウルからであれば、直通のバスが出ているようですが、プサンからのアクセスは複雑だし、時間もかかります。

新幹線は快適でしたが、タクシーもバスも運転はとても荒いです。ですが、眠さのほうが勝っているので、シートベルトを締め移動中はお休みモードです。

扶余バスターミナルに到着!モーテルはどこにあるんだろう???困っている様子を見て、バスターミナルで掃除をされていた方が、親切に教えてくださいました。本当に助かりました。

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スーモーテル 部屋の中に蚊を見つけた娘は、必死に殺虫剤でやっつけてくれました。今晩の宿は、3人分で120000ウォンです。ロッテリゾート1人分の代金よりも安いのでこのくらい仕方ありません。。。
せっかくだから、蓮料理を食べようということになり、ガイドブックに載っているお店へ。しかし、夕飯のメニューはないとのこと。仕方なくその先まで歩いていたら、道路が歩行者天国になり大勢の人でにぎわっています。屋台で何か食べれそうだねと向かってみることにしました。睡蓮祭りは、夜のライトアップでにぎわっています。焼き鳥の串刺しを2本買って宮南池のあたりを散策。派手な演出で、とても活気もあります。広い駐車場は、自家用車と観光バスで満車です。路上駐車もいっぱい。。。

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お祭り会場に到着!
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綺麗に咲いとるね~
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宮南池。所どころに写真スポットも準備されています。
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造花を使って派手めな演出です。
睡蓮の花は大きくて見ごたえがあります。お祭りを十分満喫して、先ほど夕食メニューのなかったお店に立ち寄り、睡蓮饅頭を購入し、麺類が食べられそうなお店を見つけました。やっとご飯が食べれます。

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メニュー左の欄 一番上のヘムルカルプス(海鮮うどん) 下から三番目コンククス(冷たいゴマうどん) を食べました。ちなみに下から二段目のサリは替えうどんのことだそうです。
海鮮うどんは、乾燥ホッキガイとあさりで出汁をとってあり、あっさりとしたスープで日本人の口によくあいます。キムチは、マイルドなお味でした。ペクチュとコーラを頼んでも17000ウオンでした。(日本円で1700円くらい)

コンビニで、明日の朝食を買い、モーテルに戻る。すでに22時過ぎています。明日の予定を立ててと、おやすみなさーい。

7/16(日) 泊2→扶蘇山城プソサンソン→定林寺跡チョンリムサジ→扶余国立博物館→扶余バスターミナル14時15分→15時45分大田バスターミナルタクシー(7000ウォン)→大田駅18:33KTX(慶州経由)→20:14 釜山駅着地下鉄→下端ハダン駅バス→主人宅泊3

6時に朝食を食べて、7時に出発。荷物は、モーテルに置かせていただき身軽に出発!(^^)!まずは扶蘇山城(106メートル)へ。ちょっとしたハイキング気分が味わえます。

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白馬江の遊覧船が見えます。あとで乗ります。  扶蘇山城(プソサンソン)は、百済が中国・唐と新羅の連合軍に滅ぼされるまでの約120年間(538年~660年)、王都・泗沘サビの繁栄を支えた砦です。
百花亭(ペッカジョン)と皐蘭寺(コランサ)は工事中でした。桟橋まで下り、白馬江(ペンマガン)の遊覧船に乗りクドゥレ渡船場へ。白村江(ハクスキノエ)の戦いの白村江とは、現在の錦江(クムガン)別名白馬江のことのようです。

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百済の滅亡時、約3,000人の宮廷女官が扶蘇山の断崖・落花岩(ナッカアム)から白馬江に身を投げたと言い伝えられています。彼女たちを追慕するため、落花岩の近くに六角亭・百花亭が建てられました。
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桟橋近く、オニユリが沢山咲いていました。
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クドゥレ渡船場へ向かいます。乗船客は5人。片道4000ウォンです。
バスターミナルで、帰りのバスの時間を確認し切符を購入。定林寺址へ。

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定林寺址 サルスベリの花が満開です。鎮魂の意味があるそうです。
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1400年前の石塔
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定林寺址 石仏 高句麗時代
そろそろおひるごはんの時間です。昨晩行ったお店は、夕飯メニューはなかったけれど、お昼のメニューはあるにちがいないと三度目の入店。’’あら、また来たの?’’という表情で困っている感じ。。。。なにやら必死に説明してくれます。2年前から、お食事メニューはなくなったと言っているのではないか???ということでやっとあきらめがつきました。(+_+)しつこくてごめんなさい。だってガイドブックに載っているんだもん。。。

暑さで新しいお店に入る気力もなくなり、昨晩食べたお店に再入店することにしました。お店の方も覚えてくれており、ニコニコしながら迎えてくれました。なんだか自分の家に帰ってきた気分♥♥♥昨日気になっていたメニューと海鮮うどんを注文。美味しい~◎元気が出る~

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昨日気になっていたフォッサムの小を注文。茹で豚肉です。なんでも巻いて食べるのが好きなのね。
さて、元気を取り戻し、扶余国立博物館へ。

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扶余国立博物館入口に咲くノウゼンカズラ
538年,(日本書紀によると552年。元興寺縁起などでは538年),百済の聖明王の使いで訪れた使者が欽明天皇に金銅の釈迦如来像や経典,仏具などを献上したことが仏教伝来の始まりです。百済の都は日本とつながりが深い都ですね。ここから、奈良の都へとつながる。。。

これからバス移動~お休みタイムに入ります!

大田到着。駅近くの市場やアーケードを散策。湿気が多く、暑くてのどが乾きます。涼しいところに避難したいです。ですが、カフェを探すが見つからず。結局コンビニで飲み物を買い待合の椅子で休憩。。。

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大田テジョンの駅前広場
新幹線の中でまたもや爆睡。。。

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釜山駅まで帰ってきました。
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小雨が降ってる?と思ったら噴水ショーの水しぶきでした。
晩御飯は主人の家の近く、カルビの専門店に入る。もう22時なのに、お店があいていていてよかった)^o^(

店員さんに見覚えあり。昨年のコダンポンハイキングの帰りに入ったお店でした。

今日も一日良く歩きました。万歩計は、29950歩。

7/17(月) 泊3 5時50分車→6時半釜山空港7時50分→9時50分成田空港

出勤前の主人に車で送ってもらいました。楽ちん楽ちん(^^)/

東京駅で、息子と待ち合わせ。3人でお昼ご飯を食べ、主人に頼まれたベルト2本をみんなで選びました。

息子はこれから仕事へ、娘は浜松に戻り、夕方から吹奏楽の練習に行くそうです。私は、まっすぐ家に帰ります。

主人は、初めての韓国での鉄道移動、タクシーバスと大変だったようですが、娘が一緒でとっても嬉しそうでした(^_^.)

