太龍寺ロープウェイから剣山・香川の旅 2017年5月3日~6日 其の壱

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5/3(水) 東京駅6時30分のぞみ5号→9時55分岡山10時23分マリンライナー21号→11時18分高松駅→太龍寺ロープウェイ→道の宿そわか泊1

東京駅に5時40分到着。すでに6時の新幹線は長蛇の列!次の列車を目指すがここも長蛇の列。階段を上ったり下りたり6時30分の新幹線ホームたどり着く。前から数えて30人余り。新幹線の奇数号車は座席が少ないとのこと。二号車に並ぶ。三人掛けの席が2席空いており、席を確保。熟睡をしている間に岡山駅に到着。自由席通路は人が溢れており、頭のあたりに荷物が迫ってきます。

岡山駅で娘夫妻と合流。マリンライナーは自由席でした。立っている方も大勢いましたが、少し早めに並んだので座れました。岡山駅が始発駅、終着駅が高松です。

高松駅前でレンタカーを借りる。おススメ讃岐うどん店’麺処まはろ’を教えていただく。まずは腹ごしらえ。娘夫婦にごちそうになりました。ありがとう♥

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店内はそれほど広くなく、外のベンチで順番を待ちます。10分くらい待ちました。どれを食べようかなあ~
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天揚げざるに決定!麺が太くて長くて不揃いです。もちもちしていて食べごたえあり。ちくわ天ざるにも野菜のてんぷらものっていて割安感があります。写真がない。。。<^!^>
太龍寺ロープウェイ口に到着が16時少し前。16時のロープウェイに私がダッシュしてチケットを購入。他の3人の姿がなかなか見えず、焦りました。

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鉄塔支柱の大きさは世界一、標高600メートルの山越えをします。西日本最長のロープウェイです。往復2470円
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剣山山系を源流とした那賀川が見えます。
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へんろころがしと呼ばれる難所の一つ、太龍寺。四国霊場二十一番札所です。伽藍の配置が高野山に似ており、西の高野山と呼ばれている。
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シャクナゲが見頃です。
帰りの最終便17時の便にて下山。今日の宿は、ロープウェイ乗り場にあります。近くの川まで散策して18時から夕食。

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宿の近くを散歩。
5/4(木) 泊1→見の越峠→剣山リフト(標高1420メートルから1750メートル所要時間15分)9時半→9時55分剣山本宮→10時10分剣山(1995メートル)10時40分→11時00分大劔神社→11時25分剣山リフト→貞光うだつの町並み→大黒屋旅館泊2

今日は剣山山頂の予報は視界良好との事。5時50分に宿を出発する。リフト乗り場に8時半過ぎに到着。観光協会の情報では、駐車場がいっぱいになった話は聞いたことがないけれど、ゴールデンウィークなのでロープウェイ始発の時間に行けば大丈夫かな?という話でした。しかし、到着してみたら、既に満車。入れなかった車が道路沿いに並んでいます。私たちも、リフト乗り場からは300メートルくらい離れてしまいましたが、駐車のスペースを見つけてとめました。

山頂は、ガスがかかり見えません。娘夫妻はカッパを持参しておらず、念の為400円で購入。9時過ぎのリフトにて山頂を目指す。リフト終点西島駅の時点で小雨が降っています。40分程歩いて山頂到着。悪天候+標高もあるので寒いです。雨の中、赤ちゃんを背負って登ってくる人もいます。剣山は、30年以上前に8月に両親と、3月に友人と剣山から三嶺山縦走しました。今回は3回目です。3月は樹氷が美しく持参したみかんが冷凍ミカンになってしまったのを思い出します。リフトは山開きの4月29日から運行されるので、ゴールデンウィークは多くの家族ずれで賑わっていました。山頂に宿泊施設があるので泊り客もいるんでしょうね。

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山頂の天気が心配だなあ~
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尾根に出ると風が強くなりました。あっという間に日本百名山の一つ、剣山山頂に到着!とはいっても、登り始めのペースを上げすぎて疲れちゃいました。
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山頂近くのミヤマクマザサ
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登りは尾根道コースでしたが、下りは大劔道コースにしました。
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大劔神社の岩が見えてきました。
祖谷のかずら橋までは7キロですが、道が狭いので上り下りの車で動けない状態だとのこと。吊り橋はあきらめて貞光方面に向かう。お腹がすき、徳島ラーメン店を探しますが、見つかりません。途中、うだつの町並みを見学。