おまけ。。。扶余で食事をした店員さんが、日本人の顔立ちとよく似ていたので気になり調べてみました。

その昔、百済の滅亡後、数万人規模の人たちが日本各地に亡命し、高麗川、高麗郡、高麗山、高麗駅、高麗という地名などが残っています。百済人は扶余族の王族であり、朝鮮には漢人、倭人(日本列島に住んでいた民族または住民)、ツングース系のワイバク族が住んでいました。朝鮮人というくくりはないということがわかりました。少しだけ、韓国という国を知ることができた旅でした。

八ヶ岳オーレン小屋フラワートレッキング ~2017年7月1日~2日~

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7/1(土)中山6時46分→7時23分八王子7時29分あずさ1号→9時08分茅野9時20分送迎車→10時20分桜平10時30分→12時00分夏沢鉱泉→13時30分オーレン小屋

オーレン小屋のパンフレットを友人からもらい、素敵な山小屋だなあと思いました。行きたい人を募ったところ4人集まりました。みんなの都合を合わせ日程を決めました。ちょうど同じ日程でフラワートレッキング講習会を山小屋主催でやっていることを知り、参加してみることにしました。

ぎりぎりまで準備を怠っていたので、前日の仕事帰りに足りないものを購入したりバタバタしました。AM1時には準備完了。いつものことですが。。。

フラワートレッキング講習会は、大金の2万円を支払っていることもあり、やる気満々で臨みました。

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あずさ1号の車内販売で購入。とってもおいしかった❤
茅野駅に到着すると、大きな雨音を立て激しい雨が降っています。早速カッパを取出し着替えた後、それぞれ送迎車に乗り込みます。約20名の参加者がいます。

桜平に到着後、開講の集い。

講師は藤森祥平先生(筑波大学 植物寄生菌学研究室)、補佐は北原貴穂さん(八ヶ岳山岳ガイド協会所属登山ガイド)、守屋真美さん(長野県自然保護レンジャー)

3グループに分かれて行動。私たちは黄色グループ7人です。

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駐車場にまず咲いていたのは、サラサドウダン
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ヒロハカツラは、桜平から横岳の標高1800メートルから2100メートルに育ちます。葉っぱが大きいです。
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イチヨウラン。ラン科。葉っぱが一枚しかつかない。
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キバナノコマノツメ。葉の形状が馬のヒズメに似ている事からなずけられた。スミレ科なのに和名にスミレが付かない、数少ないスミレの種です。
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ゴゼンタチバナ。ミズキ科。花が咲く株は、葉が6枚。
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鹿が出現!
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毒わらび。鹿も食べません。わらびは、発がん性があります。
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オサバグサ。ケシ科。葉の形が、機織りの筬(おさ)に似ていることから名前が付着ました。最初にオサバソウと思い込み、なかなかオサバグサと覚えられません。
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ミツバオウレン。キンポウゲ科。オーレン小屋の名前の由来になっています。オーレン小屋はもともと営林署の施設だったそうです。
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シラビソ(右)とオオシラビソ(左)。 シラビソの葉は擦ると松やにのにおい。枝の茶色が見えます。 オオシラビソの葉は擦ると柑橘系のにおい。葉が密集していて、枝が見えません。
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こちらもミツバオウレン。見る角度によって少し違ったように見えます。
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シロバナノヘビイチゴ。バラ科。食べれます。
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オーレン小屋到着。
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ミヤマキンポウゲ。ミヤマキンポウゲ科。
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オーレン小屋近くに咲く貴重なクロユリ。肉系の腐ったにおいがするそうです。
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ミヤマバイケイソウ。ユリ科。これから花が咲きます。
 お風呂に入り、ごはんだ~。お風呂は檜ぶろ(石鹸は使えません)、トイレは水洗、快適に過ごせる山小屋です。

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晩御飯は桜肉のすき焼き♡食べきれないくらいのボリュームがありました。
21時消灯。

夜中の1時ごろ、いつものように足の裏、手のひらなどが熱くなり、目が覚めました。眠れないので、部屋から脱出。友人も、体調がすぐれずトイレに行った後、二人で食堂の椅子に1時間くらいいました。やっとお互い落着き、5時まで眠りにつくことができました。。。

7/2(日) 泊1 7時00分→8時30分赤岩の頭→9時50分峰の松目(2570メートル)→11時15分オーレン小屋12時50分→14時15分桜平送迎車→15時00分茅野15時55分はまかいじ→18時30分新横浜

夜中は雨音がひどかったけれど、ハイキング中はなんとか雨は大丈夫でした。しかし、赤岩の頭あたりの稜線まで来ると、かなり強い風が吹いています。今日のコースは悪天候のため、大きく変更になりました。(本来のコースは、夏沢峠→硫黄岳(お花畑)→横岳→赤岩の頭屋)

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タカネグンナイフウロ。オーレン小屋の前にありますが、ロープを張ってあり正面からみれません。。。
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昨日見た、ゴゼンタチバナ。葉っぱが4枚のものは花が咲かないそうです。
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カブトゴケ。地衣類、ヨロイゴケ科。
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ミヤマカラマツ。キンポウゲ科。
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コヨウラク。ツツジ科。
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ヤグラゴケ。地衣類。
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中央楕円形の二枚の葉っぱは、ミスズラン。2株で10万円?
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クロユリのつぼみ。
 

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タカネザクラ。バラ科。
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スノキ。葉っぱをかむと酸っぱい。日本のブルーベリーと呼ばれる実をつける。
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ウスバスミレ。
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コケモモ。ツツジ科。
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赤岩の頭到着!赤岳も硫黄岳も見えない。。。
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これから咲き始めるであろうシャクナゲ。今年は、全体的に花の開花が遅いらしい。
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シャクナゲの葉っぱが薄緑に膨らんでいる。もち病にかかっている。
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コイワカガミ。イワウメ科。群生して咲いていました。葉っぱが鏡のように光っています。高山になるほど、花の色が濃くなります。
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雨が降ると花を開いてくれない、コミヤマカタバミ。白色と紫色の花をつけます。
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紫色のコミヤマカタバミ
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カモシカや鹿が木の皮を食べてしまうそうです。
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峰の松目に到着!山頂の看板は2567.21メートルとなっていますが、実際には2570メートルあるそうです。樹木に覆われて、視界はありません。
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山頂の地衣類。どれもこれも生き生きとして、とっても可愛いらしいです。
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いろんな種類の苔が生えています。もののけ姫のモデルとなった森だそうです。
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八ヶ岳は日本の中でも貴重な苔の森が残っています。
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苔の愛好家も増えており、コケ女も増加中(笑)
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ハリブキ。葉っぱに茶色のとげがあります。
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チシマアマナ。ユリ科。
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クモマナズナ。アブラナ科。
 

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エーデルワイス
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オーレン小屋近くの苔の森。
 

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苔が可愛い!もやしみたい。。。
植物の名前を覚えるのは難しくて苦戦しました。一日目は、必死に頑張りましたが、二日目はその勢いも衰えました。トホホ。。。(前日にあれほど覚えた植物の名前が出てきません(ー_ー)!!)

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オーレン小屋の小鳥の餌箱に、ウソという名前の鳥がやってきました。名前の由来は、ヒーホーと口笛のような鳴き方から口笛を意味する古語’’うそ’’からきているそうです。先日有松天満宮でうその鳥の石像を見たばかりだったので、うれしくなりました。
おまけ写真です!有松の神社にこんなのがありました。

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ガイドの北原さん、NHK日本百名山の八ヶ岳案内役をされたそうです。みんなでビデオを見ました。
高山植物のお花畑に行けなかったのは残念でしたが、その分ゆっくりとガイドをしていただき、また八ヶ岳に行こうと楽しみも一つ増えました。’’何度もフラワートレッキングに参加したけれど、こんなに悪天候だったのは今回が初めてだわ’’とガイドの守屋さんがおっしゃっていました。雨女、雨男がそろっていたのかな。ちょっとショックでした(笑)

オーレン小屋の皆様、藤森祥平先生、補佐は北原貴穂さん、守屋真美さん、ありがとうございました。怪我もなく下山できて、ほっとしました。

教えていただいた植物はもっとたくさんあったのに、一部しか写真と植物名が一致しません。しっかり覚えた植物もあるので、少しずつ習得していけたらと思います。

オーレン小屋から見る星空は、夜景の明るさなど邪魔するものがないのでとてもきれいに星が見えて、真っ暗闇の新月の日がおすすめだそうです。樹林におおわれているので、強い風も避けることができ、比較的寒さを感じずゆっくり鑑賞できるので、山頂で見るよりおススメですと教えていただきました。

 

浜松から馬籠~妻籠ハイキング宿場町への旅 2017年6月25日~26日

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6/25(日) 新横浜6時52分こだま631号→8時21分浜松8時55分バス→9時55分井伊谷宮→龍潭寺→井伊氏発祥の井戸→井伊谷宮→神宮寺11時31分→12時30分浜松駅→浜松市民吹奏楽団演奏会(アクトシティ大ホール)→浜松→名古屋金山 名鉄イン金山泊1

7時02分長野で地震あり、新横浜と小田原間、新幹線が停電のため9分停車。しかし、浜松駅にはほぼ予定どうりの時間で到着。

友人と待ち合わせ、NHK大河ドラマ井伊直虎で一躍有名になった龍潭寺へ。路線バスで向かったのは、私たちを含め3人だけ。。。しかし到着してみると団体さんや、自家用車で来た人たちで賑わっていました。

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龍潭寺へ到着!
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丈六の仏(釈迦如来像)おからだとお顔の傷跡は、明治時代の廃仏毀釈の際つけられた歴史的痕跡です。1729年建立なので井伊直虎とはお会いできていないのですね。
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龍潭寺といえば、小堀遠州作の庭園が有名です。
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龍潭寺に咲くヤマアジサイ
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井伊氏発祥の井戸は、こんなにのどかな場所にありました。
帰りのバス停に向かう時に雨が降りだし、だんだん強くなってきました。バス停に着くころには大粒の雨になりましたが、しばらくしてバスがやってきました。定刻に到着です。バスの中で二人、しばし熟睡。。。朝が早かったもんで。。。

お昼ご飯を急いで食べて、友達と二人演奏会へ。付き合ってくれてありがとう。

楽しみにしながらも娘の演奏の部分はドキドキしてしまいます。今年もばっちり♡

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帰りに、娘婿のご両親に夕食を御馳走になりました。今度、お会いできるのは、12月ですね。

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初めて名鉄に乗りました。チケットホルダーに指定席券を指しておくと、乗務員さんがチェックしてくれます。
6/26(月) 泊1→金山7時27分JR→8時43分中津川9時10分バス→9時40分馬籠宿→妻籠宿11時54分→12時03分南木曽12時33分→12時54分中津川13時20分→14時30分金山14時41分→14時51分有松→名古屋17時29分こだま672号→19時57分新横浜

昨晩までは、長野南部で地震があったのと梅雨の時期でお天気が心配だったので、名古屋市内をぶらりとする予定でしたが、朝起きてみるとお天気は良さそうなので、最初の予定どうり、馬籠から妻籠までハイキングをすることに決めました。

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中津川駅前。こんなに良い天気になりました!(^^)!
妻籠宿から南木曽駅までのバスの本数が少なくて、11時54分のバスを逃すと、次のバスは14時09分までありません。今日のハイキングコースを歩くのは3度目で様子も把握しているので、早めのバスに乗れるペースで歩くことにしました。すれ違うのは、外国の方ばかり。。。前回は中国の方には出会わなかったけれど、今回は一家族出会いました。欧米人の方々がほとんどで、気さくにおはよう~と声をかけてくれます。山の中にあるゲージを指さして、これはなあに?(たぶん英語でそういったと思われる)ときかれて、イノシシって英語でなんて言うんだろう?とっさにブラックピッグ、ゲージって言ったけど、分かったかなあ~ほんとはワイルドピッグ(野性のブタ)というようです。英語は解からん。。。クマよけのベルは、みんな楽しんで鳴らしていました。