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貞光の卯建(うだつ)は、二層卯建と呼ばれる全国でも珍しいものです。卯建戸は、防火防風のために造られたが、時代とともに装飾化されたそうです。‘うだつが上がらない‘の卯建だったのですね。
14時過ぎ、宿に向かう途中の道の駅にて、たこ焼き、ポテト、イチゴ、草餅、ソフトクリームを買いベンチで食べる。ラーメン食べれず、がっかり。。。夕食は、骨付きどりを食べようということになり、琴平駅の近くの居酒屋を予約する。

16時過ぎ宿に到着。主人到着まで、3人で休憩タイム。17時過ぎ主人がバイクで到着。20分かけて歩いて居酒屋に向かう。宿から琴平までは旧街道沿いを歩きます。昔の建物が残ってており、風情があります。琴平周辺は、観光客でいっぱい。高級旅館ホテルもたくさんあります。私たちは、素泊まりの安宿ですが、みんな文句も言わず。。。地元の美味しいものを食べてあとは、寝るだけじゃけんええよねえ~

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ちゃんとした御飯、やっと食べられます(笑)ルンルン♪
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丸亀の一鶴の骨付鳥より、たれが多めです。にんにく風味です。はさみで切っていただきます。
お腹いっぱいになり、満足♡帰りに、スーパーで明日の朝食を買う。

 

 

金時山ハイキング ~2017年4月22日~

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東名江田バス停7時08分→9時00分金時神社入り口バス停→金時神社(693メートル)9時20分→10時40分金時山(1212メートル)11時30分→12時40分金時山登山口→ラッキーカフェ→太郎平バス停14時25分→16時東名江田バス停

天気予報は、曇りから雨の予報。。。ちょっとお天気を気にしながらのハイキングが始まる。

昨年6月、尾瀬に行った友達と二人、久しぶりに私たちにしては本格的なハイキングだったので、どれくらい登れるか試してみようなんて言いながら登り始めました。

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社殿には公時神社って書いてある、どうして?坂田公時は幼少の名前が金太郎でした。
途中、寄り道をしながら写真を撮りながらゆっくり登ります。

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金時宿り石 金太郎と金太郎の母、山姥が暮らしたたという大岩

山頂までの最後の登りは、お互いマイペースで進むことになりました。

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箱根乙女峠で見つかり、オトメスミレと名前がついた。
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前に見たスミレと同じと思っていましたが、違っていました。本州から九州の人家近くや山野に生えるスミレで、コスミレといいます。スミレの形も細長いのやら、楕円形やらいろいろな形があるのですね。
山頂の金太郎茶屋で休憩と、昼食。おでんとお味噌汁を注文する。すると、お店に休憩だけさせてもらってもいいかな?とはいってくる人が。。。おかみさんに一見さんはお断りしています、と言われながらも、馴染みのお客様しかダメだけれど、まあいいでしょう~奥の席へ座る人がいました。ちょっとドキドキしながら見ていました。

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富士山は見えません。。。
実は、おかみさんの馴染みのお客様で、この方は富士山に1900回登頂した有名な人なのよ。とご紹介いただきました。ミーハーな私たちは、一緒に写真を撮らせて頂いたり、握手をしたり、本にサインをしていただいたり、富士山は見えなかったけれどとても思い出深い1日になりました。

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實川欣伸(じつかわよしのぶ)さんです。帽子に1900回と書いてあります。今度お姿を拝見できるのは、テレビかな?
山の天気は変わりやすく、しばらくすると湿った空気とともに、霧がどんどん地上から湧き上ってきました。雨も心配だったので、1時間弱滞在して下山を始めました。

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かすかに芦ノ湖が見えます。
仙石原の案内所で、高速バスの予約をし、時間までケーキ屋さんで休憩することにしました。

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お土産を買いました。ブライライトは、お浸しにしていただきました。癖のない歯ごたえのある食感です。イタドリ、タラの芽、プチベールなどは天ぷらにします。しあわせ~♥
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桜はまだつぼみが。。。
 バス停に立っていると金時山から下山してくる人たちが傘を持っていたり、ザックカバーをかけていたりしていました。きっと山頂あたりは雨が降りが始めたのですね。

6月に尾瀬の山に登りたいねと話していますが、私はもう少しトレーニングしなきゃあいけないなと反省しました。。。

皇居一周サイクリングと千代田区サイクリング続き神田明神へ ~2017年4月13日~

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自宅でお風呂に入り、すっぴんのまま息子の家でお泊り。。。冷凍庫のハーゲンダッツのアイスクリームをひとつ頂きまーす。(きな粉とお餅が入っていました、美味しい~)息子は夜中の12時頃まで接待の後、会社に戻り仕事をしていたようで何時に帰ってきたのか気付きませんでした。毎日帰宅時間も遅いようですが、よく頑張っています。

朝ごはんは、サンドイッチと野菜ジュースをコンビニで買ってきてくれており、一緒に食べる。オーダーメイドで作ったシャツを見せてくれる。さすがおしゃれなデザインだなあ~ 元気でやっているか心配で、時々顔を見ると安心します(#^.^#)

今日はちょこっと茗荷谷で用事があり、午前中はお花見と気になっていた千代田区サイクリングの続き、神田明神へ行くことを思いつく。

急に思い立ったので、地図を持っていません。8時40分に出発して、まずは千代田区役所で千代田区の地図をゲット!案内所の方に、千代田区役所内にあるさくらベーカリ-のパンがおいしいと教えていただき、チーズパンのフレンチトーストと牛乳を買い、出発。

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皇居の石垣の上に首都高が。。。ご心配なく、ここは北の丸エリアで皇居の中ではありません。
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皇居お堀で、コブハクチョウという種類の白鳥が飼育されています。
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桔梗門。皇居見学当日受け付けは8時半からです。見学できますよどうぞと言って下さりうれしいけれど、、駐輪場がなくあきらめる。
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東京のど真ん中にも広ーい空が。。。
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ニュースでもたびたび目にする、千鳥ヶ淵。二年前に三人で行った、お花見の光景を思い出します。なつかしいなあ。。。みんな元気かな?
九段下から時計回りに、一周ぐるりひとまわり。。。

靖国どうりから御茶ノ水駅を通り、神田明神へ、あっという間に到着!どうして前回、迷ってしまったのか???

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神田明神、関東大震災後に復興された、正面を向いている珍しい狛犬。
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二年に一度行われる神田祭。以前、日奈久温泉で初めて神馬を見てから、神馬に興味が湧きます。可愛いお顔♥
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な。な。なんと。。。湯島聖堂の境内に神馬現れる(@_@) 許可を得て、撮らせていただきました。
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昭和館から見た、九段会館1934年の建物。2011年東日本大震災から廃業になっている。ロビーレストランに入ったことがあり、懐かしくて写真に収めました。
 

お昼ご飯は、息子の家で昨日買ってきてくれたドーナッツと野菜ジュース。一年前、息子が一人暮らしすることになりました。桜が咲く前に区役所で転入届を提出し、警察署で免許証の住所変更をし、皇居の周りをお散歩したのが懐かしいです。一年間元気に過ごせてよかったです。

韓国 慶和(キョンファ)の桜と冬のソナタ最終回撮影場所 外島海上観光農園へ ~2017年4月7日から9日~

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4/7(金) 朝一番の飛行機にて成田空港から釜山へ。13時過ぎ金海(キメ)国際空港到着。主人が迎えに来てくれる。まずは、会社にお土産を届けてあいさつをして、マンションに荷物を置いてから観光へ出発。

10年前、入社して右も左もわからない私をやさしく指導してくださった先輩(友達)と二人での訪問です。いつもは、仲良し三人組ですが。。。今回は二人旅です。

15時のバスにて慶和へ、揺られること40分。一般バスは1300ウォン、観光バスタイプは1800ウォンです。乗ったのは、315番の一般バスでしたが、間違って1800ウォン運賃箱に入れたのに運転手さんは何も言いませんでした。あらら。。。日本円で50円かあ~諦めましょ。。。友達は、あまりにも激しい運転に驚いていました。

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あ、バスがきた!とダッシュしました。
無事、慶和駅前に到着。現在、慶和駅は廃駅になっており、この時期だけ線路も含めて一般公開されるそうです。

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バス停も桜マーク☺チネナンジュン☺と読むそうです。
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慶和の駅近くに停車中の列車をバックに、大勢の人が写真を撮るために並んでいました。
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花飾り5000ウォンで売っています。ディズニーランドのミッキーのカチューシャの感じでしょうか?
しばらく線路を歩き、丘を登りポッゴキル(桜の道)まで往復する。