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馬籠宿にも紫陽花♥
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前に来た時にも買った山栗をまたもやゲット!店頭に試食があり、だれもいなかったけれど一個頂きました。そして、ひとつくださーい、と声をかけるとすぐにお店の方が出てきてくれました。見てたら食べにくいだろうと、お店の脇に隠れて様子を見ていたと話してくれました。みられてたんだ。。。(笑) 外国の方は、栗がイガイガに入っているのを知らないので、お店の前の置いているそうです。
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馬籠宿の標高が600メートルなので、もう200メートルも登ってきました。
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ユキノシタが見ごろを迎えています。
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途中にたくさんクマよけの鐘があります。すれ違う外国の方も楽しそうに鐘を鳴らしていきます。
南木曽に到着!観光案内所で五平餅が食べれるお店を聞く。ちょっと時間がぎりぎりかもしれないけれど、電話で一人前準備するように連絡するので、ここから5分くらいの場所にお店があるので急いで行ってみてください。と親切に言ってくださいました。お店に着くと、五平餅をすでに焼き始めてくれていましたが、’’ちょっと電車の時間には間に合わんって観光案内所の方には伝えたんだけど、もうお客さんがお店に向かわれたと聞いて、それじゃあ車で駅まで送らんと間に合わんなあと思うとったところよ’’と言われました。10分くらいかけて6本の五平餅を丁寧に焼いてくれました。出来上がり、歩いても間に合いますといったけれど、駅まで車で送ってくださいました。本当にありがとうございます。観光案内所のお姉さんは隣に住んでいるお嫁さんとのことでした。

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お世話になった五平餅のお店。昨日の地震は、どんな感じでしたか?って聞くと、震度3でドスンといった揺れだったそうです。このあたりは、地震がほとんどないそうです。その後も二回くらい体に感じる揺れがあり、怖かったそうです。でも主人の部屋には地震はこんかったみたいなんよと笑っていました。
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こうばしくておいしい~、でもこりゃあ一人で食べきれん。。。
電車の中は行きも帰りも、高校生に囲まれ賑やかでした。

名古屋市のはずれ、有松にちょっと寄り道。絞りの端切れと、洋服を買いました。行きたい場所の一つでした。いつかこの端切れを使って洋服を作ります。

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有松は絞りで有名な場所です。
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軒先に素敵な花瓶?
行きも帰りもこだまで時間はかかりますが、グリーン車を予約しました。エクスプレス予約でこだま☆楽旅IC早特という商品があり、格安でグリーン車に乗車することができます。

浜松では、娘とゆっくり話す時間がなかったのが心残りですが、来月二人で主人の所に行くので女子トークができるかな?楽しみにしています。

 

三原山ハイキング ~2017年6月17日~

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東海汽船’三原山ハイキングフリープラン’6750円を申し込みました。

竹芝桟橋7時45分集合 8時15分高速ジェット船→10時00分元町港10時15分→バス10時45分三原山山頂口→10時55分伊豆大島ジオパーク・データミュ-ジアム11時20分→12時40分火口展望 →13時20分中央火口丘(758メートル)→14時40分三原山山頂口15時00分バス→15時30分元町港15時45分高速ジェット船→17時40分竹芝桟橋

梅雨の時期にしては、きれいな青空に恵まれる。

尾瀬の燧ケ岳は例年に比べ雪が多く残っているとのこと。友人と相談し、6月燧ケ岳登山はあきらめ、三原山ハイキング、楽ちんコースに変更(笑)

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竹芝桟橋からレインボーブリッジが見えます。手前の高速ジェット船に乗船します。
高速ジェット船で、隣り合わせになった男性の方が声をかけてくれる。伊豆大島の差木地(地名の由来・椿の挿し木を仕事にしていた場所)にお住まいの方で、おススメの飲食店や見どころ、三原山お鉢めぐりは反時計回りがベストであるとかいろいろ教えていただきました。毎週金曜日東京の大学へ先生として通っているとのことです。

港に到着してからは、バスに乗り遅れないよう少し急いでバスターミナルへ。

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伊豆大島の港は、元町港と岡田港とがあり、風の向き等により出帆港が決まります。
バスの中では、運転手さんと米軍イージス艦とコンテナ船の事故の話になりました。下田沖の海域は事故多発地帯とのこと。霧が発生すると見通しがきかなくなり、お互い汽笛を鳴らしながら航行し、魔の海域とも呼ばれているそうです。

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米イージス艦らしき船?が見えました。
昨日は、南風が強く湿気を含んで暑かったけれど、今日は弱い北風で乾燥した空気で過ごしやすいとのこと。三原山の尾根は風が強いが、今日は大丈夫でしょうと。。。

楽しく会話をしているうちに、あっという間に三原山山頂口に到着!見どころの場所では、バスを一時止めてくれたり、とても感じの良い運転手さんでした。ありがとうございました。

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バスを降りた展望台から三原山を望みます。
まずはトイレ探し。。。トイレを借りるため伊豆大島ジオパーク・データミュ-ジアムへ。どうぞ中も見学していってくださいと声をかけていただきました。お言葉に甘えて、まずは三原山火山と地震の関係について詳しくスライドを使って、いろいろ教えて頂きました。一番最近の火山噴火が1986年11月(31年前)まず、三原山山頂付近の火口(第一火口)にマグマがあふれ流れ出し、数日後、向かって左側3キロの部分に突然いくつかの小さな噴火口が出現し、噴火が始まり、それから避難勧告と大変なことになったとのことでした。その辺りには、観測のため研究者がいたそうですが、何とか逃げて大参事にはならなかったとのこと、怖いです。30数年周期で火山噴火が起こっているとのことです。

また地震のメカニズムを詳しく教えていただきました。日本に住んでいる以上、、地震に備えての準備、確認は怠ってはいけないと思いました。

言葉の端々に なもんで。。。 といわれるので、てっきり静岡の方だと思っていました。が、伊豆大島は東京だけれど、静岡県に近いこともあり言葉は静岡の方言とのことです。なるほど。。。

とたくさん知識?を入れてのハイキング開始になりました。

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ウツギの白い花があちこちに咲いています。
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ニオイウツギ 咲き始めが白く、次第にピンクになって散っていきます。あとで知りましたが、花には芳香があるそうです。今度見つけたら匂ってみようと思います。花の名前通りですね。
200メートル余りの標高差で、舗装され歩きやすい道でした。しかし、逆に舗装された道の急登は辛いものがありました。

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最後の登りは、ジグザグ道です。
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利島と新島が見えます
鳥居が見えます。三原神社に到着!ここからお鉢めぐりが始まります。

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三原山神社は、1789年には鎮座していました。3回の大噴火による溶岩流もなぜか神殿を避け、直前で両側へと流れをかえました。御神火のなせるわざ、不思議の一言につきると説明してありました。
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キイチゴ 他の登山客のガイドの方に教えていただきました。食べれるのよ~♡
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ハンノキ
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お鉢めぐりは360度、眺めも良く、お昼ご飯を食べるのも忘れて写真を撮りながら歩きました。人もあまりいないので、自撮りをして遊んだり、思ったより山で過ごす時間が多くなりました。アジサイを見る時間はなくなりましたが、思う存分ハイキングを楽しみました❥事前に、三原山火山の歴史を教えていただいたので、楽しさも倍増しました❥

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中央火口丘(マグマがあふれ出た火口です。)
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正面の三角山に見える右下の火口が、1986年11月21日噴火口です。
下山途中に、大きなおむすび一つ食べました。

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左の避難場所のトンネル内でおむすびを食べました。
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船内で頂きまーす。
帰りの船内、二人ともすぐに熟睡。。。到着のアナウンスで目が覚めました。無駄な時間もなく、たっぷりと異次元の世界を楽しんだ気持ちです。三原山ハイキングは、三度目でしたが、緑が増えて景色も変わったように見えました。植物の生命力は偉大ですね。

 

てんこもり台北+北投温泉/九份3日間デラックスホテルプラン 2017年6月8日~10日~

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6/8(木) 成田空港12時30分集合。説明を受け、チケットを受け取る。前回より円高だったので米ドルレート112.4円で少額を両替。

成田空港第2ターミナル14時半チャイナエアライン→17時15分台北(桃園)着→ホテル(水美温泉会館スイビオンセンカイカン)泊1

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鹿児島県上空、桜島が見えました。
空港に現地の方が迎えに来てくれている中、昨年ツアーガイドをしてくれた現地の方に再会。嬉しくて、握手する。きっと覚えていたのは、私だけだけど、こんなところでお会いできるなんて奇跡!なんてひとり勝手に気分が盛り上がります♥♥

台北市内で夕食。今回のツアー参加者は24名。4人グループは、私たちだけです。みんなで食べる夕食は楽しいです。

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老舗台湾料理店 好記(ハウチイ)のナプキン。なぜ台湾人は牛肉を食べないかという理由が書いてあるそうです。読めません。。。
ホテルに着いたのはすでに20時過ぎ。北投温泉は、ラジウム+マイナスイオン+遠赤外線を含む温泉です。北投石は、ここ北投(ペイトウ)温泉と日本の玉川温泉からしか産出されません。(北投石の鉱物は、ラジウム等を含み放射性を持ちます)

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今日のホテルの部屋の浴槽には温泉がひかれています。私は部屋でのんびり~外を眺めながら入浴しました。みんなは大浴場へ、ジェットバスの勢いが激しかったそうですが、いろいろなお風呂があり楽しめたそうです。

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ホテルの部屋のお風呂の蛇口。温泉マークは、台湾、朝鮮半島でも日本統治時代以来、使われているそうです。

台湾では、お風呂に入る習慣がなく、ガイドのお姉さんは裸でお風呂(大浴場だと思われます)に入るのは無理と言っていました。

6/9(金) 5時半から1時間早朝散歩。北投温泉には、玉川温泉のような岩盤浴はないけれど、天然記念物の北投石の河原近くを歩くだけでも効能がありそう?です。

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犬の沢登り(笑)北投石とマイナスイオンを浴びて、元気はつらつ!私も歩きたい~
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日本でもお馴染み高級旅館’加賀屋’があります。海外には、ここだけだそうです。
故宮博物院→忠烈祠→民芸店→十分老街散策と天灯(ランタン)上げ体験→十分駅(平渓線ローカル電車)→瑞芳駅→九份→ホテル(台北芙蓉大飯店ザフーロンホテルタイペイ)泊2

7時50分出発して、故宮博物院へ。やっと翠玉白菜にであううことができました♪朝一番だったので、人の少ない中、ゆったりと貴重な展示物を見ることができました。

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清 道光(清の8代皇帝)玉子算盤 1821-1850C.E.故宮博物院
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大汶口文化新石器時代の白陶きBC4100~2000年 生き物のような美しい形♡
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天灯(ランタン)上げ体験 線路内からランタンを上げます。もちろん、電車も走ります。
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「平渓線」に乗車!4人何とか座れました。30分乗車のところ、電車遅れのため45分かかりました。
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九份の份は、世帯という意味で、昔は9世帯が住んでいました。買い物をして皆で分け合って生活をしていたのが地名の由来です。それから、金山として1970年ころまで栄えトロッコ電車も走っていたそうです。
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お昼寝中の猫や犬をたくさん見つけました。この暑さでは、人間もお昼寝しないと身体が持ちませんね。
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夕暮れ時を目指して、観光客も増えてきました。
ホテルに到着20時、まだ夕食を食べていません。フロントで、近くのスーパーと夕食場所をリサーチ。暑さでくたくたでしたが、何とか夕食にもありつけ、帰りに台湾バナナを買うこともできました。がんばりました✿(ちなみに梅の花は台湾の国花だそうです)

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ホテルフロントの方に教えていただいたお店は22時で閉店のため間にあわず、少し先のワンタンメンのお店に入りました。メニューが読めなくて困っていると、日本語のメニューを持ってきてくださいました。海老ワンタン、安くてボリュームがあり食べきれず、友達が手伝ってくれました。
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一元約4円なので、海老ワンタン麺は320円です。
6/10(土) 免税店→龍山寺→総統府(車内から)→中正記念堂→民芸店→台北(桃園)空港16時10分→20時30分成田空港着

昨日の気温32度(湿度が高い)あり、今日も暑いです。予報の雷マークと雨はどこに行った???いつもは寄るのが嫌だなと思うお土産店も、良い休憩場所になり身体を休めることができます。

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龍山寺の聖観世音菩薩(木造)は、第二次世界大戦で本堂が一部焼けた状況でも、無傷のままでした。空襲で大勢の方がなくなったのに、観音菩薩様のそばにいた人は助かったそうです。それから、神力があると信じられています。 お供え物は、持ってきて、また持ち帰るそうです。 お供え物の赤は吉。黄色は、皇帝の色で金運。丸い形は、円満を表しています。

今回は中正記念堂の資料室には入場はせず、最上階へ直行しました。

 

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中正記念堂の最上階の天井はヒノキで作られています。今回一緒に行った友達のおじい様は、台湾の総統府にお勤めされていたそうです。丁度、最上階から眺めることができます。

猛暑の中、大きく体調を崩すこともなく、みんなで元気に帰国ができました。ガイドのよしえちゃんありがとう~ 暑くてたいへんだったけど、行ってみたかった北投温泉、十分での天灯(ランタン)上げ、満足です。行くたびに、台湾のいろいろな顔を発見できます。今度行くときは、完全フリーで行くのもよさそうです。次回は涼しい時期にね❦

広島帰省と宮島弥山・錦帯橋へ 2017年5月19日~22日

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5/19(金) 新横浜17時29分のぞみ53号→21時07分広島21時19分→21時47分宮島口 宮島コーラルホテル泊1