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食べかけで失礼(__)菊花パン(クックァパン)です。大判焼きの小さい判、外はカリッと生地はもちもちしています。線路を歩いていたら、若いカップルの女の子に日本人ですか?と声をかけられました。釜山の大学に留学中だそうです。頑張って♥
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ポッゴキルは全長4キロですが、1キロ歩いて引き返しました。主人は、先週4キロ歩いたそうです。
17時45分行きと同じ315番のバスに乗り、18時半到着。

主人が会社で月に一回は利用するという 焼肉屋さんで晩御飯。

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焼き肉のしめは、冷麺で。。。こんにゃくのような食感です。麺の太さはお店によって違うそうです。甘口で口の中がほっとします。
帰りにいつものパン屋さんでケーキを買いました(*^。^*)

布団に入った途端、3人とも一瞬にして眠りの中へ。

4/8(土) 今日は朝9時出発で、日本から赴任中のご夫妻と、私たち3人とで、韓国人の会社の方の案内で、外島(ウエド)観光です。巨済(コジェ)の町中を通り港に向かいます。1時間のドライブです。

あらかじめ11時の船を予約してくれており、出発は遅れましたがとてもスムーズに観光船に乗れました。観光船に乗るのは、言葉がわからないとなかなか難しそうです。3時間のツアーで船17000ウォン+外島入場料11000ウォンです。会社の方に本当に感謝です♡

 

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港から、へグムカン(切り立った山の島)を経由して、外島(ウエド)に到着します。たくさん船が運行していているので、船ごとに、プレートが配られます。
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岩の近くまで近寄ります。
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冬のソナタ最終回撮影場所 外島海上観光農園上陸。良く手入れされた庭園。ユニークな形に剪定されていますね~
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お茶畑のように見えますが、お茶畑ではありません。
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ここが噂の撮影場所?
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韓国では唯一個人が所有している島。イ.チャンホ氏の記念碑があります。奥様はご健在です。
 

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一時間半観光後、観光船がお迎えに来てくれます。
港の近くの海鮮料理のお店で14時からお昼ご飯。

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海鮮どんぶり。ご飯と海鮮が別々にきます。海鮮の上にご飯を入れて、混ぜ混ぜします。味付けは、自分で味噌、醤油等好みで味付けします。酢飯ではありません。私は、アワビのおかゆを頂きました。
15時過ぎ出発、16時半過ぎ帰宅。気温も昨日に続いて20度以上あり、主人の顔は日焼けで赤くなっていました。案内をしてくれた会社の方は色白で肌がすべすべでした。肌のケアをちゃんとしてるんだろうなあ~

主人は帰ってしばらくお昼寝。私は友達と家の近くを散歩。やはり主婦が向かうのはスーパーです。あっという間に時間がたち、19時から近くのパジョン(チヂミ)専門店で夕食。

4/9(日) 5時半に出発して6時過ぎ空港に到着。7時50分→9時40分成田空港に到着。スーツケースの宅配を頼み、東京駅で解散。

私は、東京駅から無料巡回バスに乗り、明治座へ。来月、会社の同期会の観劇のお弁当を注文。明治座から、甘酒横丁を通り、人形町から水天宮へ。水天宮はすっかり新しい建物に生まれ変わっていました。(2016年4月8日に完成したばかりです。)

余談ですが、バスの中から、屋根なし二階建てはとバスに、ほぼ満員状態で雨カッパを着た人たちが乗っているのが見えました。キャンセルは難しいのかな?

今回の韓国滞在も、主人の下調べ、会社の方の案内で充実した2日間を過ごすことができました。天気にも恵まれて、満足度100%(*_*;

 

 

 

 

坐魚荘フレンチフルコースJR日帰りの旅 ~2017年3月25日~

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横浜8時22分踊り子号→伊豆高原10時03分着
観光案内所へ直行し、1時間で観光できる場所をリサーチ。
橋立つりばしへ。

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橋立つりばし近くの遊歩道から見える大淀。岩場が、亀甲模様になっています。’柱状節理’というそうです。(海に流れ込んだ溶岩が急激に冷やされてできた柱状の割れ目を上から見ている状態です)
11時15分予約していた送迎車で坐魚荘へ。

送迎車はすべてベンツで、友人とセレブな気分になりました。数年前ロンドンで一日観光バスに乗った時(日本語のバスは満員で英語の観光バスに乗りました。)、バスがベンツだったことを思い出しました。日本人観光バスは、ベンツではなかったです。どうしてかな?値段は変わらなかったと思うけれど。。。