一昨日から膀胱炎になりました。新幹線は、窓側席だったので思うようにトイレに行くことができず、ながーく感じました。ホテルに着いたときは、ほっとしました。こんな状態で、明日の弥山ハイキングに行けるかな?下りはロープウェイを使えばいいかな?とかいろいろ考えましたが、結論は出ないまま、眠っていました。

5/20(土) 泊1→宮島口松大汽船7時30分→7時40分180円→大聖院8時05分→8時20分あずまや8時55分仁王門→9時05分弥山山頂9時25分→10時05分大聖院→10時30分宮島港→10時40分宮島口→ひろしま美術館→恩師宅→実家

今朝は、昨日の症状が改善されました✿

しかし、朝の時点では下りはロープウェイを使おうと決めていました。早朝散歩で、フェリー往復とロープウェイ片道1000円と通常よりも360円安いチケットを見つけたので、これを使うぞ!と決めて、7時15分の船に乗るため桟橋までやってきました。

しかし、お得な切符は7時半にならないと買えないということで、仕方なく通常切符を購入して7時15分の船に乗ろうとしました。乗る直前に、気を利かせた船員さんが30分のフェリーに乗った方が得だからそうした方がいいと勧めてくれました。それもそうかと思い、また改札口まで戻りました。そうしたところお得な切符を買えるのが30分からだから、30分発の船には間に合わない、45分の船になるといわれ、がっくり。。。ここで30分のロスタイムはきつい。。。というのもホテルのチェックアウトが11時のため、シャワーを浴び着かえる時間を確保するためには少しでも早めの船に乗らなければならないのです。波立つ気持ちを抑えて、優柔不断な自分の判断が良くなかったと思い直し、心を落ち着けました。結局通常の切符を買い30分の船に乗りました。

このとき、下りはロープウェイを使うのをやめようという気持ちになり、宮島発10時30分の船に乗れるように頑張って歩こう!と覚悟を決めました。通常登山口から山頂までは1時間半から2時間(休息含む)と書いてあったので1時間半では必ず登ってやるぞ~とやる気満々になりました。

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宮島の神馬。私が小さいころは、本物の白い馬がいました。何回も茶色や黒色の馬が奉納されましたが、飼っているうちに白くなっていくそうです。宮島の七不思議の一つです。
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突き当りに見えるのが大聖院です。登山口まであと少し。
 水分補給は途中たっぷりしつつも、わき目も振らず山頂を目指しました。山頂が近づくにつれて何やら音がします。中学生らしき男子三人組の1人が楽しそうに笛を吹いているではありませんか(笑)。おはよう~と元気に声をかけてくれました。

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弥山山頂の景色。。。瀬戸内海の島々を見ているだけで、穏やかな気持ちになります。
男の子たちもいなくなり、もう山頂には誰もいません。。。10分ほど景色を楽しんだ後、帰り道も同じ道を下りました。ぼつぼつと登ってくる人たちに出会いました。妊婦の外国の女性の方もいました。日本人の感覚では考えられない光景です。

青色の糸トンボや蝶々、トカゲを見つけました。。しかしのんびりする余裕もなく、小走りでの下山です。急いだ成果もあり、10時27分に桟橋に到着。予定どうりの船に乗れたので心から頑張った自分を褒めてあげたいと思いました。

宮島に行ったのに紅葉まんじゅうを食べないで帰るなんて初めてです。市内行きの電車に乗り、うとうとしているうちに街の中心地に到着。

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鳥居を横目で見ながら、速足で桟橋へ。。。急げ急げ
まだ時間があるので、ひろしま美術館の常設展とピーターラビット展へ行くことにしました。自分へのご褒美は、美術館内のアンデルセン経営のレストランのランチ。ピーターラビット展開館中の特別メニュー(キッシュのセット)をいただきました。常設展では、ピカソ、ルノワール、ゴッホ、ルオー、セザンヌ、藤田嗣治等、たくさんの絵画を鑑賞できます。常設展は人も少なくじっくりと鑑賞することができます。

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さて、早めに先生のご自宅付近に到着したので、時間つぶしに近くをぶら~り。それでも時間を持て余し、少し早めにお宅へ伺わさせて頂きました。

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被爆橋梁現存する6つの橋の一つです。爆心地まで1.7キロです。原爆投下の朝、一瞬にして荒れ果てた風景になり、何が起こったのか?どうして皮膚が焼けただれてしまったのか?痛いという思いよりどうしてこんなことになったんだろうとみんな呆然としたそうです。
先生は、大正15年生まれ。当時女性が入学できる大学は日本で3校しかなかったそうです。大学院を卒業されていらっしゃいます。

60歳から始められた書道は、全国大会でも優秀賞入選される腕前。書を見せて頂いたり、大学院の修了書等を見せて頂いたり、ほかにも先生の大切にされてらっしゃる品を見せていただいたりしました。。これは形見分けよと言いながらペンダントと’飛鳥’と書かれた掛け軸をいただきました。落款を目の前で押してくださいました。これで、思い残すことはないわなんておっしゃられるので、なんだか寂しい気持ちになりました。。。5月8日に退院されたばかりで体調も万全ではないのにもかかわらず、私に食べさせようとザラメのおせんべいや最中、お土産、亡くなった父へのお供えの品も準備してくださっていました。

先生は、短大時代クラスに溶け込めなかった私をいつも優しく見守ってくださってました。月日が過ぎてから感じることですが。。。学生時代、研究室で私の知らない世界のことをたくさんお話いただいたり、先生手作りのお弁当を持ちハイキングに行ったり、奈良に泊まりがけで行き、宿坊体験や仏像の素晴らしさを教えて頂いたりしました。私の結婚後も、お付き合いは続き、子供たちにとっても大きな影響を与えてくださっています。

私の家族と一緒に上高地に行った頃が、人生の一番いいときだったわ、老いには勝てないわね。とお話しされます。

握手をして、また遊びに行かせていただく約束をしてお別れしました。8月か9月頃に再会できるように計画を立てようと思います。

やっと実家に到着。母は、本日デイサービスに出かけていました。夕食は、広島風お好み焼き。お好み焼き店’’五右衛門’’でそばとうどんのミックス+豚玉子イカ天入りでつくってもらいました。食後のデザートは’ちからのうどん’のあんころ餅ときな粉(あんこなし)のおはぎです。

5/21(日) 祖母二十五回忌、父三回忌法要→岩国錦帯橋→岩国国際観光ホテル

浄土宗の実家は、南無阿弥陀仏と唱えながら木魚をたたきます。開祖は法然上人です。一般民衆にも仏教の教えを説いた方ですと、バイク好きの住職様からお話を頂きました。私たちが、何の知識もないと思われたのでしょうね。

心の温かい住職さんで、永代供養をこちらのお寺でお願いした父の気持ちが理解できます。

17時岩国駅から送迎車に乗り、ホテルへ向かいました。夕食は、岩国寿司定食。

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右手奥に岩国城が見えます。
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岩国の郷土料理。岩国寿司と太平(大きくて平たい漆塗り皿に乗せた筑前煮のこと)
夜は、母と仲良く手をつなぎ、大浴場へ。錦帯橋のライトアップの終わった時間で、私たちを含め二組しかいませんでした。

5/22(月) 泊2→岩国城→錦帯橋→岩国駅10時40分→11時32分広島12時17分のぞみ24号→15時54分新横浜

6時から一人で早朝散歩。岩国城までのロープウェイの始発がまだだったので。歩いてお城へ。

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日本三大奇橋の一つの錦帯橋です。
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こんなに朝が早いのに、下山する人たちもいます。
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ロープウェイ山頂駅から瀬戸内海と錦川が見えます。
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意外に遠かった岩国城。やっと到着!
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仲良し家族みーつけた!
10時過ぎホテルの送迎車で、岩国駅に向かい、広島駅で母とお別れしました。

送迎車の中で、一躍有名になった岩国の銘酒獺祭(だっさい)の話になりました。つぶれそうだった酒屋を二代目の研究熱心な店主が新しいお酒’’獺祭’’で立て直したそうです。獺祭が有名になると、他の酒造会社も影響を受けて、雁木(がんぎ)(ANAのファーストクラスのお酒として使われている)等、次々と有名なお酒が世間に出回るようになったそうです。

内緒話♥辛口のお酒の好きな人には、村重酒造の日下無双がおすすめだそうです♥

母は一昨年股関節の手術をしました。一年経過し、少しづつ歩けるようになりました。電車に乗ったり、温泉に入るのをとても喜んでくれました。また計画立てましょう~

首都圏3県小旅行 神田明神から川越 なだ万汐留のビッフェ(浜離宮恩賜庭園)から山下公園 2017年5月13日~14日~

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ワンゲル部先輩が滋賀県から遊びに来てくれました。金曜日は、二人とも仕事だったので夕方センター北で待ち合わせ。観覧車に乗ってから、レストランで夕食。サンマルク12日はパン食べ放題が無料につられ、ここに決めました。出来立てのパンは美味しいな♡

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センター北駅のシンボルになっています。
5/13(土) たくさんお菓子を頂いたので、息子に少しおすそ分けすることにしました。まずは神保町の喫茶さぼうるで朝食を食べてからお届けという予定だったのですが、8時過ぎにさぼうるに到着したら、閉まっています。。。。9時開店でした。早起きしたのに時間を間違えてしまいガックリ。。。ごめんなさい。

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書店のウィンドウ
とりあえず、息子のマンションへ。昨晩は夜中の3時に帰ってきたとのこと。半開きの目で玄関を開けてくれました。少し寝たら、会社に行くとのこと。起こしちゃってごめんね。

今日は神田祭ということもあり、粋なお兄さん、お姉さんが歩いています。下町散歩を満喫し、喫茶さぼうるにて朝食。さぼうるの店主が窓際に座ってらっしゃいました。毎朝こうやって見守ってらっしゃるのでしょうかね?

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玉子は半熟か固ゆでを選べます。珈琲はとってもおいしいです。先輩はおかわりしました。
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お店の方にキムタクのサインを教えていただきました。わざわざ見に来る人もいるそうです。
せっかく神田明神のお祭りなので行ってみることにしました。途中、カトリック神田教会のステンドグラスを見ていたら、見学どうぞと声をかけてくださり、中に入らせていただきました。登録有形文化財に指定されています。

またもや寄り道。土日は湯島大聖堂の大成殿を見学できるとのこと、行ってみることにしました。

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大成殿の屋根に鬼犾頭(きぎんとう)・鬼龍子(きりゅうし)と呼ばれる守護獣が置かれています。これらは鋳銅製で、寛政11年(1799)当時のものだそうです。
神田明神に到着。境内でお祭りの人形焼を配っており、二種類も頂きました。しばらくすると、雨が降ってきました。

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お囃子の演奏もあります。
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一袋2個入りです。
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小舟町 八雲神社のお神輿。今回のお祭りでは担がれません。四年に一度、日本橋のお祭りで担がれます。お神輿を出すのに費用が1000万円かかるそうです。重さは3トンあり、80人で担ぐそうですが、交代人数も含めて80人×3,4倍の人が必要なのだそうです。鳳凰の重さだけで80キロあり、真ん中の2本の担ぎ棒は、1本100キロあるそうです。

御茶ノ水駅にまで戻り、先輩リクエスト、川越へ。観光案内所にてお食事処、観光ルートをリサーチ。一般バスにも乗れる小江戸川越一日フリー切符を購入。一番街で降り、芋おこわ専門店右門へ。

見た目よりも芋おこわはたっぷりあり、お腹いっぱいになります。

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お食事を頂きながら、風情のある景色を眺めることができます。2階は貸切でした。
時の鐘に行く途中に、刃物専門店’まちかん’に立ち寄りました。実際に大根を切らせていただきました。力を入れなくても包丁を引くだけで切れてしまいます。野菜の表面もすべすべしてます。鉄でで作られているので、1年に一回2000円かけてお手入れが必要だそうです。今の私には、まだ似合わないかな、ちゃんと使いこなせる自信ができてからこのお店で買いたいと思いました。お菓子横町へ着くころには雨も強くなり、寒くもなってきたのでそろそろ引き上げることにしました。自宅近くでご飯を食べて帰りました。

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時の鐘。川越は、明治時代の大火ににより、燃えにくい建物にしようということになり、土蔵造りかレンガ造りという選択肢があったそうですが、土蔵造りにしたそうです。その後、大きな地震もなく、当時からの姿をとどめているそうです。12代’まちかん’の店主に教えていただきました。
5/14(日) 昨日より一時間ゆっくりと朝8時に出発。浜離宮恩賜庭園へ。散策のあと、なだ万汐留のビッフェでお昼ご飯❥和食は胃にやさしいですね。

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鴨場池(ヒエやアワ等のエサと、おとりのアヒルで引堀におびき寄せ,機をみて鷹や網で捕っていたそうです。)
さて、どちらの野イチゴが食べられるでしょうか?