道路が混んでいて5分ぐらい遅れてのお迎えでしたが、お待たせしてという言葉がなかったのは残念です。

やまももレストランでフルコースを頂きます。日帰りツアーに申し込んだのは、私たちだけでした。今日は、ホテルの見学会があり、2階で見学会の人たちがカレーを食べているそうです。

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食器はナルミが多いそうですが、この食器は特注で作った食器で、リンゴの形だそうです。
2時間かけてゆっくりランチを食べていました。滞在時間は14時半までと決まっているので、ちょっと急いで温泉へ向かいます。

浮山温泉の湯で露天風呂と大浴場と二か所あり、まず寒がりの友人は大浴場へ、私は露天風呂へ。結局、二人とも両方入りました(笑)お風呂は貸切でのんびり入れました。

驚くべきことがありました。

脱衣所で着かえる前、露天風呂を見てみようと思ってドアを開けたら、男性の姿が。。。掃除をしている人でした。お互い驚き、すぐにいなくなりますからどうぞと言われたけれど、いなくなるまで待っていました。いなくなる時も脱衣場を通るので、どうぞといわれて入浴の準備をしていたらどうなったんでしょう???と思いました。

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単純温泉、無色透明無臭です。1万3千歩歩きましたが、疲れが全く出ないのは温泉の効果でしょうね。
お風呂から出ると、水、ポカリスエット、コケモモジュースが冷蔵庫に準備してあり、すぐに水分補給ができました。

14時半送迎車で、伊豆高原に戻りました。坐漁荘は、スモールラグジュアリーホテルズ.オブザワールド(世界中の個性豊かなホテルで極上の滞在をお届けする小規模かつ高級なホテルで構成されたホテルブランドで、世界70か国以上ある500件を超える施設があるそうです))に加盟しており、東京ステーションホテルも加盟しています。

観光案内所に戻り、テディベアミュージアムの割引チケットを購入しました。1080円→980円

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小熊を助けたルーズベルト大統領がいなかったら、テディベアは誕生しなかったんですねえ~なんて初めて知りました。
案内所で教えていただいた、ケニーズハウス(ソフトクリーム)と水森亜土のショップへより、駅に戻りました。

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今年1月に2日間で完成した新しい壁画だそうです。とっても色彩豊かでセクシー(*^_^*)
伊豆高原16時41分スーパビュ踊り子号グリーン車→18時23分横浜駅着。

近所に住んでいても、日ごろは忙しくてゆっくり話すこともできません。今日はゆっくりとゴージャスな一日を過ごせて、気分転換のできた楽しい一日になりました。

スーパビュ踊り子号グリーン車は、片道1000円増でしたが、飲み物提供あり、一段高くなった車両なので景色もよく見えお薦めです。

弘法山公園から吾妻山ハイキング ~2017年3月12日~

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しばらくハイキングから遠ざかっていたので、標高が低めの縦走路に決めました。

コースタイム 秦野駅9時03分→9時40分弘法山公園入口→9時55分浅間山→10時25分権現山(243.5メートル)→10時45分めんようの里→11時05分弘法山(235メートル)→11時50分吾妻山(140メートル)→12時15分足湯→12時半鶴巻温泉到着

秦野駅北口から水無川のほとりを歩き、金目川を渡り、弘法山入口看板にたどり着く。途中、コンビニで飲み物を調達。

急な階段ををがんばって登りきると浅間山の頂上。朝から曇り空で富士山は期待していなかったけれど、遠くにかすかに富士山と金時山も見えて嬉しくなります。

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珍しい花と思って写真を撮ったら、ヒヤシンスでした。他にも、ムスカリ、ハナニラ等球根の花々が咲いています。 オオイヌノフグリ、タンポポも咲き始めています。
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タチツボスミレ
この先、駐車場もあり、急に人が増えてきました。今年初めての鶯の鳴き声が聞こえてきました。

しばらく進むと、太い声でメエーと羊の鳴き声が。。。階下を見ると羊牧場が見え、めんようの里と書いてあります。これは、ソフトクリームがありそうと下っていきました。しかし、11時半から営業と書いてあり、あきらめるしかありません。。。ザンネン!