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ヘビイチゴ
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野イチゴ
先輩の実家に野イチゴが沢山あったのですが、いつの間にかなくなってしまったそうです。先輩曰く、ヘビイチゴは固くて食べられないそうです。

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やっと見つけた花。エゴの木です。
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なだ万47階から見た浜離宮恩師庭園
まだ時間があるので、横浜らしいところに行こうということになり、ちょうど全国都市緑化よこはまフェアを里山ガーデンと山下公園一帯で開催されているので、山下公園に行ってみることにしました。山下公園→ホテルニューグランド(シーフードドリア、ナポリタン、プリンアラモードのメニュー発祥のホテルです)ガトーショコラを購入。→中華街(江戸清ブタまん購入)で決まり!

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バラが満開でした。
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公園内がお花畑になっています。
 

関内の駅で、先輩をお見送りしました。大学時代、北海道での合宿の話(私がすごくバテてぼろぼろだったこと。自分では楽しかった思い出しかないと思っていたけれど、思い返してみると一歩一歩足を出すのが精いっぱいだったなあとか、ギリギリのところで頑張っていた自分を思い出しました。)やら、先輩として後輩を連れて行く重責とかじっくり聞けて、楽しくて充実した時間を過ごすことができました。いつものメンバーだと(静かになる時間がない(笑))、こんなにゆっくり話せんよね~と言いながら、大笑いしました。。。現役で中学の教師をされて、ハードな仕事もこなされています。私も、まだまだ頑張らなきゃと思いました。

おまけ。。。4月の全国都市緑化よこはまフェアを里山ガーデンとズーラシア

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里山ガーデンパークトレイン200円
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セスジキノボリカンガルー
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みんなすやすやお休み♥
 

太龍寺ロープウェイから剣山・香川の旅 2017年5月3日~6日 其の弐

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5/5(金) 泊2→金比羅奥ノ院→金丸座→豊稔池堰堤→琴弾公園→丸亀城→善通寺→チサンイン丸亀善通寺泊3

6時20分宿を出発。金比羅参りへ、頑張って奥ノ院まで参拝する。昨日のハイキングよりも標高差(350メートルくらい)があります。参拝を終えて下ってくる人もいますが、まだ人の姿はまばらです。

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延々と続く階段
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こんぴら狗「こんぴら参り」と記した袋を首にかけた犬が、飼い主の代参をすることもあったそうです。
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御本宮到着(785段)
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奥ノ院に向かう。階段の幅も狭くなってきました。
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奥ノ院到着!
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神馬 月琴号(げっきんごう)にごあいさつ。
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金丸座(1835年に建立された、日本最古の芝居小屋です。毎年春には、四国こんぴら歌舞伎大芝居が開催され、人気役者による公演が行われます。)で入場券を買おうとしたら、私以外全員一致で入らなくていいというのでやめました。チケット売り場の方が、中をのぞくまではタダだからどうぞと言ってくれました。私は入ったことがあるからまあいいか。。。ちょっと恥ずかしかった。

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旧金毘羅大芝居「金丸座」歌舞伎の公演日にまた来たいです。

朝うどんを食べました。宿に戻ったのが10時。朝から3時間余り時間がたっていました。

こんぴらうどん

主人は、これから山口の実家へ向かうため出発です。みんなでお見送りしました。

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気をつけて~
豊稔池堰堤へ向け出発。途中、金比羅に向かう車で渋滞が始まっていました。新緑とのどかな風景を満喫し、琴弾公園へ。銭形砂絵があります。琴弾神社にも寄りました。

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日本最古 石積式アーチダム大正15年から4年の年月をかけて作られました。
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豊稔池はため池100選に選ばれています。
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1633年に一夜で作られたといわれている銭形砂絵
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ツユクサの白色は珍しいですね。公園内に群生しています。
お昼ご飯はワンコインで食べられる中華そばを頂きます。(ラーメン屋さんが見つかりませんでした)

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メニューは中華そばとお寿司とドリンクのみです。子供の日だったので、柏餅のサービスがありました。葉っぱごと食べれる柏餅でした。
丸亀城と善通寺を見学して18時前、ホテルチェックインを済ませる。晩御飯を何にするか迷ったあげく、地元の回転すしを食べに行くことにする。ゴールデンウィーク中で混雑を心配したけれど、待ち人数5組目で順番が来るということで15分くらいで席に着くことができました。息子のおごりでした。ごちそうさま♥

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扇形の石垣by丸亀城 傾いてるーう
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大きなクスノキがある善通寺。弘法大師が生まれた場所に行くと、弘法大師の声が聞けます。(戒壇めぐり内)私の母が子守をしながら、一年間善通寺高校に通っていたそうです。おしんのような生活をしていたとよく話してくれます。
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16時に間に合わず、入れなかった五重塔。
明日の予定を立てるため、スーパーでアルコール等買ってホテルに戻る。

5/6(土) 泊3→沙弥島→東山魁夷せとうち美術館→栗林公園→高松駅15時40分マリンライナー44号→16時32分岡山16時53分→19時53分新横浜

今回の旅行で初めてのホテルでの朝食を頂く。出発は8時45分。沙弥島の島内観光と東山魁夷せとうち美術館見学。香川県に東山魁夷の美術館があるなんて嬉しくなりました。東山魁夷の祖父が坂出市櫃石島(ひついしじま)出身だそうです。

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沙弥島から、瀬戸大橋が良く見えます。
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こんな素敵な道があります。柿本人麻呂が立ち寄った島として有名です。
お昼ご飯は、娘の探してくれたフルーツの美味しいカフェ ’3匹のこぶた’へ。

フレンチトーストにたっぷり果物。ソフトクリーム付きで1000円です。

一歩一景を誇る栗林公園では、曇り空から雨になりましたが、雨の庭園も味わい深かったです。一千本もの手入れをされた松が圧巻でした。

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松のトンネル
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3人同時に、お~といいながらシャッターを押しています。いい写真がとれたでしょうね。
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園内の池を船で周遊することもできます。
 

 

高松でアナゴ弁当、岡山駅で桃太郎の祭り寿司を買いました。新大阪駅で娘夫婦とはお別れ、新横浜駅で息子とお別れしました。息子は会社へ直行するとのこと。

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讃岐のご飯は米粒が小さめでもちもちしておいしいです。重いけれど2キロお米を買っちゃいました。

貴重なゴールデンウィークのお休みを一緒に過ごしてくれてありがとう。たった一日でも家族全員がそろう時間ができて本当に良かった。これから家族が増えても、みんなで仲良くできるといいな❦