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メエー ザンネンでした!といわれてる気がしました。
やっと権現山展望台に到着。

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山頂は広い園地になっています。富士山がかすかに見えます。
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何をみんなで見ているんだろう?と近づいてみると、カメラが何台も設置してあリました。 野鳥の写真を撮っているとのことです。朝からカメラを構えているけれど何も来ないそうです。’’魚釣りのようなもんよ。一日釣り糸を垂れても一匹も魚がかからんことがあるでしょ。あれと一緒よと笑って話してくれました。’’(笑)
整備された歩きやすい道を進むと弘法山に到着。鐘楼と井戸とお堂があります。

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山頂にミカンの木が。。。
近くに住む人の散歩コースにもなっているようで、犬の散歩をしている人もいます。標高を下げていき吾妻山に到着。

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縦走路にミカンを売っています。はるかのミカンをお土産に買いました。この辺りは、桜の時期が一番良いそうです。またおいでね~と言われました。
帰り道、温泉とランチとも思いましたが、1人だし、ここは足湯だけで我慢しました。

楽チンコースだと思っていたのに、太ももが痛みます。準備体操をせずに登り、しかも下った後もストレッチをしなかったことを反省しました。今度はどこの山に登ろうかな?

軽井沢BYマウントあさま室内合奏団演奏会ドイツレクイエム~2017年3月4日~5日

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3/4(土) 東京駅9時44分あさま605号→11時2分軽井沢着にて軽井沢に向け出発。

ひとまずホテルへ直行し、荷物を預ける。フロントでおすすめランチお食事処をリサーチ。13時から大賀ホールでリハーサル参加のため、ホール近くのチキンのお店に決める。11人と大人数でしたが、皆で入店することができました。ホッ!

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軽井沢ローストチキンカスターニエ チキンは柔らかくて、大っきい~

オーケストラの練習が長引いており、リハーサルは14時開始となる。

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マウントあさま室内合奏団は、2000年8月に20人でスタートしたワークショップのメンバーで構成されています。現在は80人近くに成長したオーケストラになりました。
休憩をはさみ18時半過ぎまで練習。ホテルに戻り、夕食タイム。ボリュームたっぷりのフルコースに大満足~

アパホテル軽井沢 泊1

3/5(日) 7時から朝食。9時集合。午前中は、ゲネプロ。

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大賀ホールから浅間山が見えました。
午後14時開演 本番!昨日リハーサルでは、貧血気味でちょっと体調が心配でしたが、昨晩ぐっすり眠れたおかげで本番の体調だけはバッチリでした。オケと時間を共有し、どんどんお互いの距離が近くなりました。次回共演の4/2の演奏会が楽しみです。ブラームスが10年の歳月をかけて作曲したドイツレクイエム。もっと上手に歌いたい。。。

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ソニー名誉会長大賀典雄氏がバリトンを独唱したポスターがリハーサル室に貼ってありました。S席800円と書いてあります。レクイエムが鎮魂曲となっています。 大賀ホールは2005年4月に大賀典雄氏から寄贈された五角形のホールだそうです。
お土産を買い、軽井沢17時40分あさま626号→18時52分東京駅に到着。

昨年9月に続いて、修学旅行第二弾、合唱団仲間との楽しい時間を過ごすことができました♡

色々な方々に支えられ、合唱を続けることができ幸せだなあと感じます。いつまで続けられるかなあ~

聖なるガンジス河とインド8つの世界遺産めぐり7日間 ~2017年2月20日~26日~ 其の参

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2/24(金) ホテルを7時30分出発。赤い城壁に囲まれた市内を観光。’ピンクシティ’と呼ばれています。山に囲まれた街で、標高は435メートルあります。夏は45度になるそうです。いくら安いツアーでも、夏のツアーは避けた方がよさそうです。

午前中は、風の宮殿、水の宮殿、アンベル城へ。午後からはシティパレスとジャンダルマンたる天文台へ。

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アンベル城に行くには、象に乗るか、ジープに乗るか選べます。ツアーでは、象に乗るのは危険が伴うとのこと(数年前に、象が暴れて人が落ちたそうです。それからは像がストレスをためないように一日5往復までに規制したそうです。)で、ジープに乗りました。
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アンベル城は城壁で囲まれています。中には鏡の間があり、夜になるとちりばめられた宝石が鏡に反射して、ろうそくの火できらきらと星のように光るようです。
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鏡の間の装飾
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像は、観光用に110頭、儀式等のために40頭いるそうです。1
 

ツアーでは外せない、宝石店とインド更紗店、バザール(20分)に行きました。バザールでは、ほとんど時間がなくて何も買うことができません。民芸店に寄りたいと添乗員さんに伝えたら、何とかみんなの希望を叶えようということで民芸店に寄ってくれました。

しかし、ヒマラヤのハンドクリームやリップは買えず残念、という話を聞いた現地添乗員のワムさんが、みんなの希望を聞いてくれ夜にまとめて買いに行ってくれました。不満があればちゃんと言ってくれないとわからないといわれたそうです。せっかくインドまで来たのだから、思い残すことがないようにというやさしい気持ちから出た言葉でした。

とりあえず、みんなの不満も解消され穏やかな夜を迎えました。

クラウンプラザジャイプール泊5

2/25(土) ホテルを7時に出発。バスでデリーへ移動、13時頃にデリーに到着。

デリーの街は、標高225メートルあります。政治の中心地でもあり、緑が多くてイギリス時代の名残で公園が沢山あります。赤い色のバスはエアコンあり、緑やオレンジ色のバスにはエアコンは付いていないそうです。値段も、エアコン付きのバスはエアコンなしのバスに比べて、2倍(日本円で30円位)の運賃だそうです。デリーの人の平均年収は、7,8万円だそうです。

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インド門の前を歩く学生たち、目がきらきらとして可愛い。
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ガンジー出現
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フマユーン廟にて、少し暑さで疲れ気味。。。
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オシャレをしてお出かけ クトゥブミナールにて
 

インド門、クトゥプミナール、フマユーン廟、レッドフォートを観光し、紅茶店に寄り、デリーの空港へ。定刻に出発し2/26(日)7時過ぎに成田空港に到着。

1人でツアーに参加したので、体調管理は慎重になりました。ご飯は食べすぎない、生野菜とカットフルーツは二日目から少しずつ食べる。生ジュースは飲まない。歯磨きもペットボトルの水で。。。おかげさまで元気に帰国しました。オーガニックにはまっているご主人がいて、インドの良さをまた1つ見つけることができました。

聖なるガンジス河とインド8つの世界遺産めぐり7日間 ~2017年2月20日~26日~ 其の弐

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2/22(水) 5時半にホテルを出発。バスにてガンジス河のほとりに向かう。チャイを頂き、昨日と同じ場所からボートに乗り込む。インド人は、朝にお風呂の代わりに沐浴をするそうです。

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花売りの少年。ろうそくに火をつけて、ガンジス河に流します。
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朝日が昇ってきました。
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神聖な場所です。私は、手を水につけることすらできませんでした。
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河岸には、ヨガをしている人もしばしば見られます。
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住む家のない人に、毎朝食事がふるまわれるそうです。
ホテルに戻り、朝食を食べて、9時45分ベナレス空港へ。12時10分の飛行機が40分遅れて12時50分に出発。日本では考えられないけれど、昨日のことを思えば、40分の遅れは順調だと思える自分がいました(笑)お昼ご飯は、ホテルで受け取ったランチBOXを空港内で頂く。バナナが一番おいしい。。。

14時アグラ空港に到着。アグラはヒンズー教の町で人口は170万人。約2万人の人が大理石に関連する仕事に就いているそうです。タージマハルも白大理石で作られています。アグラ城は砂岩で作られていました。

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アグラ城。入場チケットはすぐに回収されます。
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美しすぎて言葉は要りません。
 

20時半ホテルに到着。 フォーポイントバイシェラトン泊3

2/23(木) 8時半にホテルを出発。ヤムナ川対岸より、タージマハルを鑑賞。

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寒い時期は霧が立ち込めて見えないこともあるそうです。
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サイクルリキシャに乗り、学校へ向かう子供たち。
ファテプールシクリを見学してインド料理のお昼ご飯。ファテプール(町の名前)シクリとはお城のことだそうです。町の名前の最後がプールとなっているのがヒンズー教の町、バードとなっているのがイスラム教の町だそうです。

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お姉ちゃんは弟に対してやさしいですね♥うちの子供たちの小さいころを思い出しました。
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ファテプールシクリ。気温は30度、暑いですが、湿気がないので汗は出ません。
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インド料理のお昼ご飯。タンドリーチキン、バター、エッグ、ジャガイモ、カリフラワー、マッシュルーム、大豆のカレーとニンジンのデザートです。甘いのやら、辛いのやらあります。インドでは、必ず食後にコーヒーか紅茶、チャイがつきます。
インドの高速道路は、牛、馬、ラクダ、水牛が歩いています。車窓は、ジャガイモ、小麦、菜の花の畑が続きます。舗装の状態は良くないので、ガタゴトと揺れます。牛は出てきて急ブレーキということもあるので、シートベルトは必ずしないと危険です。

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アバネリの階段井戸。甘い水の出る場所に宮殿が建てられたそうです。
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階段井戸の回りにある柱の彫刻にも見入ってしまいました。
アバネリの階段井戸を観光して、ジャイプールの旧市街にある地元のスーパーと酒屋さんに寄り、ホテルへ。 クラウンプラザジャイプール泊4

余談ですが、今回のツアーではお土産を見る時間がないタイトなスケジュールで、女性人と一部男性陣からも不満の声が上がっていました。インドのラム酒’オールドモンク’や’はちみつ’や’お菓子’等買えるお店に行きたいと伝えると、要望にちゃんと応えてくれました。

インドでは、スーパーや酒屋はほとんどないそうです。表向きにはアルコールは飲まないし、お買いものはバザールへというのが一般的だそうだからです。スーパーは本当に地元の人しか行かないような入り組んだところにありました。酒屋は、目立たないようにひっそりとお店を構えていました。

聖なるガンジス河とインド8つの世界遺産めぐり7日間 ~2017年2月20日~26日~ 其の壱

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2/20(月) 低気圧接近との予報あり、早めのバスに乗り成田空港へ。集合時間まで、まだ1時間もあるので、とりあえずレートの良い外貨両替専門店GPAにて米ドルを1ドルと5ドル紙幣に(レート¥114.92)両替。

今回のツアーは15人のうち7名がひとり参加です。3組ご夫婦+父と娘+ひとり女性4人+ひとり男性3人。。。

添乗員さんは娘より一つ若い1989年生まれの女性です。

本日の飛行機はエアインディアナ。約一時間遅れ12時半に出発。

デリー着18時40分。時差は3時間半です。ほぼ毎日満席という話でしたが、今日の搭乗率40パーセント。こんなことは珍しいそうです。隣は空席のためゆったりと10時間余りの時間を過ごすことができました。映画を楽しみにしていましたが、日本語の映画は君の名はの一本のみ エーンエーン

子供向けの映画を見るも、英語が理解できず、いつの間にか寝てしまいました。

デリー空港にて1万円を5000ルピーに両替。

ヴィヴァンタバイタージ ドゥワルカ泊1

2/21(火) ホテルを7時半に出発し、デリー空港へ向かうも、ベナレス行きの飛行機は、10時15分の出発時間が、約2時間半遅れの12時40分出発となる。早速インド時間かあ。。。とあきらめる。移動ばかりで時間をとられるなあ~なんて思っていました。。。が、ここからそんなことなど吹っ飛んでしまいそうな光景が目に入っていきました。

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あらあら、牛がいっぱい道路の真ん中を歩いています。牛が道路を横切るときは、車は停車して通り過ぎるまでじっと待ちます。道は渋滞します。
まずはサルナートヘ(ブッタが初めて説法をした初転法輪の地で、仏教の四大聖地の一つです。)

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仏教徒の信者が修業?しています。説法聞いている団体もあちらこちらにいます。
ベナレスへ戻り、サイクルリキシャにてガンジス河ほとりへ。

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ギアのついていない自転車で大人2人を乗せて、ガンジス河まで連れて行ってくれました。上り坂しんどそうだったので、乗っている私たちも心苦しくてよいしょよいしょと掛け声をかけました。うるさかったかな?とっても笑顔の素敵なおじ様でしたが、カメラの前では緊張しています。
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ガンジス河到着。いきなり川岸にたくさんの人たちが集まっています。私たちもボートに乗り、ヒンドゥ教の行事’’アルティ’’を見学しました。鈴の音が今でも耳に残っています。
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白塗りのサドゥー(別名ババジー)修行者。雑誌にも出たことのある地元では有名な方だそうです。)ちゃんとポーズをとってくれます。
 インドの人口約12億1000万人のうち、ヒンドゥー教徒81.3%、イスラム教徒12%、キリスト教徒2.3%です。さすがにサルナートとは全く街の雰囲気が違います。(インドの面積は、日本の9倍です。)

帰りもホテルまでサイクルリキシャで向かう。50分もがたごとと揺られて、お尻が痛くなる。リキシャのおじさん、おつかれさま、ありがとう♡

20時過ぎ本日のホテルに到着。リバタスバイアイディアル泊2